赤ちゃんが痒いせいか寝ない…かゆみの原因と我が家の対処法を紹介!

当たり前の事なのですが、赤ちゃんも「痒み」を感じます。

生後間もない赤ちゃんでも、痒みを感じれば顔や耳など一生懸命叩いたり引っ張ったりしています。

私は最初、やたら赤ちゃんが耳の付け根を叩くので何事だ!?癖かな?なんて思っていましたが、ただ痒かっただけらしく軽くポリポリかいてあげたら気持ちよさそうに寝てしまいました…

赤ちゃん自身が手の届く場所なら自分で痒いところはかくでしょうし、ママも気づくことができますが、背中や足など赤ちゃんの手が届かない場所が痒い時はどうすればいいのでしょうか?

「痒いのにかけない!」「我慢しかない!」

なんて本当に生き地獄…と思ってしまいます。

ミルクをあげてもオムツを交換しても何をしても眠ってくれない!!という時は、もしかしたらどこかが痒いのかもしれません。

そこで今回は、赤ちゃんの痒みの原因と対策法をまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

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赤ちゃんが痒がって寝ない…考えられる原因は?

耳垢が溜まっている

基本的には赤ちゃんに耳かきは必要がないのですが、耳垢がついて痒がる事がよくあります。

その場合はベビー用の綿棒で、耳の入口当たりのみを優しく拭き取ってあげましょう。

私はお風呂上がりと、耳が痒そうにしている時だけベビー用綿棒で撫でる程度の力でお手入れをしています。

「綿棒が耳に刺さりそうで怖い!!」というママは耳鼻科に行くと、簡単に耳掃除をしてもらえますよ!

虫さされ、湿疹

赤ちゃんは皮膚が柔らかいので蚊に刺されるとすごく腫れ上がります。

痒いだけでなく、蚊に刺された所が熱をもってしまうこともよくあるので、その場合はタオルで保冷剤を包み、患部を冷やしてあげると痒みも炎症も落ち着きます。

乾燥

赤ちゃんは生後しばらくはツルツルのお肌なのですが、生後3ヶ月頃から徐々に赤ちゃんは乾燥肌になっていきます。

お風呂上りは特に乾燥しやすい状態ですので、お風呂上がりはすぐにクリームなどで保湿し、それ以外ではオムツを交換する時などのついででもいいので、ちょくちょくクリームで保湿をしてあげましょう。

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アトピー

私の子供は生後3ヶ月頃からアトピーの症状が出始めました。

小児科の医師に聞いたのですが、生後3ヶ月の満足に自分の手足を意識的に動かせない子でも、アトピーの強い痒みを感じればかきむしるそうです。

赤ちゃんの体に引っ掻いたような傷があれば、赤ちゃんの肌を注意してみてあげてください。

アトピーの検査は赤ちゃん自身にも負担がかかるので、生後6ヶ月以降に行うのが一般的なのだそうです。

ちなみに私の子供は検査がまだできないのでアトピーの診断は生後3ヶ月ではされませんでしたが、症状はアトピーなので処方された薬にステロイドも含まれていました。

私の子供が処方された薬は、亜鉛華単軟膏とヒルドイドクリームのミックスとキンダベート軟膏というステロイドです。

軟膏のミックスは高い保湿性があるので、症状が比較的治まっていても「常に保湿しろ」といわれているので、定期的に処方をしてもらいにいっています。

ちなみに小児科の先生に症状が収まれば、市販のクリームでもいいか聞いてみた所「市販のクルームはいい状態を保つ為にあるもの。病院で処方する保湿材はいい状態にしようとするもの。だから勝手に良くなったと判断してはダメ」と言われてしまいました…。

服やオムツの中に異物が紛れ込んでいる

わりとよくある事です。

とくに赤ちゃんの髪の毛がよく抜け始める4ヶ月以降は、赤ちゃんの髪の毛がオムツや服の中からよく出てきました。

髪の毛って1本しか入っていないのに、物凄い不快感と痒みがありますよね…

赤ちゃんが体をよく動かしていたら確認してあげたほうがいいと思います。

また、服のタグがこすれて痒い!ということもよくありますよ!

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まとめ

赤ちゃんが痒みを起こす原因は色々あります。

泣き声で分かるようになるそうですが、残念ながら私はよくわかりませんでした…

ただ体を不自然にウネウネさせていたりした時は「痒いのかな?」と気が付くようになりました。

なかなか気が付くのが難しい事ですが、動きがおかしいと思ったらどこが痒そうなのか確認してあげてください。

http://yoriyoilife.net/archives/643

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