赤ちゃんの抱っこで腰痛が泣きそうなレベルに…ヤバい腰痛の改善方法

育児をしていると出てくる悩みの一つ「腰痛」

妊娠中からすでに腰痛に悩まされていて、産後赤ちゃんのお世話をする中でどんどん腰痛が酷くなった!!というママも多いのではないでしょうか?

今回は辛い腰痛を改善させる方法を紹介していきます。

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腰痛の原因は、

●出産で骨盤が緩んでしまい起こる腰痛

●育児中の姿勢の悪さから腰に負担がかかり起こる腰痛

があります。

特に育児中は、子供の目線に合わせてお話をしたり食事を食べさせたりするので自然と中腰になる事が増えますよね。

他にもオムツを交換する時の前かがみになる体勢や、授乳中も背中が丸くなりやすいです。

私は産後に骨盤ベルトを使用していましたが、真夏だったため暑くてすぐに外してしまったのが良くなかったらしく、骨盤が緩んだまま&育児で腰に負担をかけまくり、本当に腰痛が酷く悩んだ時期がありました。

赤ちゃんの抱っこで腰痛が!!どう改善したら良い?

●骨盤ベルトを付ける

産後間もないママは腰痛を予防、軽減させるために骨盤ベルトをつけておきましょう。

私は妊娠中からトコちゃんベルトを使用していました。

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産後しばらく使用し、暑くて途中で使用を辞めましたが医師に

「まだ骨盤ベルトは付けた方がいいよ!」

とアドバイスを受け、一度辞めていた骨盤ベルトを再度つけ始めました。

ちなみに骨盤ベルトは付け方が悪い(間違っている)と意味がないので正しくつけましょう。

骨盤ベルトは出産で緩んだ骨盤を元に戻すという役割もありますが、猫背の防止にもなります。

●授乳中の姿勢に気を付ける

授乳中はどうしても自然と猫背になりやすいですよね。

特に赤ちゃんがまだ新生児の時は、1、2時間おきに授乳なんて事もよくありママは寝不足の状態が続いています。

私もよく、子供が新生児の時は授乳しながら自分も寝てしまった事がありました。

数分だけ眠ってしまっただけなのに、首と肩と腰に泣きそうなくらいの痛みが出ます。

これを改善するには、姿勢を意識するのはもちろんなのですが、授乳クッションを使うと少し楽になります。

私は授乳クッションだけだと、赤ちゃんの位置が下になりすぎて猫背になりやすいので授乳クッションの下にタオルなどを敷いて高さを調整していました。

赤ちゃんの位置が上に来ると自然と授乳の姿勢も良くなります。

ただ、授乳クッションの下に敷くものは赤ちゃんが不安的にならないように、滑り落ちたりしない平らなもの(タオルやひざ掛けなど)にしましょう。

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●椅子やソファの高さは合っている?

我が家にあったソファは少し高さが低めでした。

1日に何度も低めのソファで赤ちゃんを抱っこしたまま座ったり立ったりをしていたので、膝と腰に激痛がはしるようになり、私の身長にあった高さのファを購入しました。

それだけでも腰の痛みは引きましたし、膝の痛みがなくなりました。

●ヨガ

妊娠中からヨガをしていたのですが、産後にもとてもいいそうです。

ヨガで腰痛を改善させるのに良いと言われているポーズが「猫のポーズ」です。

猫のポーズは、まず四つん這いになります。

ゆっくりと息を吸いながら、背中を上に上げていきます。

猫が伸びをしているようなイメージです。

この時、視線は自分のおへそをみるような感じで、息をゆっくり吐きながら元のポーズに戻ります。

これを3セットします。

そんなに体に負担もかかりませんし、背筋が伸びて気持ちがいいですよ!

●寝るとき

抱き枕を使って眠ったり、布団を見直すことでも腰痛は軽減されます。

特に最近ではほとんどのマットレスに低反発の素材が使用されていますよね?

低反発の素材は実は腰痛持ちの人には向いていないのです…

その理由は、体が沈みすぎて自然に寝返りがうてない為です。

人間は寝ている間に体の歪みを寝返りで治すといいます。

腰痛に悩まされている人は、低反発ではなく高反発のマットレスの方が適しています。

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最後に

子供がある程度の大きさになるまでは、どうしても付きまとってくる「腰痛」。

あまりお付き合いはしたくありませんが、腰痛とは長い付き合いになると思うので、悪化しないようにしていきたいですね。

http://yoriyoilife.net/archives/754

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