赤ちゃんが鼻づまり…呼吸が困難そうで可哀想!原因と対策を紹介!

赤ちゃんの鼻詰まりって本当に見ているだけでも辛そうでかわいそうになりますよね。

鼻詰まりのせいで、心配でなかなか眠れなくて困った…というママも多いのではないでしょうか?

そこで今回は赤ちゃんの鼻詰まりの原因や対処法についてまとめてみました。

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赤ちゃんの鼻詰まりの原因

赤ちゃんは基本的に鼻呼吸しかできません。

その為、鼻詰まりを起こすと、詰まった鼻で一生懸命呼吸をしようとするので「フガフガ」と音が出ます。

さらに赤ちゃんの鼻腔はとても狭いため、鼻詰まりを起こしやすい構造になっています。

ですので「うちの子はしょっちゅう鼻が詰まっている…」と心配するママもいらっしゃると思いますが、赤ちゃんの鼻詰まりはよくあることなのでそこまで心配をしなくても大丈夫なことが多いです。

鼻詰まりの原因として考えられる事は「風邪」と「アレルギー」。

私の子供もですが、早い子は生後1ヶ月でも鼻詰まりになり、悩まされました。

最初は「生後1ヶ月でもう風邪ひいたの!?」と思ったのですが、鼻水は出ていない…。

でも鼻は詰まっているようでフガフガ言っている…

さらに、風邪とは違うクシャミを連発する…。

私自身がアレルギー性鼻炎の為、その症状と子供の症状がとても似ていいて「もしかしてアレルギー!?」と思い小児科へ行きましたが、結果は「まだ小さすぎて検査ができないから分からない」とのことでした。

その時は生後1ヶ月でも飲める漢方薬を処方されて終わりました。

鼻詰まりの対処法

小児科の先生に教えていただいた赤ちゃんが鼻詰まりを起こした時の処方です。

●鼻水吸引器で吸う

赤ちゃん用品を扱っている店や、ドラッグストアで販売されています。

赤ちゃんの鼻にチューブを少しさして、ママが吸うもの(吸った鼻水はママの口に入らないようにできています。)電動タイプのもの、スポイト状の物があります。

私は赤ちゃんが電動タイプの吸引器を怖がるので、ママが吸うタイプの吸引器を使っています。

赤ちゃんの鼻に入るチューブの先端部分は、柔らかいシリコン素材で出来ているので皮膚を傷つける心配はないです。

たまに嫌がって顔を背けようとしますが、そんな時は赤ちゃんの頭の当たりでオモチャを振って気をそらすか、メリーを回して赤ちゃんが上を見ている隙に吸引するとうまくできます。

吸引器の効力があるのは1時間程度とのことですが、中耳炎になる可能性もあるのでマメに吸引器で鼻水を吸ってあげるのがいいそうです。

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●湿度を保つ

乾燥していると風邪をひきやすく鼻詰まりも起こしやすい状態になります。

湿度を50~60%くらいに保つようにしましょう。

家に加湿器がない場合は、洗濯物やバスタオルを濡らしたものを部屋に干しておくだけでも加湿ができます。

●温める

鼻詰まりが酷い場合は、お風呂にはいると血行がよくなり鼻詰まりが解消されます。

蒸しタオルを鼻の下においても同じように血行が良くなり、鼻詰まりが改善されます。

また、アレルギーの場合は温度差で急激に鼻詰まりを起こす事があります。

部屋の温度差を極力なくしてあげると楽になります。

●頭を高くする

私の子供がよく鼻詰まりで寝つきが悪く、ねむってもすぐに起きてしまう時は枕を少し高めにしています。

フェイスタオルを3つ折りにしたものか、2つ折りのタオルを2枚重ねるくらいの高さですが普段使っているベビー用の枕より若干高さが上がるので鼻詰まりの時はタオルの枕で寝かせます。

少し上半身を起こすと鼻詰まりが楽になるようで、だいたいこの方法で寝てくれますが、タオルで窒息をすることもあるので、敷布団の下にタオルを入れてあげると安心です。

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鼻詰まりが酷ければ病院へ

長引く鼻詰まり、鼻詰まりで哺乳量が落ちている、眠れない、黄緑色の鼻水などの症状があるときは病院へいってください。

耳鼻科でももちろん診察はできますが、小児科の先生の方が赤ちゃん慣れしているのかスムーズに診察してもらえると思います。

赤ちゃんの鼻詰まりは本当にかわいそうですし、赤ちゃん自身もストレスになっていますので長引くようでしたら病院へ行ってくださいね。

http://yoriyoilife.net/archives/481

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