抱っこ紐で家事のコツ&赤ちゃんを抱っこせずに家事を試行錯誤の末…

「抱きぐせなんて物はないから、赤ちゃんが求めるだけ抱っこをしてね!そのほうが精神的に落ち着くし、感情の豊かな子になるからね!」

そう産婦人科で助産師の方に教わった為、子供が抱っこをしてほしそうにするたびに要求に答えていました。

抱っこグセは無い!と言い切られましたので無いのでしょうが、我が子はすっかり抱っこ大好きになってしまい、抱っこをしない泣きわめきます。

さらにここから後追いの時期に突入して…

もう私がトイレに行っただけで大パニックです。

そんな中、なんとか試行錯誤をしながら日々の家事もこなしてきました。

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そこで!

我が子のように抱っこをしないと機嫌が悪くなってしまう赤ちゃんのいるママへ、少しでも家事が出来るようになる方法をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

抱っこ紐で家事のコツ&赤ちゃんを抱っこせずに家事を試行錯誤の末…

月齢の低い赤ちゃんの場合

生後3ヶ月までの赤ちゃんの場合は、まだ首がすわっていないので抱っこをしながら家事ができません。

首がすわっていなくても使用出来る抱っこ紐もありますが、家事をしている時はしゃがむ動作も多いため、万が一赤ちゃんが抱っこ紐から滑り落ちてしまったら大変です。

私は生後3ヶ月になるまでは、家事をするとき一旦寝かせてしまうかメリーを見せていました。

ベビーベッドにメリーをつけているのですが、30分近くずーっと眺めているのでとってもご機嫌でおとなしかったです。

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まだこのくらいの月齢でしたら、寝返りも出来ませんしベッドの周りにタオルなど窒息のおそれがないように安全を確保したら、洗濯物くらいはその間に干せます。

寝かせてしまいたいママは、授乳クッションをドーナッツ型にして円の中心に赤ちゃんをすっぽり入れると、そのまま起きずに寝てくれます。

背中が丸くなっているので、抱っこの姿勢に近い事から赤ちゃんはこの体勢が安心するようです。

ただ、体を丸くしすぎると呼吸が苦しくなるので角度は気をつけてくださいね!

寝返りが出来るようになったら

寝返りが出来るようになったら家事をするのが本当に大変になりました。

目が離せない!

以前は少しくらいベッドに寝かせたまま、洗濯物を干すくらいの事が出来たのに…

そこで、首がすわっているので今まで抱っこ紐を前でしか使用したことがなかったのですが、おんぶで使ってみました。

初めのうちは、初めて見る場所からの景色を楽しんでいたようでご機嫌。

おんぶをした状態で約1ヶ月ほどは家事ができました。

大体の赤ちゃんはおんぶでご機嫌になるようです。

しかし!1ヶ月後、我が子が後ろから私の髪の毛をむしり取るという暴挙に出るようになりました。

常に狙われる私の毛…

そして、おんぶをしながら家事をする事をしなくなっていきました。

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そして次に試したのが、歩行器。

これが大活躍です。

もちろん、キッチンや食器棚の扉を赤ちゃんが開けないようにストッパーをつけたり、サークルで囲ったりしています。

歩行器に付いているテーブルの部分に、何個かおもちゃを置いておけば30分以上一人で遊んでいることもありました。

ちなみに、この歩行器はそもそも購入する予定ではなかったのですがリサイクルショップで比較的綺麗な状態で1000円程度の値段で販売されていたので、衝動買いをしてしまったものです。

「歩行器を試してみたいけど、使わなかったらもったいないし…」と悩んでいるママは、リサイクルショップか、ベビー用品のレンタルでもあるはずですので探してみてください。

まとめ

月齢の低い赤ちゃんの場合は、寝かしつけてその隙に家事をするか、メリーなど赤ちゃんの気を引くものを吊るして見せておく。

首が座って寝返りも出来るようになったら、おんぶをしながら家事をするか、歩行器で遊ばせて置くと時間稼ぎが出来ます。

抱っこをしないとすぐに泣いてしまう赤ちゃんに付き合いながら家事をするのは本当に大変です。

一気にやろうとせずに「今日は掃除機はなし!ウェットシートのみ!掃除機は明日!!」など、ちょっとずつ手抜きもしましょうね!

http://yoriyoilife.net/archives/661

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