紫外線は地面からの照り返しでも襲ってくる!対策で逆効果になる事も!

夏が近づき、紫外線が強くなってくると日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりして対策をしますよね?

しかし!

「日傘を差して紫外線対策をしているのに日焼けした!」

なんて経験はありませんか?

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日傘で上から降り注ぐ紫外線を防げても、地面の照り返しによって下方向からも紫外線を浴びてしまします。

また日傘の選び方によって、余計に紫外線を浴びてしまう事もあるんです!

そこで今回は、地面からの照り返しによる日焼けを防ぐ対策法をご紹介します。

紫外線は地面からの照り返しでも襲ってくる!対策で逆効果になる事も!

地面の照り返しってどのくらいの強さか聞いた事がありますか?

気象庁の発表によると、

アスファルトの反射率は10%

数字だけ見ると「大した事ないじゃん」と思いますが、数値としては結構高い数値になるのだそうです。

また、地面の照り返し対策まで考えるのは「もっと気温が暑くなってからでもいいでしょ!」と思いますが、油断は禁物です!

「真夏じゃないからまだ徹底的に対策しなくても大丈夫!」

と完全に油断して、GWの5月の連休に旅行に出かけた私はジワジワとアスファルトの照り返しに焼かれました…

真夏の日差しは「日焼けする!」と危機感をもてますが、5月の「ちょっと暑いな…」程度の日差しは危機感が薄れるのかもしれません。

ですが5月頃の紫外線量は真夏とあまり変わりません!

赤ちゃんや子供連れのママも注意!

大人でも地面の照り返しで、暑さを感じたり日焼けをするのと同じようにベビーカーに乗っている赤ちゃんや、歩きたがる2才前後の子も地面の照り返しによる影響を受けます。

しかも大人以上に!!

大人よりも地面との距離が近い赤ちゃんや子供の方が、照り返しによる影響を受けやすくなってしまいます。

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紫外線の地面の照り返しに要注意!照り返しによる日焼けを防ぐ対策

【日傘】

日傘を使っている人は多いと思いますが、日傘を選ぶ際に内側の色も選んで購入しましょう。

紫外線対策に有効な日傘は黒色のUV加工された日傘です。

UV加工されている日傘でしたら、白い日傘でも黒い日傘と大差ないそうですが、どちらかといえば黒の方が紫外線を遮断する効果が高くなります。

そして、地面からの照り返し防止のため日傘の内側も黒い物を選ぶ方が良いのです!

内側が白(シルバーぽっぽい)日傘を持っているのですが、地面からの照り返しで日傘の中は結構熱くなる上に眩しく、さらに内側が白の日傘は、結果的に地面から照り返された紫外線が顔に当たりやすくなるそうです…

その為、私はせっかく日傘をさして対策していてたのに、なんの意味もありませんでした…

ちなみに日傘の寿命はUV加工の効果がある時期が2年程度と言われていますので、2年以上使っている日傘は新しいものに買い換えた方がいいです。

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【サングラス】

紫外線による影響は肌や髪の毛だけでなく、目にも悪影響があります。

「涙が出る」「眩しく感じる」などが紫外線によってダメージを受けている症状なのですが、基本的にこういった症状は1日で回復します。

ただ、こういったダメージを積み重ねていくと「白内障」などの目の病気になる可能性もあるそうですので、普段からなるべく注意する事が大切です。

目のダメージを防ぐために出来る事はUV加工されたサングラスを付ける事です。

我が家には赤ちゃんがいるのですが、外出時に私がサングラスなんてつけてしまうと子供が泣きます。

その為、現在はUV加工されたメガネを使っています。

UV加工されていないサングラスは裸眼より危険!

100円ショップのサングラスには、レンズに色が付いているだけでUV加工されていないものもあります。

眼は暗い状態になると瞳孔を開き、より「光」を集めようとします。サングラスで通常より瞳孔が開いた状態で紫外線を浴びてしまう事になりますので、必ずUV加工されたものかチェックして下さい。

まとめ

紫外線は適度に浴びる程度でしたら問題ないというよりも身体にも必要なものです。

ですが、あたり過ぎると有害なもの。

あまり神経質になり過ぎるのも良くないと思いますが、できる限りの対策をしておくと安心ですね。

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