生後3 ヶ月頃の絵本のおすすめ4選&選ぶポイントはここ!

生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、パパやママの声に反応をしたり、外出をしたら不思議そうに周りの景色や人を見ようとしたりする時期です。

この頃から赤ちゃんに絵本の読み聞かせをしようかな?と考えているパパ・ママも多いのではないでしょうか?

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初めて赤ちゃんに読み聞かせをしてあげる絵本で

●おすすめの絵本

●絵本を選ぶポイント

などを紹介していきます。

生後3 ヶ月頃の絵本のおすすめ4選

●ぶんぶんきいろ(著:柏原 晃夫)
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ぶんぶんきいろ (いっしょにあそぼ) [ 柏原晃夫 ]
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我が家で初めて購入した絵本です。

他にも「けろけろみどり」「あかあかくろくろ」など数種類あります。

この絵本は、「黄色・黒・白」「緑・黒・白」など基本は色がメインになっていて、まだ視力の弱い赤ちゃんでも絵や色が見えやすいようになっています。

絵も大きく可愛らしいですし、「ぶんぶん」「けろけろ」などの擬音語が多く、我が子の場合はそれが面白いのか反応がいいです。

また、色がハッキリしていて見えやすいからなのか「この絵本を読むと機嫌が良くなる」と言っているママもいましたし、我が子も泣き止みます。

●はらぺこあおむし(著:エリック=カール)
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はらぺこあおむし (ボードブック) [ エリック・カール ]
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私が子供の頃に読んだ絵本で、懐かしさもあり購入しました。

出産祝いとしてもよく見かける「はらぺこあおむし」ですので、知っている人も多いのではないでしょうか?

色がたくさん使われていますし、生後3ヶ月以降でも楽しく見てくれます。

●いないいないばあ(著:松谷みよ子)

どんな絵本を購入したらいいのか全く分からない!という人におすすめです。

動物がいないいないばあをするだけですが、単純で分かりやすいからなのか「ばあ!」の部分で毎回なぜか爆笑していました。

●おつきさまこんばんは(著:林 明子)
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この絵本は6ヶ月検診の時に頂いたものです。

のんびり、まったりとした気持ちになるような内容ですし色もそこまで派手ではありませんので、寝る前などに呼んであげるとちょうどいいと思います。

絵本を選ぶポイント

生後0~3ヶ月の赤ちゃんの視力は0、02程しかないそうです。

生後6ヶ月までの赤ちゃんは基本的には「黒、白」を中心にした配色が見えやすいと言われています。

さらに赤ちゃんは見える範囲がまだまだ狭いため、あまり幅の大きな絵本ではないほうが見えやすいようです。

「いないいないばあ」「ねんね」などの分かりやすい単語が繰り返し出てくる絵本は、赤ちゃんが言葉を覚えやすくなります。

また、できれば角が尖っていない絵本を最初は読み聞かせにいいと思います。

生後3ヶ月でしたらまだお座りが出来ないので、パパやママに抱っこをされながらか寝転んだ状態になると思います。

特に抱っこの状態で絵本のページをめくると、絵本の角が赤ちゃんの顔にぶつかる事があります。

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絵本を読み聞かせるときのポイント

生後3ヶ月頃の赤ちゃんは、まだ絵本の内容は理解できませんが目の前で絵本を開くと端から端までをゆっくりと何往復もしながら見ています。

絵本を読む時は赤ちゃんの反応を見ながらゆっくりとページをめくってあげましょう。

絵本を読む時は感情を込めて読んであげましょう。

赤ちゃんは絵本の内容よりも親の声のトーンにすごく反応します。

絵本を読んでくれるパパやママが楽しそうな声、表情で絵本を読んでいると自然と赤ちゃんも絵本に興味をもってくれます。

毎日絵本を読み聞かせ

検診の時に赤ちゃんの言葉の発達や心の発達の為にも「出来れば毎日でも絵本を読んであげましょう」と言われました。

毎日は読み聞かせが出来ませんでしたが、コミュニケーションにもなりますし、出来るだけ色々な絵本を見せるようにしています。

生後3ヶ月でしたら、たまに反応があるかな…?という所だと思いますが、反応がなくても赤ちゃんは楽しんでいますので、たくさん本を読んであげてくださいね!

http://yoriyoilife.net/archives/711

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