退職の理由が「家庭の事情」の例を紹介!私が使った方法はコレ!

退職理由でダントツ1位なのは「人間関係」

この理由が1番多いのですが、いくら「辞める」と決めた会社とはいえ、

「人間関係で揉めているので辞めます」

なんて言えないですよね。

その他にも、「仕事がキツイ」「仕事内容が合わない」「給料が安い」など、マイナスな理由の場合は本当の理由を言い辛いものです。

「家庭の事情」という理由を使う人はかなり多いそうですが、そもそもなぜ「家庭の事情」だと円満に退職出来るのか、「家庭の事情」ってどんなこと?と思いますよね。

今回は、退職の理由で「家庭の事情」と伝える場合どんな風に言えばいいのかその例をまとめました。

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退職の理由が「家庭の事情」の例を紹介!

退職の理由が「家庭の事情」の場合、絶対に円満退職に出来る!とは言い切れませんが、正直に

「××さんの事が嫌いなので辞めます!」
「給料が安いので、もっと給料のいい××会社に転職します!」

なんて言うよりはるかに円満に退職できます。

私も退職理由がかなりマイナスな事なので、「家庭の事情で…」と言った事があります。

その際、本当の理由をかなりオブラートに包んで伝えるべきなのか(本当の理由は人間関係です)「家庭の事情」といって退職まで嘘を突き通すべきなのか悩みました。

この時、「もし自分が上司の立場なら、どんな理由なら「じゃあ仕方がないね」と思い、退職する事を承認してくれるのか」立場を変えて考えてみました。

その結果「家庭の事情」なら引き止めもできませんし、会社に問題があるわけではないので話し合いも必要ないです。

まさに「それなら仕方がないね」と思うのが「家庭の事情」ではないか!?という考えにいきつきました。

また、家庭の事情の場合かなりプライベートな話になるので、大雑把に内容を聞かれる事はありますが(誰か介護が必要なの?など)細かく内容までは普通聞かれません。

「家庭の事情」の例

1.家族の介護

親が体調を崩し、誰かの助けを借りないと日常生活を送るのが難しい状態になりました。

私しか他に両親を介助出来る人間がおらず、勝手ではありますが○月いっぱいで退職をさせていただきたいのですが…

ポイントは申し訳なさそうに言う事。

本当に両親の介助、介護が必要な場合は現段階の状態をそのまま伝えたらいいと思います。

また、退職後の就職活動で面接官に退職理由を聞かれたときは

「父が体調を崩し、介護が必要な状態だった為退職をしました。

現在は回復(もしくは施設や病院へ入居)しており、業務に支障をきたすことはありません。

という感じで「今は大丈夫!急に仕事を休まないし辞めないよ!」という事をアピールしましょう。

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2.家業
「実家で父が店を経営しているのですが、父の体調がよくないためお店の経営に問題が出始めています。」

「私は父の店を守りたいので急な事で申し訳ありませんが○月までに退職をさせてください。」

この理由は、実家は会社経営をしている人しかできませんが、以前私の同僚に

「実家の農業を手伝うので退職します」

と言って辞めた人がいました。

両親が二人でずっと農家をしていたそうなのですが、年齢的なものもあり体力に限界が出始め、ご両親はそのまま農家を辞めるつもりだったそうですが、同僚は「畑を潰したくない」と思い会社員を辞め、農家へ転職してしまいました。

思い切った決断すぎて驚きましたが、みんな快く送り出しました。

3.結婚相手の問題

例えば離婚、別居です。

「○月に離婚する事になり、実家に帰る事になりました。」

私はこの理由を言われたら「そうか…頑張ってね…」と言うくらいしか出来ません。

それ以上の事も聞けませんし…

転職時の面接では正直に「離婚のため」でOKです。

また、過去に既に離婚をして数ヶ月経っている人で「離婚してしばらく一人で頑張っていましたが、限界を感じ実家に帰る事を決めました」という理由を言っている人もいらっしゃいました。

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まとめ

本当に「家庭の事情」でしたら正直に伝えればいいのですが、嘘の「家庭の事情」の場合は、あまり大げさにすると退職するまでの間、嘘に嘘を重ねるような生活になりボロを出しやすくなります。

http://creativefromnow.net/archives/635

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