会社を辞める時の挨拶は簡単でOK!当たり障りない私の挨拶例

退職が決まると、最後にお世話になった社員の方々に挨拶をします。

しかし、入社の時の挨拶と違い退職時の挨拶って何を言えばいいのか悩みますよね?

また、「退職」と一口に言っても人間関係で退職を決めたのか、結婚、出産で辞めるのかなど退職の理由によって内容も変わってきます。

今回は会社を辞める時の挨拶の内容や、どのタイミングで挨拶をするのかをまとめました。

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会社を辞める時の挨拶はどのタイミングで何て言う?

【大勢の前で挨拶】

大体どこの会社でも退職が決まれば、最後に出勤した日に「皆さんへご挨拶を…」という流れになると思います。

私も退職日に大勢の前で挨拶をした経験がありますが、大勢の前で挨拶って結構難しいですよね。

「大変お世話になりました。今までありがとうございました。」

だけだと、別に印象が悪くなるというほどではありませんが「え!?それだけ!?」と誰かに突っ込まれます。

かと言って、長すぎるのもどうかと思います。

退職の挨拶は出来れば30秒以上、1分以内がベストと言われています。

挨拶の内容は、

「本日、退職する事になりました。

これまで何も分からなかった私を1から指導していただき本当にありがとうございました。

○○での経験を今後も活かしこれからも頑張っていきます。

○年間本当に世話になりました。」

大体私はこんな感じの当たり障りのない内容を、ゆっくり喋ります。

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または、

「一身上の都合で本日退職する事になりました。

○年間本当にお世話になりました。

特に××さんには入社当時から非常にお世話になりました。

今後、××さんに引き継ぎをお願いしておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。」

などと、大勢の前で言うスピーチと違いちょっとだけ内容を濃くして、思い出やお世話になった人の話しなども入れて挨拶をする事もあります。

【人間関係が原因で退職する場合】

人間関係が原因で退職をする場合の挨拶も、基本的には同じような挨拶でいいと思いますが、散々嫌な思いをさせられて退職するわけですから気持ちよく挨拶なんてなかなか出来ない(したくない)ですよね。

しかし!

そこは大人としてグッと我慢して、

「短いあいだでしたが。お世話になりました。

皆様の益々のご発展とご健康をお祈りしております。今までありがとうございました。」

という簡単な挨拶でもいいと思います。

具体的な思い出話しも、人間関係が原因でしたら思いつかないかもしれませんし無理に言う必要もないのでは?と思っていますが、最後の最後で無愛想な挨拶で終わらせてしまうのは、気持ちは分かりますが

「大人気ない」

「非常識だ」

などと最後まで嫌な思いをさせられる可能性もありますので、「お世話になりました。」なんて思っていなくても、一応言っておきましょう。

挨拶をするタイミング

恐らく、退職する日に「それでは最後に挨拶を…」と上司がふってくれる事が多いと思いますが、その場合はみんなの前で挨拶をするだけです。

私は退社の時間が近づいてきたら再度、お世話になった人(上司など)仲の良かった人に一人ずつ挨拶をしました。

この時の退職理由はスキルアップのため専門学校へ行くから。という前向きな退職理由だったからなのか、円満退職で本当にお世話になったと思う人たちばかりでしたので、自然とこういった行動もとれましたが、人間関係が原因で退職をした時は、最後に自分の所属部署の人たちにまとめて挨拶だけして帰りました。

ちなみに取引先など、自分が担当していた他所の会社の人にも退職の旨を伝えます。

仕事内容にもよると思いますが、私は退職の2週間ほど前に退職をする事を伝え、退職日の当日に「本日退職いたします」という旨のメールを退社時間の1~2時間前に送ります。

昼間は他の取引先など仕事のメールなども多いと思いますし、退社時間ギリギリになるとメールを送られた相手も自分もバタバタするはめになります。

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まとめ

会社を辞める時の挨拶は30秒~1分程度でまとめる。

内容は、思い出話しを混ぜると話しやすくなると思いますが、話しが長くならないように気をつけましょう。

また、ネガティブな内容にならないようにしてください。

http://creativefromnow.net/archives/641

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