えっ!梅酒の効能ってこんなにあるの?意外にも実はアルカリ性だった

梅酒はアルカリ性だった!?

すっぱいから、酸性だと思っていませんでしたか。

実は梅酒は「アルカリ性」です。

人間の体はアルカリ性の状態がベストと言われています。

酸性に傾いてしまうと疲れやすい体になってしまい、ミネラルでアルカリ性に戻そうとします。

それでは梅酒の効能をまとめてみましたのでご紹介します。

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咳や喉の痛みに

私は気管支が弱くて風邪にかかると、必ず「咳」も一緒にお友としてついてきていました。

そう、必ずと言っていいほど「気管支炎」を患うのです。

咳がきつくて苦しんでいる私に、祖母は夜寝る前に「凄く甘ったるい梅酒」をおちょこ1杯飲ませたものでした。

梅酒には咳をしずめたり、 喉の痛みをやわらげる効果があります。

しかし!飲むのではなく湿布の方。

方法としてはガーゼなどの布を梅酒でしめらせて喉にあてて湿布します。

梅酒の湿布が本当の方法だったのですね(笑)

まあ飲んでも体に悪いものではないので、まるで違っていた訳でもないですね。

疲労回復

梅と言えばクエン酸ですよね。

柑橘類や梅干しなどを食べた時の「すっぱい」と感じる成分です。

疲労回復としても有名です。

そのクエン酸を効率よく摂取することができるのが梅酒になります。

クエン酸やリンゴ酸などの有機酸には疲労回復効果があります。

「クエン酸サイクル」と呼ばれる疲労物質である乳酸を分解する作用があるからです。

エネルギー代謝を活発にしてくれて、老廃物が溜まるのも防いでくれます。

ちょっと疲れてきたぁと感じたら梅酒を一杯飲んでみてください。

食欲増進

梅酒の酸味「すっぱい」が胃を活発にしてくれることで食欲も出ます。

食前酒として少量飲むことで夏場の食欲が落ちるときに冷やして飲むことで食欲不振とさよならしましょう。

ダイエット

クエン酸は体のエネルギー代謝を行うことに必要な物です。

「クエン酸サイクル」が効率よく回ることでエネルギーが消費されやすくなります。

すると脂肪燃焼がうまく働くようになり太りにくい体質になります。

でも、砂糖が含まれているので飲み過ぎはかえって太る原因になりますよ。

安眠

梅酒の良い香りを満喫しながら、ホット梅酒を飲むことで体もポカポカ温まり、リラックスしながら眠りにつくことが期待できますよ。

ただし飲み過ぎには注意してくださいね。

おいしいからと飲み過ぎは逆効果ですよ。1杯くらいがいいですね。

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ミネラルが豊富

梅には豊富なミネラルが含まれていて、カルシウムはリンゴの4倍、鉄分はリンゴの6倍です。

そして、クエン酸はカルシウムや鉄分の吸収を助けてくれる働きもあると言われています。

便秘解消

アルコールを飲むことで腸が刺激されて活発に動くようになります。

そして梅酒には「ピクリン酸」が含まれていて胃腸の働きを活発化してくれます。

胃腸が活発に動くことで便秘が解消されることになります。

健康維持

梅酒には梅干しの約6倍のクエン酸が含まれています。

そのクエン酸は、中性脂肪を下げてくれて血液がサラサラになります。

それに肝臓へ脂肪が溜まるのを防いでくれる効果もあるので、高血圧・動脈硬化・脳梗塞・肝硬変などの成人病も予防してくれます。

リラックス

梅酒の香りには「ベンズアルデヒド」という香り成分入っています。

この「ベンズアルデヒド」はアロマテラピー効果があるのでリラックス効果が期待できます。

梅酒の良い匂いでリフレッシュできるのですね。

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まとめ

梅酒には梅のパワーが溶けだしていて飲むことでいろいろな効果があることがわかりました。

飲みやすいからと言って飲み過ぎはいけませんよ。

何ごとも適量が一番です。

毎年スーパーに並ぶ青梅。おいしいですよね、梅酒って(笑) 我が家には母が愛用していた果実酒のビンがゴロゴロしています。 ...

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