生後5ヶ月の睡眠時間&寝かせつけのコツ!我が家はこうだ!

生後5ヶ月の赤ちゃんは、昼夜の区別がしっかりとついてきます。

お昼寝の時間が定まってきたり、夜まとめて眠ってくれるので夜中の授乳がなくなり「楽になった!」と感じるママも多いのではないでしょうか?

「以前よりも楽になった!」

と感じるママがいる一方で、

「夜泣きが始まった」

「前よりも眠っていない気がする」

と心配するママもたくさんいらっしゃると思います。

今回は生後5ヶ月の赤ちゃんの「睡眠時間」や「寝かしつけのコツ」を我が子のパターンをベースにご紹介します。

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生後5ヶ月の睡眠時間は?我が子はこんな感じ

生後5ヶ月の赤ちゃんの平均睡眠時間は1日で約15時間ほど。

ただ、生後5ヶ月くらいから夜泣きが出始める赤ちゃんもいるので参考程度に見てください。

我が子の場合、確実に1日15時間も寝ていません。

ただ、ざっくりとですが寝る昼寝の時間帯と夜寝る時間が定まってきた時期でもありました。

生後3~4ヶ月頃は毎日同じ時間にお風呂へ入れたり、同じ時間に朝も起こしていましたが、まだ決まった時間に寝る事はありませんでした。

その為、寝かしつけも1~2時間抱っこをしてリビングや廊下を赤ちゃんが眠るまで徘徊していましたが、生後5ヶ月を過ぎたあたりから「○時くらいから寝る事が多い」という感じで、生活リズムが分かりやすく決まってきました。

しかし、我が子の場合睡眠時間が短い!

お昼寝でしたら15~30分で起きます。

それを1日に3回か多くて4回程度です。

30分寝たら「よく寝たね!」と思うくらいでした。

昼寝の時間が短くても眠そうにしているわけでもなく、短い睡眠でしっかり熟睡をしているのか元気いっぱいです。

夜も2時間おきに起こされます。

ただ、夜泣きで起こされている訳ではなく夜中に目が覚めると一人「だーだー」などとおしゃべりをしながら遊んでいたり、寝返りができたばかりで寝返りをしても自力で元に戻れず、うつぶせが苦しくなって泣いて私を起こす事もありました。

私自身「眠っている間に、窒息していたら…」と考えると心配で仕方がなく、かなり神経を使った時期でもあります。

その為、我が子も夜2時間以上の連続睡眠はとっていませんが私も睡眠時間が短く、辛い時期でもありました。

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生後5ヶ月の寝かしつけのコツ!眠らない我が子にやってみたこと6パターン

おくるみ

「おくるみに包むと寝る。」という新生児の頃に散々試した方法を再挑戦。

我が子の場合は、

「包まれる」=「自由に動けない」=「腹立つ」

という感じのようで暴れて泣きます。

しかし、赤ちゃんの性格によるので「おくるみで包むと爆睡だよ!」と言っているママもいましたので、一応試してみる価値はあると思います。

寝たふり

たまに効果ありでした。

部屋を暗くする

「暗くする」=「寝る」

と刷り込みをするためです。

すぐに効果はありませんが1~2ヶ月後になると、部屋を暗くすると寝る時間だと覚えてくれるので今からでもやったほうがいい事です。

オモチャを隠す

我が家の場合、寝室にもおもちゃ箱をおいていたので子供がおもちゃを発見すると「遊ぶモード」になり、興奮してしまいます。

その為、おもちゃは子供の見えない所へ隠しました。

旦那も隠す

我が子は

「旦那」=「遊んでくれる人」

なので、旦那を見るとオモチャを発見した時と同じ反応をみせます。

旦那がそばにいると、いつまでも旦那と遊ぼうと興奮状態が続くので旦那も子供から見えない所へ隠します。

お気に入りを見つける

赤ちゃんが眠るときに、お気に入りのタオル、人形などを持たせると寝てくれる子は多いようです。

我が子の場合は「おしゃぶり」です。

お気に入りかどうかは分かりませんが、私の使っている布団に寝かせると、いつもより長く眠ってくれるようになりました。

もしかしたら私の匂いで安心して眠ってくれるのかもしれません。

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まとめ

生後5ヶ月の赤ちゃんの睡眠時間は平均15時間くらいですが、個人差もありますし、夜泣きが始まる時期でもあるので「15時間も寝てない…」と心配しなくても大丈夫です。

平均10時間以上眠れていれば特に問題はないそうです。

ママもまだ睡眠不足が続く時期でもありますので、少しでもママも眠れるように寝かしつけにも工夫をしてみてくださいね。

http://yoriyoilife.net/archives/849

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