職場のお昼が苦痛…職場でランチを誘われた時の上手な断り方を紹介!

休み時間は貴重な限られた時間!

毎日のように「ランチに行こう♪」と誘われて困った事はありませんか?

ランチハラスメントとは言わないですが、私は基本的に休憩時間をひとりでまったりと好きなように過ごしたいと思うタイプですので、たまのお誘いならいいのですが毎日のように誘われるとうんざりします。

そこで今回は、

職場の人にランチに誘われた時に私がよく使っている断り方

を紹介していきます。

スポンサーリンク

職場のランチの断り方は?私がよく使っているあの手この手をご紹介!

私がよく使っている言い訳です…

●ダイエット中

「最近体重が増えてきたから、あまり食べないようにしているの!」

この言い訳が一番よく使います。

たまに「じゃあダイエット向きのカロリーが低いものを食べればいいじゃない」と、割としつこく誘われる事がありますが、

「みんなの食事を見ていたら、食べたい衝動に負けそうになるの!」

で押し通せます。

ただし「ダイエット中」と言ってしまった手前、間食は出来ません。

そこだけ注意しましょう。

●お金がない

きっと一番角がたたない言い訳だと思います。

「今月結婚式が続いていて、ご祝儀貧乏なの!だから辞めておくね!」

これを言われたら無理に誘う人はいないと思います。

奢ってまで無理にランチに誘う人は少ないのではないでしょうか?

ただし、同僚でしたら「そっか、大変だね」と諦めてくれますが上司や先輩の場合は「じゃあ奢るよ!」と言われる可能性もあるので、この言い訳は同僚だけに使うのが無難だと思います。

●弁当持参

「今日はお弁当があるから!」

といえば誰もが納得してくれますよね。

本当に弁当を持っていけばそれでいいのですが、もし弁当がない場合は誘ってきた人が出払った頃にこっそりとお昼ご飯を買いに行きましょう。

●休みたい

「今日、ちょっと体調が悪くて…」

「今日は寝不足で辛いから、休憩時間を昼寝に当てたい」

これを言われて「駄目」という人はいないのではないでしょうか?

体調不良は頻繁に使う事ができませんが、寝不足で眠いから休ませてと言えばのんびり休憩時間を邪魔されずに過ごす事が出来ます。

スポンサーリンク
●用事がある

「銀行に行きたいから。」

月に1、2回使えます。

頻繁に使うと「あの子は休憩時間に何しているの!?」と思われるのでたまに使う程度にしましょう。

誘いを断り続けて角がたたない?

数回程度、ランチの誘いを断るくらいでしたらほとんどの人が何も思わないと思いますが、連続して続くと

「嫌われているのかな?」

「あの子協調性がないよね」

などと言われかねません。

行っても行かなくてもこういう悩みもあるんですね~

やっぱり人間関係では多くの人が悩んでいるようです…

休憩時間くらい自由に過ごさせろ!!と本気で思いますが、女性は特に女子特有の集団行動を好みますし、そこから外れると何かと面倒な事にもなりますよね。

しかも毎回言い訳を作るのも面倒でストレスになる…

そこで私が実践していたのがみんなと休憩時間をずらす事です。

「仕事をきりのいいところで終わらせたいの!休憩を挟むと何をしていたか分からなくなって余計に時間がかかりそうだから…」

などと言ってしばらく仕事をしながら、みんなとは少しだけ時間をずらします。

これを毎日のようにしていれば、「あの子はいつも仕事を終わらせてから休憩に入るから、あの子に合わせてたら休憩に入るのが遅くなる」と勝手に向こうが解釈してくれます。

そうなると頻繁にランチの誘いが来ることも少なくなります。

まとめ

ただ、さずがに10回誘われて10回断るのもどうかと思います。

たまにランチの誘いに乗るか、それも嫌な場合は「キリがいいところまで終わらせてから合流します!」と伝えて、しばらくしてからランチに合流すれば、一緒にランチをする時間も短時間ですみます。

私は本当にたまに合流していましたが、やっぱり休憩時間は誰にも気を使わずひとりで自由に過ごしたい!!

職場の雰囲気を壊しそうで怖いと感じるかもしれませんが、休憩時間は自分のものです。

リフレッシュする大切な時間でもあるので、ストレスが溜まらないように上手に断りましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ