つわりで点滴をしてもらう基準は?つわりで病院に行く目安を紹介!

妊娠初期にほとんどの妊婦さんが経験する「ツワリ」。

個人差があるとはいえ本当に毎日が辛いですよね。

いくら病気ではないから…と言われても辛いものは辛い!

点滴で楽になるのなら点滴をしてほしい!

と思いませんか?

今回はツワリを緩和させるために、点滴をしてもらえる基準などを紹介します。

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つわりで点滴をしてもらう基準は?そもそもつわりは点滴で楽になる?

基本的にツワリで点滴をする事はないそうです。

病院や医師が点滴をすること自体を嫌っている場合が多いようです。

点滴をしてもらえる基準は、

●1日中吐いてしまい、水分もほとんど摂れない

●トイレに行く回数が目に見えて減った

●1週間で3キロ以上減った

などの条件を満たしていれば点滴をすることがあるようです。

私の通院していた産婦人科の先生は、そこまで点滴をする事を嫌っている先生ではなかった為、私が1週間で3キロほど体重が減っていたので、

「点滴しとく?」

と割と軽い感じで聞かれました。

ただ、私の場合は体重が減っていましたが水分も摂れていましたし、トイレの回数もそこまで減っていなかった為、結局点滴はしませんでした。

また

「点滴っていっても脱水症状を治すための物だから、ツワリが治るわけではないけどね…」

と言われたので「それなら点滴はいらない…」と少しがっかりした記憶があります。

我慢のしすぎは良くない!

ツワリは多くの場合妊娠4週~7週前後から始まる人が多いです。

そしてツワリのピークが12週~16週が平均的と言われています。

ツワリの症状の重さは人それぞれ。

起き上がれないほど強いツワリが出る人もいれば、「何か胸焼けがする」程度にしか感じなかった!という羨ましい人もいます。

また、ツワリには「吐きツワリ」「食べツワリ」などがあります。

よく聞くのが「吐きツワリ」のほうで、私も匂いに敏感になっているので妊娠初期は妊娠前よりも体重が減ってしまいました。

「ツワリは病気ではないのだから!みんな乗り切るの!」

「ツワリがキツイには赤ちゃんが元気な証拠」

「ツワリは一生、続かないから!!」

相手は励まそうとして言ってくれている言葉なのでしょうが、ツワリで苦しんでいる本人からしたらそんな言葉も気休めにしかなりませんよね。

確かにツワリは病気ではないのですが、だからといって水分も受け付けないほど酷い場合は我慢をする必要はありません。

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ツワリが酷い場合は…

本当にまともに食べられない、一日中吐くなどの酷いツワリの場合は「妊娠悪阻」と言われ、重症化すると意識障害を起こす人もいらっしゃるようです。

私はそんな病名がつくほど重症ではありませんでしたが、私の妹は「妊娠悪阻」と診断され妊娠中ほとんどの期間、入院していました。

ここまで重症な場合は、赤ちゃんも母体も命の危険があるため点滴に吐き気止めも入れるそうです。

ツワリを経験する妊婦さんが約50%~80%。

妊娠悪阻と診断される妊婦さんが1%~5%。

と言われていますので、ここまで重症になる妊婦さんは少ないようですが、あまりに辛い場合は早めに医師に相談をしましょう。

点滴をしたら赤ちゃんに影響がある?

気になるのが赤ちゃんに何らかの悪影響があるのかという事ですよね。

通常の点滴でしたら、ほとんどがブドウ糖やビタミンなどですので赤ちゃんに何かしらの悪影響を与える事はないそうです。

ツワリが酷くて水分もまともに摂れない状態の方が、余程赤ちゃんに悪影響を与えますので我慢はしないようにしましょう。

こういう動画は分かり易くてとても参考になりますよ♪

まとめ

ツワリで点滴をしてもらえるかの基準は、

●体重が1週間で急激に減った。

●水分が摂れない。

●トイレに行く回数が減った

などの場合です。

頼めば点滴をしてくれる先生もいらっしゃるそうですが、あまり点滴などの治療をしたがる先生は少ないよういです。

あまりにも症状が酷い場合は「このくらい我慢しなきゃ…」と思わず、出来るだけ早く先生に相談することがママのためにも、赤ちゃんにとっても大切な事です。

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