赤ちゃんとの旅行はいつからOK?旅行先での夜泣き対策をご紹介!

ずっと赤ちゃんと家で二人きりという事が多いママには、旅行はいい気分転換になりますよね!

ただ初めての旅行だと色々と不安もたくさんあると思います。

そこで今回は、

●いつから赤ちゃんと旅行にいけるのか?

●赤ちゃんと旅行に行く時の夜泣きの対策

などを紹介していきます。

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赤ちゃんと旅行はいつからOK?

産後のママの体力の回復のことも考えて、生後1ヶ月以上たってからにしましょう。

移動や赤ちゃんのお世話、周りの人へ迷惑がかからないようになど気を使いっぱなしになりますので、普段自宅でお世話をするときとは比べ物にならないくらい疲れます。

私は赤ちゃんが生後3ヶ月になる前に、旦那の実家へ行く為に片道5時間車で出かけました。

自分ではもう体力は戻っているつもりだったのですが、まだまともに睡眠時間が取れていない時期でもあったので、何度か立ちくらみをおこしていました。

ですので、旅行はママの体調が良く体力も戻ってからの方がいいと思います。

また、海外旅行の場合は生後間もない間は赤ちゃんが体調を非常に崩しやすく、予防接種もまだできていないのでオススメはできません。

予防接種が一通り終わるのが大体2才ごろになると思いますので、出来ればそれまでは海外旅行は我慢をした方がいいです。

どうしても海外に行かなければならない場合は、赤ちゃんは環境の変化に非常に敏感で、環境が変わる事で体調を崩す事がよくあります。

海外の病院で診察をうけると、日本の健康保険証は使えませんのでビックリするような高額な医療費を請求された!という話はよく聞きます。

そのため、どうしても海外へ行く場合は赤ちゃんにも海外保険をかけておくと安心です。

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赤ちゃんとの旅行。夜泣きはどう対策する?

宿泊先の選び方

赤ちゃん連れで旅行をする際に移動時もかなり周りに気を使いますが、一番悩むのは宿泊施設ではないでしょうか?

赤ちゃんが移動で疲れていたり、いつもと違う環境に戸惑ってなかなか眠れなかったり、夜泣きをしてしまうのは仕方がありません。

夜泣きをさせないようにするというより、夜泣きをしても他の人に迷惑がかからないようにする対策が必要です。

まずそのために宿泊施設の選び方のポイントです。

●旅館よりもホテルのほうが鳴き声は響きにくい

●角部屋を選ぶ

●コテージなど独立した建物を選ぶ

コテージなら夜泣きをしても全然気にしなくてもいいので、気持ちがとても楽です。

食事もそのままコテージ内でとれますので、食事中に機嫌が悪くなった時でも他のお客さんに気を使わなくてもいいので、気分的にはゆっくり安心して食べられます。

夜泣きの対策

夜泣きをしてしまう事は仕方がないことなのですが、極力避けたいですよね。

そのためには、赤ちゃんの睡眠リズムがある程度整ってからの方がいいです。

また、赤ちゃんのお気に入りのタオルやオモチャなどがあれば落ち着いてくれることもあります。

我が家の場合は、ひざ掛け(子供のお昼寝用)を握っていれば少し落ち着いてくれるので、毎回どこかへ行く時は持っていきます。

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まとめ

赤ちゃんと旅行へ行くのは生後1ヶ月以降。

海外旅行は予防接種を一通り終えてからの方が安心です。

宿泊施設はコテージなどの独立した建物をえらぶか、角部屋にすると夜泣きをしてもそこまで周囲に迷惑がかかるほどの事にはなりにくいです。

宿泊施設を選ぶ際は、たまに「○才以下はお断り」という施設もあるので、予約をする前に確認しておきましょう。

自宅にいる時と違い、周囲の人の迷惑にならないようにパパもママも気を使いっぱなしになるので、体力的にはかなり疲れますが自宅にいるときとは違いとてもいい気分転換になると思います。

しっかり準備と対策をして、赤ちゃんとの旅行を楽しんでくださいね!

http://yoriyoilife.net/archives/539

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