赤ちゃんにイライラ!影響はどれ位?油断していると後々後悔する事に

親も人間ですから、いくら可愛い我が子でもイライラする事は当然あると思います。

特に子供と過ごす時間の長いママは、子供に対してイライラする事が多いのではないでしょうか?

「予定が思い通りに行かない」「言う事を聞いてくれない」など、イライラの原因は様々でしょうが、そのイライラが赤ちゃんにどんな影響を与えてしまうのか気になりませんか?

今回は

「親がイライラしていると赤ちゃんにどんな影響があるのか?」

をまとめました。

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赤ちゃんにイライラ!影響はどれ位?油断しない方がいい理由

言葉を喋れない0歳の赤ちゃんは、意味のある言葉をまだ喋る事は出来ませんが言葉を理解する事ができます。

赤ちゃんは「喋る」よりも先に「覚える」方が先なので、「まだ0歳だし、何を言っているかなんて分からないだろう。」と油断をしないほうがいいです。

喋れないだけでしっかり聞いています!

また、赤ちゃんはママの声を聞き分ける能力が非常に高いです。

産まれて間もない赤ちゃんでも、ママの声にはしっかりと反応するそうです。

つまり…ママのイライラ、怒っているなどの感情は赤ちゃんにもしっかりと伝わっている!という事です。

ちなみに赤ちゃんはママの不安もわかります。

私の子供が予防接種をするとき、私自身が注射嫌いという事もあり、我が子に注射針を刺されるのが痛々しい…かわいそう!!と私が怯えていました。

予防接種ですので、抱っこをして私が子供の体を押さえているのですが、私の緊張やら不安やらが伝わったようでギャン泣き!

実母に「親の不安は、声のトーンや抱っこで子供に伝わるよ」と言われ「そんな訳ない!」と思い、次は母に変わってもらいました。

すると…

泣かない!

ママの変化に赤ちゃんは本当に敏感のようです…。

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育った環境(親との関係など)で後々子供にこんな影響が!?

人間ですからイライラするのは仕方がないことです。

しかし、毎日のようにイライラしていると子供に悪影響が出てきます。

主に影響を受けるのが「子供の性格」

子供の性格は遺伝的なものもありますが、それはごくわずかな部分で性格を決める大きな要因は「育った環境」です。

過干渉な親        → 神経質、臆病、否定的、暴力的
支配的な親        → 自主性が乏しい、依存心が強い
子供に拒否的       → 情緒不安定、冷淡、暴力的
子供の活動を心理的に制限 → 依存的、消極的

親、特にママのイライラは子供の年齢を問わず子供に伝わり、その結果子供に様々な悪影響を及ぼします。

一番よく聞くのが「子供が親の顔色を伺うようになった」という話しです。

子供を怒った時、子供は「怒られた!」「怖い!」などの理由で泣きますが、毎日のようにイライラしていると次第に子供はそれに慣れて怒られても泣かなくなります。

成長したから…という訳ではなく、完全に「空気をよむ」という状態です。

そうなってしまうと、後々育てにくい、学校など家庭の外で問題を起こすという事になりやすいそうです。

子供がそんな事にならないためには、ママがしっかり息抜きをする事!

「やばい」と思ったらトイレでも別室でもどこでもいいので、とにかく5分だけでも子供から離れます。

それだけでもかなり落ち着くと思います。

そして、正直に話す。

親でも旦那でも「疲れとストレスが溜まっていて限界が近い。このままでは子供に当たってしまいそう。」と、正直に伝えると一時的でも助けてもらえる事が増えると思います。

私は最初「子供にイライラするなんて言ったら最低な母親だと思われる」と思って警戒していましたが、母に「辛い」と相談したところ意外にあっさりと

「今は辛い時期だからね、でもこれからもっと辛くなるよ~」

と言って子供を預かってくれました。

正直に話しても軽蔑されない事に驚きつつ、正直に助けを求めて良かった…と思いました。

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親や旦那に預けられない人は、一時保育などを利用してみてください。

0歳から利用でき、金額もそこまで高額ではありません。

半日だけ一時保育を利用するだけでも、相当なリフレッシュになりますよ!

http://yoriyoilife.net/archives/792

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