母の日にプレゼントするなら注意!意外にNGな物&失敗談の紹介!

母の日にプレゼントを贈るなら是非、参考にして頂きたいのが「NGな物」と「失敗例」

「どんなものが良いかなぁ~」

「これ喜んでくれるかなぁ~」

と、せっかく悩んだり、お金を払って買ったのに「失敗したぁ~」「あんまり喜ばれなかった」という人が後を絶ちません…

どうせならせめて少しでも喜んでもらえるものをプレゼントしたいですよね!

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母の日のプレゼントでNGな物とは?

意外…というか、あまり知られていない母の日のプレゼントにNGなもの。

ではどんなものがNGなんでしょう?

さっそくご紹介して行きます。

エプロン

「えっ」と思う方も少なくないはず。

どうしてかというとエプロンは言わば家事をする時の作業着とも言えます。そこから、

エプロンをプレゼント = 「もっと働いて下さいね、((´^ω^))フフフ」

という具合に捉えられるからです。 

じゃあ…「父の日にスーツを贈ったら同じ事として捉えられる?」と思いきやそうでもないみたいです。

櫛…クシ…9(苦)、4(死)

こじつけ感が半端ないですね。

次行きましょう。

スリッパや靴下

母の日に限らず、目上の人のプレゼントには基本的にNGとされています。

踏みつける、下に敷く

と捉えられるためです。

黄色、もしくは白のカーネーション

なぜかというとそれぞれの花の「花言葉」にあります。

黄色のカーネーションの花言葉 「軽蔑」「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
白のカーネーションの花言葉 「尊敬」「純潔の愛」「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」

そして白いカーネーションは「亡くなった母へ贈るもの」とされています。

カーネーションは他にもたくさんの色があり、それぞれに花言葉があります。

ちなみに「カーネーション全体」の花言葉は

「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」

母の日の代表格、赤いカーネーションの花言葉というと

「母の愛」「母への愛」「真実の愛」

です。

母の日のプレゼントの失敗談

プレゼントでの失敗!といえば大体はファッションやアクセサリーなどの好みによるものが多いと思います。

ですが、意外にも母の日のプレゼントで失敗し易いのが実は「花」なんです。

「花で失敗ってどういうこと???」と思いますよね

では実際にあった失敗談をみていきましょう

生花と思いきや造花だった

遠く離れた母(義母)に花を贈りたいという時に便利なのが「インターネットでの注文」ですね。

好みの花を選んで希望日に届けてくれるというからとても便利です。

花のアレンジメントをネットで注文したので、当日の届いた頃に母に電話で確認したところ、良い反応が返ってくると思いきや何やら不満そうな感じ。

それもそのはずでまさかの造花!

本物と見紛うようなものならまだしも、100円ショップで売られているようなクオリティなもの!

とてもガッカリされ、悔しくてもう一度購入したサイトを確認してみることに。

すると売られているほとんどは生花なのにその中に少しだけ造花が混じって売られており、それを選んで買ってしまったと判明…

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長い詳細文の中ほどには「造花」と記載されていたので見落とした自身にも非がありますが、誰が見ても分かるようにハッキリと記載してもらわないと同じ失敗を冒す人が出てもおかしく無いですよね。

信頼出来るショップを選ぶのはもちろん、詳細はキチンと目を通し不明瞭な部分は直接問い合わせた方が良いでしょう。

そうすることでお店の対応が分かり、どういうお店なのか、また利用しようかどうかの判断もつきます。

特に初めて利用するネットショップには注意が必要です。

しかし…100円ショップクオリティの造花をもらったら困りますよね…飾ります?

送った花のアレンジメントが枯れかけていた

「そんなもの送るな!!」と、怒りたくなるような事例です。

どうしてこんなことが起こるのでしょう?

それは母の日のように普段の数倍以上に花を贈る人が増えると、花屋さんによっては期間限定でアルバイトさんやパートさんを雇います。

花の扱いの知識があれば良いのですが、そういう方達ばかりでなく素人の人達も多くおり、花の痛み具合の選別なども出来ません。

また、花のカットやアレンジメント、梱包などをするものですから当然に痛み易くなってしまい到着する頃には枯れかけている…

そんな事が起こるのですね。

知名度のある「花キュ◯ピット」でも過去にあったみたいですが、今は改善され、また理由を伝えれば交換もしてくれたようです。

インターネットでの注文は、価格や商品の取り揃えも大事ですが、花を売ることに対してどういう姿勢で売っているのかもチェックしておくことも大切ですね。

良質な店では、自分たちの対応できる範囲でしか売らないようにしているところもあります。

すぐに枯れないようにと当日にカーネーションを買おうと思ったら売り切れていた

花は鮮度も大事なので当日に直接お花屋さんで買い求める人もたくさんいます。

昼前や開店直後でしたら問題ないでしょうが、夕方や、駅前などの人通りが多い場所の花屋さんだと、並んだり、場合によっては売り切れ!なんてことも珍しくはありません!

既に購入するお店が決まっているなら予約できるのか確認するのもアリだと思いますよ(^o^)

配達日を間違えた、間に合わなかった

母の日は◯月◯日!というように決まってはいません。第2日曜日なので毎年変わってしまいます。

ですので「今年の母の日はいつだったっけ」となる人も多いと思います。

実店舗で購入後、店で配達を一緒に頼めば店員さんに訊けば大丈夫でしょうが、ネット注文する際は気を付けないといけません。

選んだり決済するので疲れてしまい、配達希望日をうっかり間違えた…となれば台無しになってしまいますよね。

もし手続き後に間違いに気がついた!という場合は一度購入したお店で変更可能か訊いてみると良いでしょう。

丁寧なお店だと配達業者と、送り状番号をメールなどで教えてくれるので、そこから追跡し配達日を変更することも出来る可能性がありますので、万が一間違いに気づいた場合は諦める前に問い合わせましょう!

あと、配達日の間違いと同様に多い失敗が「間に合わないケース」。

プレゼントを何にするか迷って母の日の数日前に手配しても、送り先や届け先、交通機関のトラブルなどで間に合わない可能性があります。

母の日などはプレゼントの配達を頼む人が多いので配達が遅れることも考えておいた方がいいです。

母が欲しいと言っていたものをプレゼントしたら兄弟とかぶってしまった

カーネーションはおそらく被る人もたくさん居てるでしょうが、花の場合は特に気になりませんよね。

花のボリュームが増して華やかになりますし…

でも、花以外のプレゼントを考えていて、こっそり母が欲しがっていたものをリサーチし、いざブランドもののバッグをサプライズでプレゼントしたら…

「え~!!すごく嬉しいけど…二つあっても困るなぁ~」

と。???

聞くと兄もまったく同じものをプレゼントしていたことを知り、ちょっとガックシ。

サプライズのプレゼントは時に自身が逆にサプライズで驚かされる場合もあるので注意が必要です。(´∀`;)

まとめ

万が一プレゼントに失敗してしまったとしても(読んだ人が失敗しないように書いたのですが…)落ち込まないで下さいね。

母の日を忘れていた、またはプレゼントしない、そんな人も大勢います。

それは人それぞれで悪い事ではないですが、プレゼントを考え用意するだけでも嬉しく思ってくれる筈です。

日頃の感謝の気持ち、きっと伝わりますよ(´∀`*)ノ

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