母に日に珍しいカーネーションはいかが?こんなの見たことない!!

いつも頑張っているお母さんへ、感謝の気持ちをこめて毎年プレゼントを渡しているお母さん思いのあなた!

いつも似たようなプレゼントだから今回はちょっと変わったものをプレゼントしたい・・・

うん、うん。わかります(^_^)

プレゼントを見た時の表情って注目しちゃいますよね。

笑顔になったり(^O^)

ビックリだったり(゜o゜)!

嬉しくて泣いちゃったり(T_T)

お母さんにもそんなふうに、笑顔でビックリして嬉しくて泣いちゃうような「珍しい花」をプレゼントしちゃいましょう♪

母の日に珍しいカーネーションをプレゼントしよう!

母の日のカーネーションといえば、赤やピンクが定番ですが珍しい色のものもあるんです。

レインボーカーネーション

レインボーカーネーションは白いカーネーションに特殊な液を吸わせて虹色に染めたもの。

カラフルでゴージャス感があってほんとにキレイ~(^^♪

ただ珍しい色なのでどこの花屋さんでも売っているわけではありません。

ネットショッピングがおすすめですが、母の日はお花の注文が殺到するので早めの注文がいいでしょうね。

ムーンダスト

これは、サントリーとオーストラリアの会社とで共同開発された世界で初めての青いカーネーションです。

青いカーネーションも値段はレインボーカーネーションと同じくらい。

青色だと高級感がありとても気品を感じさせます。

ルビアンフルール

珍しい花びらのカーネーションなら・コレ。

細かな切れこみの多いフリンジの花びらが特徴で、紫がかったピンク色がなんともかわいらしい雰囲気(*^_^*)

鉢付きで売られていることが多いようです。

他にも珍しい鉢植えやバラなどご紹介!!

母の日に贈るお花ですが、カーネーションこだわらず他の珍しいお花を贈るのもおすすめです。

レインボーローズ

さきほどおすすめしたレインボーカーネーション同様に色をつけたバラバージョン♪

恋が叶う待ち受け画像として有名になりました(^O^)

環境やものによってキレイな状態を保てる日数は変わってくるらしいのですが、3日~10日くらい持つようです。

まだ花の色がキレイなうちに、ドライフラワーにすると長く楽しめていいかもしれませんね。

ミニチュアローズ

世界最小のバラと言われています。

また、アジサイの「コンペイトウブルー」というお花は白とブルーの花びらがさわやか(^^♪

お菓子のコンペイトウの形によく似た花びらがかわいらしく、和の雰囲気を感じさせる鉢植えです。

母の日はいつ始まったの?なぜカーネーション?

母の日に贈る人も多いカーネーション。

そもそも、なんでカーネーションなのか知ってます?

そこで「母の日とカーネーションの由来」について調べてみました(*^^)v

1900年頃の話。

アメリカ人の「アンナ・ジャービス」という少女が、亡くなった母の追悼会で、参列者へ贈ったのが白いカーネーション。

アンナのお母さんの好きな花だったそうです。

アンナのお母さんのボランティア団体は、戦争で負傷した兵士を敵・味方関係なくケアする活動をしていて、アメリカ国内で注目されていたようです。

戦争後も平和活動などをしたすばらしい女性で、5月9日に亡くなりました。

その後、アンナが母の日を設ける活動をしていき、やがて5月の第二日曜が母の日に。

母を尊敬するアンナの気持ちが、母の日を生むきっかけになったのですね。

アンナが追悼会で贈ったのは白いカーネーションですが、このことから白いカーネーションを母の日に贈るのはタブーなんですって!

では他の色はどうなのか・・・

ちょっと花言葉を見てみましょうか。

「母への愛」「母の愛」「愛を信じる」
ピンク 「女性の愛」「感謝」「上品・気品」「美しい仕草」
黄色 「軽蔑」「嫉妬」
「誇り」「気品」
オレンジ 「純粋な愛」「情熱」

 

このことから、黄色は避けたほうがよいですね(^_^;)

それと赤は赤でも、濃い赤は「私の心に哀しみを」という意味があるのでやめておきましょう。

さきほど紹介したレインボーカーネーションの花言葉は「感謝」

ムーンダストは「永遠の幸福」です。

母の日のプレゼントにぴったりですね♪

今年の母の日にはお母さんと珍しいカーネーションやバラをながめながら、母の日のはじまりや花言葉についておしゃべりする・・・そんな素敵なひとときを過ごしてほしいなと思います。

Happy Mother’s day!!\(^o^)/

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