毎月すぐ風邪をひく子供!改善したら風邪をひきにくくなったその方法とは?

子供が風邪を引いて辛そうな姿は見たくありませんよね。

そのために自宅でできる対策はたくさんあります。

日々の手洗いうがいもとても重要。

しかし、どれだけ気をつけていても幼稚園や学校のような集団生活では風邪をもらってきてしまうのはしょうがないこと。

そんな時にウイルスに勝てる体を作るように心がけています。

私は仕事をしているため保育園に子供を預けていますが、ご紹介する予防方法で年々子供が風邪を引く回数が少なくなっています。

もちろん大人の私でも効果のあった方法です!

ぜひ、みなさんも実践してみてください。

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すぐ風邪をひく…改善する事は?風邪をひかない子どもに育てよう!

加湿は思っているより効果的

先ずは加湿です。『ウイルスは湿気に弱い』と言うように、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してウイルスが体の中に入りやすくなります。

加湿をしっかりすることによってウイルスが体内に入りにくいようにできるのです。

我が家では部屋の湿度60%になるように加湿器をつけています。

1台は加湿空気清浄機、もう1台はスチームファン蒸発式の加湿器です。この2台を常につけています。

私のお気に入りはスチームファン蒸発式の加湿器です。スチームファンなのでつけるとモクモクと蒸気が出てきていかにも加湿しています!って感じです。

そして蒸気が暖かいので多少の暖房効果もあります。寝ている時もリビングに加湿器をつけておくのですが、朝起きるとほんわか暖かいです。

空気を入れ替えたり、湿度が50%を下回った時はお鍋に水を入れて沸騰させて加湿しています。

寒い冬は暖かい食事で体を温める

『食事は一汁三菜』と言いますが、寒い季節は体を温める意味でも必ず一汁を準備しています。

あとは三菜、品数を最低でも3つは準備、その中でも根菜のおかずを作るように心がけています。

根菜は体を温める効果があるのでなるべく取り入れるようにしています。そしてお肉や魚料理に煮豆などの常備菜で3品ですね。

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寒暖の差を体に感じさせる

季節の変わり目って体調を崩しやすいですよね。

気温や気候の変化に体が慣れず疲れやすくなっているのだと思います。

そして今のお家って気密性が良くなっていてお家の中が暖かいので、朝晩の寒暖の差を感じにくくなっています。

寒いからといってお家の中ばかりで過ごして、急に外に出ると疲労が溜まりやすくなってしまい易くなります。

実際、おばあちゃんのお家に遊びに行くと、子供は寒くて帰ってきてから風邪をひくことがありました。

昔の家って隙間風ビュンビュンでどの部屋にいても寒さを感じますよね。

実はこの寒さを感じる事が体を強くする秘訣なのではないかと思ったのです。

我が家は3年前に戸建てに引っ越し、床暖房のついた暖かい冬を過ごしていました。

すると大人も子供も風邪を引きやすくなってしまった為、去年からは床暖房はかなり低い温度で12月~2月までの限定で利用するようになりました。

すると去年より格段に風邪を引かなくなり、風邪を引いても治す力がついたように思います。

あったかぬくぬくのお家もいいですが、毎日の空気の入替えをするなどをして寒さを感じることも大切だと思います。

お気に入りのマスクがあれば、子供もすすんでマスクをするようになりますよ♪

まとめ

最近の日本は異常な猛暑が過ぎると秋がとっても短く、急に寒い冬が来たように感じます。

暑がりの子供は10月半ばまで半そでで過ごしたかと思えば1か月後にはトレーナーを着ないと寒いくらいです。

温暖化が進み世界各地で異常気象、日本でも春夏秋冬のサイクルがおかしくなってきているのでしょうか。

そんな中で私が心配するのは、今まで日本では発見されていなかったウイルスが出てくるのではないか。と言うことです。

私たちが子供の頃、風邪の種類って現在のように細かく分かれていましたか?

正直、インフルエンザか風邪か。二択だったように思います。

ロタウイルス?ヒトメタニューモウイルス?ヘルパンギーナ?

なんじゃそれ??

子供を産んで初めて聞いたウイルスでした。

咳や高熱が何日も続き看病している親が泣きたくなるほど症状が重い。

そんなウイルス達に勝てる体を作るために!

ぜひ参考にして頂いて風邪をしっかり予防してくださいね。

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