夏風邪と冬風邪の違いって?夏風邪に特攻薬は無い!?

夏風邪は冬風邪よりもたちが悪いとよく聞きます。

たしかに、夏風邪は冬風邪よりも長引くような気がします。

今回は

●夏風邪と冬風邪の違い

●夏風邪対策と治し方

をご紹介します。

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夏風邪と冬風邪の違いは?

冬の風邪といえば、インフルエンザが多いですよね。

インフルエンザが蔓延する原因は乾燥と寒さ!

そして症状は主に高熱、喉の痛み、鼻水が多いです。

そして夏風邪で多いのは「アデノウイルス」、「エンテロウイルス」が多いです。

あまり聞きなれない名前ですが、

アデノ = 喉
エンテロ = 腸

つまり、アデノウイルスに感染していると喉の痛み。

エンテロウイルスに感染するとお腹の調子が悪くなるという事です。

夏風邪の時は、大体このウイルスに感染している事が多いようです。

ちなみに、私は普段からお腹が弱い方なので風邪をひくと大体お腹を下してしまいます。

冬は腸炎なども流行るので、感染を防ぐため色々と気をつけて生活していますが、夏は冬に比べて風邪対策をしていないので、そういった事も夏に風邪をひきやすくなる原因か…と思っています。

夏風邪の対策方法

【冷房】

基本的な事ですが冷房の温度は下げすぎないようにしましょう。

冷房のよく効いた部屋と暑い外を出入りしていると体にかなりの負担をかけてしまいます。

温度差で体に負担が掛かりすぎると、少しずつ体力を奪われていきますし、精神的には何ともなくても体がストレスを感じ免疫力も衰えていきます。

冷房の温度を自分で調整できない場合(会社や電車の中など)は、カーディガンを羽織る、ひざ掛けを使うなどして対策をしましょう。

【栄養のある食事】

夏の食事って割と適当になる事がありませんか?

私は暑いのにキッチンで火を使いたくない…と栄養バランスを無視して手軽にできるものばかり作ってしまいます。

また、「夏バテ気味で食欲がない…」なんて事もありますよね?

やはり丈夫な体を作る為には栄養のある食事は必須です。

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特に疲労回復効果がある「豚肉」「大豆」は夏に食べたほうがいいと言われています。(私はよく冷しゃぶにして食べます。)

一緒に野菜も食べられますし、ゆずポン酢など少し酸味のあるタレをかけると夏バテ気味で食欲が落ちていても食べやすいです。

【タオルの使い回し】

トイレや洗面所のタオルは使い回しをしないようにしてください。

湿ったタオルはウイルスが一気に繁殖します。

基本的には冬にするインフルエンザの対策と同じです。

夏風邪は冬風邪よりもたちが悪い理由は?夏風邪を早く治すためにできる事

気をつけていても夏風邪をひいてしまった場合、「大した事ないから」と放置していると思いのほか長引きます。

しかも夏風邪の主な原因、アデノウイルス、エンテロウイルスにはこれといった特効薬もありませんので、痛み止め、下痢止めの薬を処方されるだけの事が多いです。

私が夏風邪をひいた時は、熱はそこまで高くなかったのですが酷い下痢でした。

病院へ行きましたが、

「これといった薬もなく、抗生剤を飲んでもどうにもならないから、とりえず下痢止めと、熱が出た時ように解熱剤出すね」

と、下痢止め&解熱剤のみの処方でした。

下痢止めはウイルスを退治してくれるわけではないので、薬が切れるとまたお腹の調子が悪くなり、結局薬を飲みきってもまだ回復しなかった…なんて事がありました。

薬がないならどうすればいいのか…

それは…

ひたすら寝るしかない!

栄養のある物を食べてたっぷり寝る!

つまり、栄養と休息を十分に摂って自然治癒力を高めて治す!

あくまで「処方された薬と平行してする」という事なので、病院で診察してもらって下さいね。

病院で診察してもらう + 処方された薬 + 十分な休養と栄養

食事は食欲があれば食べてもいいのですが、お腹の調子が悪い人は食べる量と乳製品はさけてくださいね。

そして冷房は下げ過ぎない程度に付けてください。

体を冷やさないように切った方がいいかな?とも思いますが、熱中症になる危険があるので28度くらいに設定しておいてくださいね。

そして汗をかいたらマメにパジャマを着替える。

夏風邪は本当に長引くと厄介です。

楽しい夏のイベントをたくさん楽しむためにも体調をしっかり管理しましょう♪

http://creativefromnow.net/archives/190

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