妊婦で尿漏れひどい!妊娠後期いぼ痔痛い!ママ友と恥しいエピソード

妊娠中や出産・産後は女性にとっては人生の中でも大きな出来事ですね。

そんな時期に経験した出来事はいつになっても鮮明に覚えているもの。

私も出産時のことを昨日のことのように覚えています。

ママ友と出産時のエピソードや妊娠中・産後の出来事などを話していると、

みなさん1つや2つ面白いエピソードをお持ちなんです!

それほど妊娠や出産は1つとして同じものはないのですね。

今だから笑って話せる妊娠~産後にかけての面白いエピソードを紹介します!

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妊婦で尿漏れがひどい人は多い!?私だけじゃない!ちょい漏れ事情

綺麗な話ではなくて申し訳ないのですが、ママ友が口をそろえて言うことが『妊娠後期から産後にかけての尿漏れ』でした。

特に臨月になると『あ、おしっこしたいな。』と思ってから限界までの時間が短い!!

その間に赤ちゃんがお腹で動いて膀胱の近くを蹴ったりすると尚更です。

また、くしゃみでちょい漏れなんて日常茶飯事です。

特に私は3月が出産予定だったので臨月に花粉症が酷く、くしゃみをするたびに『あっ!!』と言うことが多発でした。

赤ちゃんが大きくなればなるほど膀胱は圧迫されるのでしょうがないことなんですけどね。

産後も緩んでしまった筋肉のせいでちょい漏れが続きましたが、産後半年もすれば筋肉も戻って尿漏れの悩みもなくなりました。

独身の時にはCMで見る、吸水ケアのチャームナップ♪って思わず口ずさみたくなるフレーズありましたよね?

私の時代はRIKACOさんがCMしていたっけ?そんな尿漏れパットなんてもっとおばちゃんになってからお世話になる物だと思っていたのですが、妊娠中から大変お世話になりました。

花粉症の時期なんかは少しでも気を緩めているとくしゃみと一緒に『ちょい』どころじゃない尿漏れがあると表に出ていないか不安になりますよね。

尿漏れパッドを購入するのが恥かしい人はナプキンでも代用できますから尿漏れトラブルとも上手に付き合って快適な妊娠生活を送りたいですね!

妊娠後期いぼ痔が痛い!人には言えない恥ずかしエピソード!!

『痔=恥ずかしい病気』と言うイメージがありますが、みなさんの近くに痔で悩んでいる人はいますか?

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実は日本人の3人に1人が痔の経験があるそうです。

我が夫も痔持ち。痔で痛がる夫を笑って見ていた私が、出産で痔になりました。(恥ずかしい~)

ママ友と痔について話すことなどなかったのですが、何かのきっかけで産後のトラブルの話になった時、3人中2人が産後に痔を経験していました。

ですから、産後の痔に悩むママは少なくないのではないでしょうか。

産後のトラブルだからと言って痔は産婦人科で見てもらえるわけではなく、肛門科にかからなければいけません。

肛門科に行かなければいけないと思っていても足取りは重く、できれば行きたくない。

しかし!

産後の痔を甘くみてはいけません。基本、自然治癒なんてありません。

特に産後は便秘になりやすく、慣れない育児で疲労が溜まっています。

これは痔の大好物!ましてや出産でイキんだことによって肛門への負担は大きく、会陰切開とのダブルパンチで非常に痔になりやすい状態なんです。

ただでさえ出産・育児で免疫が落ちて疲れやすい状態が続いているのですから自然治癒なんて難しいはずですよね。

私も初めは『いつか治る』とそのままにしていましたが、便秘で悪化してしまったので肛門科に行きました。

小さな赤ちゃんを抱っこして肛門科の扉をくぐる時、変装したい!とさえ思いましたが、中に入ってしまうと結構いる、同世代。驚きでした。

幸い症状は軽症でしたので薬だけの治療ですぐに治りました。

こんなに早く治るなら痛いのを我慢せずに恥ずかしがらずに受診すればよかった。と思いました。

他に痔になったママ友もきちんと肛門科を受診していました。

「肛門科行くのって恥ずかしいよね~」

とひと盛り上がりしたのは言うまでもありません。

痔は放っておくと悪化してしまいます。

その前に恥ずかしがらずに受診してくださいね!

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