生後5ヶ月、夜頻繁に起きる理由3つ!これを抑えておけば大分違う!

生後5ヶ月にもなると赤ちゃんも昼夜の区別がつくようになり、今までよりも夜眠る時間が伸びる子が増えていきます。

ママもこれでやっと少しは楽できるかな?と思った矢先、

「突然夜中に何度も起きる」

「せっかく寝かしつけたのにすぐに起きてしまう…」

そんな事はありませんか?

スポンサーリンク

私の子供も生後5ヶ月の頃は、夜中は頻繁に起きていました。

ただ夜泣きという訳ではなく、急にぱっと目が覚めてそのまま寝返りをして遊びだしたり、オモチャで遊んだりしていました。

夜泣きよりマシかもしれませんが、夜中に何度も起こされるママとしては辛いですよね。

今回は生後5ヶ月の赤ちゃんが夜に頻繁に起きる理由と対処法をご紹介します。

生後5ヶ月くらいで夜頻繁に起きる理由

【歯茎の不快感】

生後5ヶ月後半頃~生後6ヶ月頃になると、歯が生え始める赤ちゃんが増えます。

歯が生える前というのはかなり歯茎に不快感があるようで、この頃の赤ちゃんは機嫌が悪い日が多い、夜泣き、眠りが浅いなどという事はよくあります。

●歯茎の不快感の対策法

ひどい子は1日中泣き続ける…なんて赤ちゃんもいるくらい不快感があるようです。

生後5ヶ月でしたらまだ歯は生えていない子の方が多いかもしれません。

ですが、ヨダレが急激に多くなったり何でも噛もうとする行動が見られるようになったら、まだ目には見えませんが「もうすぐ歯が生えるよ!」という合図です。

この頃の赤ちゃんの歯茎はムズムズ熱っぽさを感じるらしく、歯固めを持たせるママも多いです。

私はこの頃、子供が持ちやすいように子供の好きな色の布で自作のニギニギを作って持たせていました。

「赤ちゃんに手作りのオモチャをあげたい!」 と考えているママにおすすめなのが「にぎにぎ」。 物をつかめるようになった赤ちゃん...

一般的に売られているニギニギよりもちょっと細くて固めに作りました。

子供にはこれが持ちやすく噛みやすいのか、夜中に起きた時もこの自作ニギニギを持たせるとニギニギを噛みながらいつの間にか寝てくれるので、夜寝る時は子供の枕元におしゃぶりとニギニギをセットしていました。

また、衛生面が気になるので2つ作って毎日洗濯ができるようにしています。

他には歯茎を軽く冷やす、濡れたガーゼで口の中を拭いてあげるのも有効です。

スポンサーリンク
【体力が有り余っている】

まだまだ自力で好きなように動く事は出来ませんが、生後5ヶ月にもなるとずいぶん体が大きくしっかりとしてきます。

そのため運動不足で眠りが浅い赤ちゃんは多いそうです。

●体力が有り余っている時の対策法

5ヶ月ってまだハイハイも出来ませんよね。

「自力で動けないのに運動不足をどう解消しろと!?」

と思いましたが、別に子供を動かさなくても、例えばベビーカーでお散歩でも赤ちゃんにとっては十分な刺激になり、運動にもなるそうです。

また、「ベビースイミングに生後2ヶ月後半から通っているよ!」というママもいましたが、たっぷり運動するからなのか熟睡をする癖がついて、生後10ヶ月になっても夜泣きをしなかったそうです。

【添い乳がないと嫌】

添い乳で寝かしつけをしているママって結構多いですよね。

しかし、添い乳が癖になってしまうと目が覚めた時に「おっぱいがない!」と泣いてしまう子が多いそうです。

我が子は添い乳をしていませんでしたが、かわりにずっとおしゃぶりを使用しています。

おしゃぶりがないと眠れないようで、不意に目が覚めた時おしゃぶりが口の中から無くなっているとすぐ泣きます。

そしてまた、おしゃぶりを口の中に入れてあげると瞬時に泣き止みすぐに寝ます。

添い乳にしても、おしゃぶりにしても「口の中に何か入っていないと不安」という状態なのかもしれません。

●添い乳がないと嫌の対策法

最初の頃はかなりぐずると思います。

添い乳を辞めた(夜中の授乳も生後5ヶ月で辞めた)ママに聞くと、ぐずるのは3~4日くらいで1週間もすれば慣れてくれるそうです。

代わりに、寝る前に母乳をミルクに変えてしまうと、お腹いっぱいになり腹持ちもよくなるのでグッスリ眠ってくれます。

スポンサーリンク

まとめ

生後5ヶ月の赤ちゃんが夜中に頻繁に目を覚ます理由は

●歯が生え始めていてムズムズする

●運動不足

●添い乳がなくて不安

などの理由が多いようです。

原因が何か赤ちゃんの様子を観察して、赤ちゃんに合った対策をしてあげてくださいね。

http://yoriyoilife.net/archives/500

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ