赤ちゃんが寝すぎ…これって大丈夫!?病気が原因の可能性も!

「赤ちゃんは寝る事と泣く事が仕事」と言われた事があるので、赤ちゃんがたくさん眠るのはイイ事!と思っていました。

しかし…あまりに眠り過ぎていると心配になりますよね?

そこで!

私の体験も含め、赤ちゃんの睡眠についてまとめてみました。

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新生児は睡眠時間が長い!だいたいどの位?

新生児の間は1日のほとんどを眠って過ごします。

1時間ほど眠って起きたら授乳、また眠る、授乳を繰り返すのが普通なのですが、中には3時間以上も眠ったままの子もいます。

新生児の赤ちゃんの平均睡眠時間は16~17時間くらいです。

赤ちゃんが寝すぎ…何が駄目?

私が出産をした病院は、母子同室でした。

基本的にこちらが呼ばない限りは、決まった時間以外誰も来てもらえません。

「分からない事があったら遠慮なくナースコール押してね!!」と言われましたが「分からない事が分からない」

私の赤ちゃんは、5時間ちょっと眠ったままの状態に…。

産後で疲れきっている私も、赤ちゃんに起こされるまで起きないので母子共に爆睡をしていました。

そして次の日、何時に授乳をしたか授乳のたびに記録をつけなくてはならないのですが、そこから私が5時間以上も授乳をしていないことに気がついた助産師の方に、物すごく怒られました…

「起こしてでも授乳しなさい!!」

えぇ!?私そんな事聞いてない…知らない…

だって気持ちよく眠っているから、起こしたら駄目だと思って…

と言い訳したい気持ちを抑えてとりあえず「分かりました」と答えました。

我が子のようにやたらと眠る子は、可哀想ですが体重を増やさなくてはならないので無理やりにでも起こして授乳をしましょう。

生後2ヶ月までに1日30~40gほど増えていれば、健康上問題はないそうです。

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赤ちゃんが寝すぎる原因

赤ちゃんが寝すぎる原因に「病気」の可能性もあります。

先天性の異常がある、体調が悪い場合とても眠るようになります。

私の子供は、結局生後10日を過ぎるまでは異常なほど眠っていましたが、その原因が「黄疸」だったようです。

出産後すぐから「黄疸が強い」といわれていたのですが、黄疸が強く出る赤ちゃんはよく眠る子が多いようです。

黄疸は肝臓の働きに何かしらの異常があることで数値が高くなってしまい、目の白目の部分が黄色く、肌も黄色というか黒っぽいです。

病院で1日に数時間~長い日は半日、退院後も10日この治療を続けて完治しましたが、「もう大丈夫ですよ!」というお言葉を頂いてから、あんなによく眠っていた我が子は30分ほどの短い睡眠を繰り返す「眠らない子」へ変身しました。

病気が治ったのは嬉しいのだけど、ここまで極端に変わるとは…

寝すぎていたら起こす

体重の増加も気になりますが、怖いのが「脱水状態」になることです。

可愛そうですが寝すぎていたら起こして授乳、おしっこは出ているか、唇はカサカサになっていないかなどをチェックしましょう。

赤ちゃんを起こす方法

私は優しく声をかけて起こします。

迷惑そうな顔をされますが…

または足の裏をくすぐると、ゆっくり目覚めてくれます。

それでも起きなければ強行突破。

そのままオムツを交換します。

まとめ

新生児が眠る時間は16~17時間です。

あまりにも連続して長時間寝ている場合は、起こして授乳とおむつのチェックをしましょう。

寝すぎの赤ちゃんは、ほとんどが心配がない事が多いようですが、たまに病気が隠れている事もあります。

また、いつもはここまで眠らないのに今日はおかしいくらい眠る…など、明らかにいつもと違う場合は、体調不調も考えられますので赤ちゃんの様子をよく観察しておきましょう。

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たくさん眠ってくれた方が、ママはその間に自分の体を休ませる事ができるので、一見「育てやすい子」と思ってしまいますが、新生児のうちは特に注意が必要です。

心配な場合は出産した病院か、小児科に電話で問い合わせてみましょう。

http://yoriyoilife.net/archives/481

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