我が家のマンションの騒音トラブル!子供がいる時の対策方法をご紹介

加害者にも被害者にもならないためにマンションに住んでいると騒音の問題って気になりますよね?

鉄筋の建物は音が広く拡散されるので、自分では「このくらい大丈夫でしょ」と思っていても階下の方にはかなり音が響いていることがあります。

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私は独身時代にひとり暮らしをしていたマンションで、隣の部屋の住人の歌声に毎日悩まされたり、引越しをしたら今度は子供の足音が夜の0時まで響いていて寝不足になったりして騒音問題に頭を抱えた時期があります。

その為、自分が騒音の加害者にならないようにかなり気を使っています。

そこで、騒音の加害者にも被害者にもならない為に騒音の対策法を紹介します。

我が家のマンションの騒音トラブル!騒音の被害に遭ってしまったら…

音の出ている部屋を見つけて大家さんか管理会社に連絡をしましょう。

私は以前住んでいたマンションで、騒音でしばらく眠れない日が続き、限界が来てしまったため管理会社に相談をしました。

音のうるさい時間帯、どのくらいの頻度で騒音があるのかなどを伝えたところ、直接本人に注意をしていただき、管理会社に連絡をしてから2日後には騒音がおさまりました。

管理会社の方にも言われたのですが、

「当人同士だと揉めてしまう事が多いのでこういったトラブルの時は管理会社に言って下さい」

とのことでした。

まずは管理会社の方が騒音の主に手紙で注意をするそうです。

その後、改善されなければ直接話し合いにいくとの事です。

ちなみに私の場合は、私以外にも同じように電話で騒音の相談をしていた住人の方がいたようで、私と全く同じ証言をしていたため早く対処ができたそうです。

通常はこういった相談があった場合、まず他の住人にも確認の連絡をするようです。

マンションの騒音で子供がいる場合の対策方法

小さな子供がいる家庭は難しいですけど確実に考えなければならない問題ですよね。

小さな子供の足音は体重は軽いのによく響きます。

圧倒的に下の階に音が響いていることの方が多いのですが、柱などを伝って音が拡散しますので、真下だけでなく斜め上の階や隣など広く響いいてしまうため真下の住人だけでなくもっとたくさんの住人に迷惑をかけている可能性も十分あります。

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まずは教えて理解が出来る年齢の子供であれば「自分の家の床はよその家の天井だ」という事をしっかり教えておきましょう。

普段から家の中では飛び跳ねたり走ったりしないように躾をすることも大切です。

オモチャを選ぶ時も注意をしましょう。

子供が乗れるサイズの車などタイヤのついているオモチャは、真下の住人だけでなく左右の家にもかなり響いています。

しかもゴロゴロとタイヤの転がる音は相当うるさいです。

低い音はよく響いて聞こえますのでかなり耳に残ります。

そのほかに、家の中で使えるサイズの滑り台やトランポリンも子供が飛び跳ねる音が響きます。

こういった大型のおもちゃは最初からマンション住まいの場合は買わないのが一番いいのですが、誰かから頂く事もあると思います。

こういった大型のオモチャは子供がとても喜ぶので取り上げてしまうのはかわいそうですが、マンションの中でそーっと足音を立てないように滑り台などで遊ばせるくらいなら、思いっきり遊べるおもちゃで遊ばせてあげたほうが子供は喜ぶと思います。

自宅で出来る騒音対策

●床

クッション性のあるカーペットやマット敷く。

子供がオモチャを落としたり、おもちゃ箱をひっくり返したりした時にクッション性のあるマットなどを敷いていれば、多少はマシになります。

●ドア

ドアに防音テープを使う。

扉を閉める音は下の階に限らず左右の家にもかなり響きます。

防音テープをつける事で大きな音も立てなくなります。

●窓

防音カーテンをつける事で、完全に騒音を遮断する事は出来ませんが何もしていない時に比べると全く違います。

また子供が騒いだり泣いたりしたときに窓を開けっ放しにするのはやめましょう。

子供がいる家庭は音が出ないようにすることは無理だと思います。

でもだからといって、うるさくしていいわけではありませんので、何かしらの騒音対策はマンションで暮らすうえでのマナーとしてしっかり対策をしましょう。

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