赤ちゃんのダニ対策!面倒でもやらないと結局二度手間!

赤ちゃんの手足に赤いブツブツがあるのを見つけると「まさかダニ!?」と心配になりますよね。

とくに赤ちゃんは皮膚が柔らかいのでダニの餌食になりやすいそうです。

今回は、

●ダニが引き起こす病気と症状

●すぐにでも出来るダニ対策の方法

をご紹介します。

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赤ちゃんのダニ対策!どうすれば良い?

ダニが引き起こす病気・症状は?

ダニが原因で引き起こる可能性のある病気です。

●アレルギー性鼻炎
●気管支炎喘息
●アレルギー性皮膚炎
●アトピー性皮膚炎
●アレルギー性結膜炎

など…上記の病気が多いようです。

そして、

●赤いブツブツ
●痒みがある
●鼻水
●咳が出る
●目の充血

このような症状があらわれたらダニが原因の可能性があります。

また、私は「ダニ=刺してくる」というイメージがあったのですが、人間を刺すダニは「ツメダニ」という種類だけで、ダニによる病気(喘息やアトピーなど)は、「刺されたから」ではなく「ダニの死骸や糞を吸い込んだから」病気になります。

ツメダニに刺されたときの症状は赤いブツブツが出来ます。

私自身、一度だけダニに刺された事があるのですが、刺された瞬間もわかりませんでしたし、気がついたら肌が赤くなり痒い!という程度で腫れる事もありませんでした。

たまたまその時に皮膚科へ通院している時期だったので、ついでに診察をしてもらい塗り薬を処方され1週間もたたない間に完治しました。

ただ、赤ちゃんがダニに刺された場合は皮膚が柔らかいので湿疹も大きく(蚊に刺されたくらい)で「とびひ」をする事があります。

脇腹やお腹、太ももなどの柔らかい部分は時に刺されやすいので、もし赤ちゃんが刺されてしまったら早めに病院へいってください。

【布団】

●掃除機

布団専用の掃除機もありますが、普通の家庭用掃除機で布団を吸っても効果があります。

ダニの餌になる髪の毛やフケの除去と布団表面のダニの死骸を除去できるので、掃除のついでにするといいと思います。

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布団に掃除機をかけるときは、ゆっくりと丁寧にかけてくださいね。

効果的な掃除機のかけ方は1平方メートルあたり20秒をかけて掃除機で吸うのがいいそうです。

●乾燥機にかける

「ダニ対策といえば天日干し!」というイメージもありますが、実は「天日干し」はダニを死滅させる効果はないそうです。

ダニは60℃以上の温度まで耐えられるので、天日干しをしても日光のあたっていない布団の裏側へ逃げるだけです。

そのため、ダニを死滅させるには乾燥機にかけるのが確実な方法です。

我が家では、赤ちゃんは汗をかきやすいのでマメに洗えるよう丸洗い出来る布団を使っています。

同じ布団を2組購入しているので、赤ちゃんが寝ている時でも洗えて常に清潔な布団で眠れるようにしています。

●アイロン

どこの家庭でもある普通のアイロンで大丈夫です。

アイロンをスチームにして蒸気をゆっくりと布団に当てていきます。

ダニは高温で死滅しますので、少し面倒ですがこれも確実にダニを除去、繁殖を防ぐ方法です。

【床】

我が子は現在つかまり歩き2割、ハイハイ8割で移動をするので床の雑巾がけは必須です。

ハイハイをしている赤ちゃんは、床に近い場処で呼吸をするので大量のチリやホコリ、ダニを吸い込みます。

また、フローリングの溝にもダニの死骸がたくさんいるそうなので、掃除機以外にも水をかけて拭いたり、ウェットシートで拭くようにしましょう。

【ぬいぐるみ】

ぬいぐるみもダニの温床です。

洗濯洗剤を少量いれて、ぬるま湯につけ天日干しをしましょう。

まとめ

赤ちゃんがいる家庭では特に気を付けなければならない「ダニ対策」

布団のダニは、専用の掃除機や普通の家庭用掃除機でダニを吸い取り、乾燥機、スチームアイロンを使い高温を当てる事で完全に死滅させましょう。

少し手間ですが、アレルギーになってから病院などに行って、その後に治療とダニ対策をするのであれば、先に手を打っておいた方が良いことずくめですね。

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