4歳児の反抗期にウンザリ!でも…あと数年で寂しくなる可能性が…

身体も心も成長してきた4歳児。

今まで何しても可愛い!から生意気になってくる時期でもあります。

親としても厳しくしつけるべきか、まだ4歳と捉えるべきか悩む時期でもあると思います。

我が家の4歳児はまだまだ幼く甘えっ子な一面もありながら、一丁前に口答えしてくる反抗期な一面があり、日々のしつけや叱り方を悩んでいます。

そんな4歳児の特徴をまとめてみました。

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4歳の反抗期はいつまで続くの!?自分中心の4歳児

よくイヤイヤ期の2歳児といいますが、4歳児は「見て見て!」「やってやって!」の時期と感じます。

自分で書いた絵や作った物をとにかく見てほしい。

そして自分でできないことは「やってやって!」とせがんできます。

この「やってやって!」は「今」やってほしいので厄介!!

「今ご飯作っているから待っててね」と言っても聞きません。

「なんでやってくれないの?やってよ!」の繰り返し、しかも4歳にもなれば大きな声なのでうんざりしてしまいます。

何度も「ママも今やっていることがあるからちょっと待っててね。」と言い聞かせますが、まだまだ我慢できない年齢ですね。

我慢や待つことができるようになるのはまだ先のようです。

誤魔化しや代替え案が通用しなくなる

3歳くらいまでは、ぐずった時に誤魔化しや代わりの物で機嫌が治すことができましたが、4歳にもなれば親のウソも見破るようになります。

お店でこれが欲しい!となった時なんか大変。

今までは「電車が欲しい!」とプラレールの電車を指さしていても、ガチャガチャの所へ連れていき、同じ電車だよ~。といえば200円のガチャガチャで済みましたが、今は「これじゃプラレールに接続できないじゃん!意味ないよ!」と的確な注意をされます。

誤魔化しが効かなくなった今は、きちんと「今日はおもちゃを買いに来たんじゃないのよ。」と言いますが、素直に納得するわけもなく、拗ねながら帰宅するばかりです。

下品な言葉や行動が多くなる

4歳になるお子さんは保育園や幼稚園に行っている子が多いと思います。

集団生活の中で心も体も成長してくれるのを期待していたのですが、その前にお口が成長してしまいました。

入園して5月、息子が急に「カンチョー!!」と言って私に浣腸してきたのです。

今までそんなことをしたことがなかったので驚きました。誰に教えてもらったの?と聞くと、保育園のお友達からでした。

その後も子供が大好きな『ウンチ』や『お尻ブリブリ~』などお下品な言葉を覚えてくる。

そして場所もわきまえずに使うので外出先で恥ずかしい思いをしたこともあります。

まだ笑って済ませれるレベルですが、この先もっと下品な行動が目立つようでしたら然るべき対処が必要かもしれません。

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自分の得意なことがみつかる

4歳にもなると、運動が好きな子・お絵かきや塗り絵が好きな子・工作が好きな子などその子の得意な事が見えてきます。

息子はEテレの「ピタゴラスイッチ」が大好きで、持っているおもちゃと家にあるものでピタゴラスイッチを作るのが大好き!

時にはそれは使わないで~!!と言いたくなる物も使ってしまいますが『好きこそものの上手なれ』と思い、この遊びで培った手先の器用さや物の考え方が将来の役に立つと信じています。

子供の可能性は無限大!得意分野は伸ばし、不得意分野は手助けをしながら好きになってもらえるように心がけています。

最後に

「子育てはいつまで大変なの?」と新米ママさんによく聞かれます。

4歳になった息子を育てていますが、今でも大変です。

言葉が分からなかった年齢に比べると『大変』の種類は違っています。

それでも今までに比べて楽になったとは言えません。

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ただ言えるのは、あとどのくらいこの純粋な時期は続くのだろう。いつまでママ~と甘えてくれるのだろう。と思います。

小学生くらいになると抱っこさせてくれない。と先輩ママが言いました。

そんなの寂しい!だから最近は4歳の息子に叱ることもあるけれど、親子でぴったりくっつく時間も大切にしています。

http://creativefromnow.net/archives/786

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