妊娠後期の頻尿でトイレが近すぎる…回数や対策の方法をご紹介!

妊娠後期にはいると、お腹がどんどん大きくなることで膀胱が圧迫されトイレの回数が増えます。

私が妊娠時、それは分かっていたのですが、実際どのくらい増えるのか、あまりにトイレに行きたくなるので異常なのでは!?
と心配になった事があります。

そこで、妊娠後期にトイレに行く回数はどのくらい増えるのか、どう対策したらいいのかを紹介していきます。

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妊娠中期~後期の頻尿。トイレの回数はどんな感じだった?

先ほどもお伝えした通り、妊娠後期は大きくなったお腹に膀胱が圧迫され、トイレの回数が増えます。

だいたい妊娠5ヶ月くらいから「少しトイレの回数が増えたかな」と感じましたが、まだ気になるほどではありません。

妊娠7ヶ月以降は、「さっきトイレ行ったのにな…」と思うほどトイレに行く回数が目に見えて増えていきます。

もちろん個人差はあるのですが、お腹が大きくなる頃から少しずつ回数はふえますが、それは当たり前の事なので問題はありません。

本格的にトイレの回数が増え始めたのは、妊娠8ヶ月~です。

ひどい時にはトイレに行って5分程度しかたっていないのに、またトイレに行きたくなるのです。

これは、赤ちゃんが膀胱をグイグイ押すので「トイレに行きたい」と錯覚してしまうためらしく、実際にトイレに行っても排泄できないことはよくあります。

・夜もまともに眠れなくなる

夜中も頻繁にトイレに行きたくなります。

私は特に酷い方だったらしいのですが、夜中に5回トイレに起きる事がしょっちゅうあり、まとめて睡眠が取れないため毎日倦怠感と眠気が抜けきりませんでした。

平均的には妊娠後期の方が夜中にトイレに起きる回数は2、3回程度です。

それでも何度も起きると、ただでさえ寝苦しく睡眠の浅い妊娠中ですのでかなりストレスを感じました。

仕事を続けている妊婦さんは、出来れば上司に軽く説明はしておいたほうがいいです。

「お腹が大きくなると、どうしてもお手洗いが近くなってしまって…」

とサラっといっておくだけでもいいと思います。

上司が妊娠経験のある女性なら理解してもらいやすいのですが、男性の場合や妊娠経験のない方の場合は
「1日に何度もトイレにいってサボっている」と思われる可能性があるからです。

私も念の為、上司(男性)には、相談というより雑談のような形でサラっと伝えていたのですが、そのお陰か特になにも言われる事もなく、むしろ長時間の会議がある時は、フォローをしてもらえていました。

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・トイレは我慢しない

私は上司の理解があったので、仕事中も1日に何度も席を外していましたが、それが出来ない、何度も席を立ちにくい妊婦さんもいらっしゃると思います。

何度も席を外したくない…という気持ちはわかりますが、トイレを我慢すると膀胱炎になります。

妊娠中に膀胱炎になる人は、実は結構多いです。

私の友達や、妹もそんなに限界までトイレを我慢していたわけではないのに膀胱炎になってしまった!と言っていました。

膀胱炎になると抗生剤を飲まなくてはならないので、妊娠中に膀胱炎になってしまうと薬による影響も心配になります。

そうならないためにも、トイレは我慢せずに行くようにしてください。

・水分はしっかりとる

トイレに頻繁に行きたくなるので、水分を控えようかな…と考えてしまったことがあります。

特に寝る前。

私はストレスを感じると、とにかく寝たい!!という欲求がかなり強くなります。
その為、トイレに行きたくなって何度も起きなくてはならない状況が嫌で寝る前には水分をほぼとらないようにしました。

その結果、ものすごくむくみが出ました。

もともと、むくみは酷い方でしたが水分量を減らしたとたんに、まず足首がなくなり、手の指がパンパンで完全に曲がらない…。
慌てて病院へいき処置をしてもらい、ついでに「水分をきちんと取らないと、余分な塩分が外にでないでしょ!!」と助産師の方に怒られました。

妊娠中は特に水分は必要です。
トイレの回数が増えるのもストレスですが、赤ちゃんと自分の為にももう少しだけ我慢しましょう。

あと少しだけの辛抱ですよ!!

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