抱っこ紐はいつから必要?いつ買うか迷っているうちに私は腱鞘炎に…

妊娠したら出産までに揃えておきたい育児グッズ一つ「抱っこ紐」

しかしいざ抱っこ紐を購入しようと思っても種類がありすぎてどれがいいのか悩むママは多いのではないでしょうか?

私も初めての妊娠で、出産までに抱っこ紐を用意しておこうとしたのですが…

種類が多すぎるからどれがいいのか調べてから購入しよう!

と、すぐには購入せずあれこれと悩んでいるうちに出産してしまい、出産後しばらくしてから購入しました。

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今回は

●いつから抱っこ紐が必要になるのか?

●抱っこ紐を購入する際の選ぶポイント?

などを紹介します。

抱っこ紐はいつから必要?

産後1ヶ月はママも赤ちゃんも外出をする事はほぼないと思います。

私は出産するまで

抱っこ紐 = 外出時に使う物

というイメージでしたので、出産までに抱っこ紐の購入が間に合わなくても外出をする事がないからいいかな…と思っていました。

しかし!!

いざ子供が産まれると授乳、オムツ替え、寝かしつけ、授乳、オムツ替え、寝かしつけ…

この作業の繰り返しで常に抱っこをしているような状態です。

初めての育児で抱っこがまだ下手という理由もありますが、産まれて間もない赤ちゃんといっても3キロほど体重もあり、生後2、3週間程すると手首が痛い!!

そのまま我慢し続けた結果、私は腱鞘炎になってしまいました…。

私のように赤ちゃんを抱っこしすぎ、抱っこが下手などの理由で腱鞘炎になるママは結構多いそうです。

そのため、絶対に必要!!という訳ではありませんが、私のように腱鞘炎にならないためにも抱っこ紐は新生児から使えるものを選び、早いうちから使用した方がいいと思います。

赤ちゃんも抱っこ紐でママとくっついていると、安心するのかよく寝てくれますしママも少しは楽になると思います。

抱っこ紐を選ぶ際のポイント

抱っこ紐は

●新生児から使えるタイプ

●首が座ってから使えるタイプ

があります。

私は新生児から使用出来る抱っこ紐で、横抱き、おんぶ、前抱きなど5パターンに変えられる抱っこ紐を購入しました。(後ほどご紹介します。)

成長に合わせて抱っこ紐の使い方を変えられるので長く使えます。

抱っこ紐を選ぶ際のポイントは、こういった使いやすさも重要ですが私が購入する際に気にしたのは

●脱着がしやすいか

●抱っこ紐の素材

●抱っこ紐の形がママと赤ちゃんにあっているのか

脱着のしやすさは本当に重要です!

私は車移動が多いので、車から乗り降りするたびに抱っこひもを付けたり外したりの繰り返しです。

いかに簡単に脱着ができるかという事は私にとってかなり重要ポイントでした。

次に抱っこ紐の素材。

抱っこ紐をつけていると、ママも赤ちゃんも暑い!!

冬は暖かくてちょうどいいのですが、夏はお互い汗だくになります。

とくに赤ちゃんは体温調整が出来ないのでかなり汗をかきます。

そのため、抱っこ紐は通気性のいい素材やメッシュ素材のほうが赤ちゃんもママも気持ちがいいと思います。

そして次に抱っこ紐の形。

海外製の抱っこ紐は、外国人の体型に合わせてあるので小柄な日本人にはサイズが合わない事があるそうです。

「赤ちゃんが足を脱臼した」

「ママの腰痛が悪化した」

など体型に合っていない抱っこ紐を使用すると、ママにも赤ちゃんにも体に負担がかかります。

試着ができるお店でしたら、まず抱っこ紐を試着してみましょう。

おすすめの抱っこ紐をご紹介

●ベビービョルン ベビーキャリア ONE⁺ Air

ヘッドサポートがついているので、新生児の時から縦抱きが出来ます。

ベルトが太く、クッション性がある素材のため肩に負担があまりかかりません。

●日本エイテックス サンクマニエル プレール

この抱っこ紐は値段が手頃だったので、予備で購入しました。

新生児の頃から使えるタイプで速乾性があり、洗濯してもすぐ乾きますし何より軽い!

小さく畳めるのでバッグにも入ります。

抱っこ紐は使い安い物を選んで!

抱っこ紐は赤ちゃんが大きくなるにつれて使用回数も増えます。

新生児期は腱鞘炎予防に。

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外出時はもちろんですが、我が家では後追い時期に毎日家の中で使用していました。

ママと赤ちゃんが使いやすい実用性のあるものをしっかり選んでくださいね。

http://yoriyoilife.net/archives/754

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