離乳食開始!「バンボ」「ハイローチェア」使ってみた感想

生後5ヶ月を過ぎたあたりから離乳食を少しずつ始めるママも多いと思います。

離乳食が始まると赤ちゃんの使う「食器」「離乳食用エプロン」「椅子」が必要になります。

赤ちゃんの使う椅子には

「ハイチェア」「テーブルチェア」「バンボ」「ハイローチェア」

など何種類もあり、最初は何を購入すればいいのか悩みます。

今回は私が子供に離乳食をあげる時に使い安いと感じた「バンボ」「ハイローチェア」を紹介します。

離乳食が始まって「バンボ」「ハイローチェア」使ってみた感想

ハイローチェア
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この椅子はそもそも「椅子」として使用するつもりではなく、後ろに倒せばベッドにもなるので、まだ首が座らない我が子を一時的に寝かせる為に購入しました。

私が購入した物は高さ調整が出来るタイプで、取り外し可能のテーブルもついています。

シートを一番後ろまで倒した状態で、ゆらゆら揺らしているとたまに眠ってくれる為、新生児の頃から使用しています。

我が家のハイローチェアは電動ではないのですが、今は一定時間電動でユラユラ動くタイプもあります。

生後4ヶ月を過ぎ、首が座った頃になるともうすぐ開始する予定の離乳食準備の為、私の食事風景を子供に見せて、食べ物に興味を持ってもらうことにしました。

シートの角度を、私たちが食事をしている風景を見られる角度に調整して、夕食時に毎回親と一緒にテーブルに付くという習慣をつけます。

そうすると、そのうち私たちのマネをして口をモグモグ動かすようになったので生後5ヶ月を少し過ぎたあたりから離乳食開始しました。

この椅子はフカフカクッションになっているため寝心地も座り心地もいいのか、離乳食を食べているあいだも私たちの食事風景を見ている時もおとなしかったです。

新生児期からですので、今の所一番使用期間の長い椅子です。

バンボ

バンボは軽くてそんなに大きな物でもないので、帰省の時に使えるかな?と思っていました。

そのため自宅で普段の食事の時は使用するつもりがなかったのですが、ハイローチェアから立ち上がろうとするような仕草を見せ始めたため、やむを得ずバンボを使用する事になりました。

ハイローチェアは赤ちゃんの腰周りに滑り落ちるのを防ぐ安全ベルトがついています。

しかし椅子の種類やメーカーにもよると思うのですが、我が家にあったハイローチェアは腰ベルトの位置が若干浅めです。

この頃の赤ちゃんは、上手に物を掴めるようになっているのでスプーンや食器などを掴んで振り回したり、投げたりします。

自分で投げて床に落ちた物が気になるのか、取ろうとしているのか下を覗き込むような動作をしたり、抱っこをして欲しくて抜け出そうとしたりします。

すると、腰のあたりで止まっているだけのベルトですので簡単に抜け出せそうな状態になります。

幸いにも落ちそうになる寸前で気がつく事が出来、落下は免れましたが、一瞬でも目を離せない状況ですので最悪椅子から脱走して落ちても高さの低いバンボなら大事には至らないだろう…という事でバンボに座らせて食事をさせる事に…。

バンボで離乳食を食べさせて見ると「後片付けが楽!」という事に気がつきました。

離乳食を始めてしばらくすると、赤ちゃんは次の段階として「食べ物を手で掴む」という行動にでます。

そのまま全部口の中に入れてくれたらいいのですが、だいたい椅子やテーブルにこすりつけられます。

そのため、バンボはツルツルな素材ですのであとからウェットシートなどでふきとるだけで済みます。

また、バンボはテーブル付きのものや家族と一緒にテーブルを囲めるように、大人用の椅子に取り付け可能の物があります。

椅子に取り付けるタイプの方が、何かと便利です!

まとめ

他にもテーブルに直接取り付けるタイプの椅子もあります。

おそらくハイローチェアやバンボほど場所はとらないと思いますが、私の子供のようによく動く子の場合はテーブルに手をついて脱走しようとしたり、下を覗き込んで落下しそうになります。

子供の成長と性格にあった椅子を用意してあげてくださいね。

http://yoriyoilife.net/archives/500

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