2歳のイヤイヤ期がひどい…乱暴者の2歳児、どうやって対応すべき?

子育ての永遠の悩み、それは『しつけ・叱り方』なのではないでしょうか。

しつけや叱り方は子供がいくつになっても必要な事で、親にとっては悩みのタネ。

また方法も子供の年齢によって違ってきます。

特に小さな子供の場合は親が言っていることを理解できないのでどうやって叱ったらいいのかわかりません。

もう少し大きくなると反抗期がやってきます。

こう考えると子育ての悩みってこの先もずっと続くんですね…。

私は現在4歳と2歳の子育てをしていますが、息子が2歳頃に非常に乱暴者で悩んだことがあります。

その時に気を付けて対応していた事をご紹介します。。

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2歳のイヤイヤ期がひどい!子供のしつけ方は?

子供の気持ちを汲んであげる

頭ごなしに「○○しちゃだめでしょ!」と叱るのは簡単です。

でも小さな子供はどうしてダメなのか理解ができないまま突然ママに怒られた。と思ってしまいます。

例えば友達を叩いた・噛んだ・押した場合、

「どうしてそんなことをしたの?」

と聞いてあげて下さい。

「おもちゃを貸したくなかった。」

「おもちゃを取られそうになった。」

それ以外にも理由はあると思いますが、叱る前に理由を聞いてあげてください。

その上で「どんな理由があってもお友達を傷付けてはいけないよ。」と「ごめんね。」を一緒にお友達に言えるようにしていました。

これが気の知れた友達同士ならばいいのですが、支援センターなどの交流の場ではそこまで子供に時間を取って納得させることができない場合もあります。

このように相手がいる場合はまずは私一人で相手の方への対応を優先していました。

相手の子供と親に「うちの子が○○してごめんなさい。」と謝罪して、子供と向き合うようにしていました。

そして子供が納得してからもう一度、その親子へ子供と一緒に「ごめんね。」を言いに行っていました。

これはとても時間が必要で大変なことでした。

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息子が2歳のイヤイヤ期の頃に人を押したり噛んだりすることが多く、支援センターへも行きたくない時期がありました。

交流の場へ行くと必ずトラブルになるからです。

とにかく息子が誰かを傷つけないか目が離せず疲れきって帰宅することが多かったからです。

そんな時、どうすれば現状を打開できるのか毎日毎日悩んでいました。

支援センターの先生に泣いて相談することもありました。

そんな悩んでばかりいる日々を送っている私にある思いが込み上げてきたのです。

『この子の事で悩んで苦しくて泣いてばかりじゃ可哀想、もっと楽しいママじゃなきゃ!いつもプリプリ、めそめそ顔のママでは子供が可哀想だ』

と。

子供に四六時中寄り添って上げれる時期は限られているのに、その3・4年間をイライラして過ごしては勿体ないですよね。

だから、時間をかけてでも子供の気持ちを汲んで、その上でどうしていけないのかを伝えるようにしていました。

2歳の子供はまだ自分の思ったことを上手に言葉にできない年齢です。

そんな時はママが気持ちを代弁して聞いてあげてください。

その上できちんと叱ってあげれば、ママが何を言っているのか一生懸命聞いていますよ。

2歳のイヤイヤ期のしつけは『根気』が必要

とっても乱暴者だった息子も根気よく続ける事で、叩いたり・押したり・噛んだりというトラブルは3歳頃からなくなりました。

現在は保育園に行っていますが、そのようなトラブルは一度もありません。

それどころか、先生からはお友達がケンカをしていると仲裁に入ったり、泣いているお友達には『どうしたの?何があったの?』と優しく声をかけているそうです。

2歳の頃の息子からは考えられない行動です。

あの頃、気が狂いそうになるほど悩んだこと、根気よく同じことを繰り返し注意していたことはムダではなかったのだと思いました。

まとめ

子育てにはマニュアルもありませんし正解もありません。

もしろん親も人間ですから頭に血が上って怒鳴ってしまうこともあります。後からすごく後悔するんですけどね…。

そして叱る事ばかりではなく褒めることも大切ですから、褒める時は大袈裟なくらい抱きしめて褒めてあげてくださいね。

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