金魚の水温はどのくらい?金魚を長生きさせる最適な環境とコツ!

我が家には、夏祭りの金魚すくいでとった金魚が3匹いましたが随分と長生きしてくれました。

金魚はあまり長生きをしないイメージがありましたが、最適な飼育方法で環境を整えてあげると実はとても長生きする生き物です。

今回は、金魚の飼育方法をご紹介します。

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金魚の最適な水温

金魚にとって水温は何よりも大事!

金魚にとっての最適な水温は15度~28度です。

金魚は意外にデリケートな生き物で、水温や水質の変化ですぐに弱ってしまいます。

水槽用の温度計を、水槽につけてエサをあげる時などに水温チェックをする習慣をつけて下さい。

水温は環境で大きく変わる

また、水槽をおく場所も重要です。

「金魚は物音に敏感なので、できるだけ静かな所がいい」

と言われ、我が家で一番静かな人の出入りが少ない部屋に置いたのですが…人の出入りがない部屋ですので、冬は暖房がついていません。

その結果、水温がかなり下がり金魚が冬眠状態になりました!

一応動いているのですが、明らかに動きがおかしく初めて見たときは驚きました。

その後、リビングへ移動させ、水温管理をきちんとしていたら元気になりました。

逆に、水温が高いと金魚はグッタリしてエサも食べなくなるそうです。

また、真夏は水温が上がるとコケが発生しやすくなるので注意が必要です。

日光の当たらない場所へ水槽を置くようにしましょう。

金魚の寿命

一般的に、金魚の寿命は10年~15年といわれています。

我が家で飼っていた金魚も約8年近く生きていました。

ただ、金魚すくいの金魚の寿命は平均的に3~5年が多いようですので個体差が大きいと思います。

我が家で飼っていた金魚も金魚すくいでとった金魚です。

もちろん飼育方法も関係ありますが、体の強い金魚だったのだろう…と思っています。

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水換えのタイミング

汚れてから水を変えればいいのか、定期的に(○日に1回など)変えた方がいいのか…

水換えのタイミングって難しいですよね。

以前は「頻繁に水換えをすると、金魚が弱るかも…」と思い、水が少し濁ってきたら水換えをするようにしていましたが、気温が高くなると金魚は動きが活発になりエサをよく食べるようになるため水がすぐに汚れます。

夏は10~2週間間隔で水換えをしていましたが、頻繁に水換えをしても金魚が弱ることはありませんでした。

正しい水換えの頻度を調べてみたところ、

●水換えのタイミングは水が汚れる前(1~2週間で変える)

●1、2週間で水換えをするときは、水を全部抜かずに水槽に入っている水を3分の1程度抜いて交換する。

これが金魚にとっていい水換えのタイミングと、金魚が住みやすい環境維持に繋がるそうです。

ただ、冬は夏に比べると水が汚れるスピードが遅くなるので、我が家の場合は冬の水換えの頻度は真夏の水換えの頻度の半分くらいでした。

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まとめ

金魚にとって最適な水温は15~28度くらいです。

水温が変化しないように、水槽は日光のあたらない所へおきましょう。

そして水換えのタイミングは季節や気温によりますが夏は水が汚れやすいので1、2週間に1回水を変えましょう。

冬は、水温が下がっていくようでしたら水槽用のヒーターがありますし、ヒーターを使わない場合は日の当たる場所へ水槽を移動させましょう。

ヒーターはあれば水温管理の必要がないので楽ができますし、金魚にとってもいい環境を作ってあげられると思いますが、我が家では水温が大きく変化しない場所に水槽を置いていたので、ヒーターは使っていませんでした。

金魚は正しい飼育方法で育てれば、長生きしてくれる生き物ですが、ストレスにとても弱い繊細な生き物です。

できるだけ金魚に負担をかけないようにして長生きをさせてあげてくださいね。

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