一年生の我が子がテストで0点!こんな時どーする?原因&解決法紹介

子供が小学校に入学して、やっと新しい環境に慣れ始めた頃、学校からテストの答案用紙を持ち帰ってくる事が多くなってきますね!(・ω・)ノ

一年生のテストでは、算数の計算問題や文章問題、国語の文章問題や漢字の読み書き等が主となると思いますが、毎回子供からテストを手渡されると、

「今回は何点だったんだろう~・・・(´ε`;)ウーン…」

と、ちょっとドキドキしますよね~。(;^ω^)

親としては子供が、「小学校の授業についていけているのかしら?(゜-゜)」と言うのが、一番心配なところだと思います。

一年生の子供が、テストで100点を取ってきたら「今のところ、授業で分からないところはないみたいね!」と、ホッと一安心と言う感じではないでしょうか。ε-(´∀`*)ホッ

小学校では学年が上がるにつれて、勉強も段々と難しくなっていきますから、ここはしっかりと基礎を身に付けてもらいたいものです。(・∀・)

しかしある日、子供が持ち帰ったテストの点がまさかの0点だったら・・・。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

0点のテストを目の前に出されたら、それは心配になりますよね~。(;´д`)トホホ…

思わず、

「普段から勉強しないからでしょ!ヽ(`Д´)ノプンプン」

「ちゃんと授業を聞いているの?!┐(´д`)┌ヤレヤレ」

と、ガミガミ叱ってしまうかもしれませんね・・・。ヾ(゚д゚)ノ

実は我が家の娘も小学一年生の時にテストで0点を取って来た事があるんです!!(/ω・\)チラッ

時計の時刻を読む問題で、「長い針」と「短い針」が見事に逆転した回答になっていました。(;´∀`)

答案用紙に書かれた赤い大きな0の字を見た時は、さすがにショックを受けました・・・。Σ(゚д゚lll)ガーン

その時は「どうしよう・・・ウチの子、小学校の勉強についていけてないのかなぁ~?(´ε`;)」と不安に思ったものですが、一年生の子供の場合、「0点=勉強が出来ない」と言う事でもないのです!(`・ω・´)

ここでは、一年生の子供がテストで0点だった時の原因と解決方法をご紹介いたしますよ!(・ω・)ノ

子供のテストの点でお悩みのお母さん方の参考にして頂ければ幸いです♪(*´ω`*)

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ショック!!一年生の子供がテストで0点?原因と解決方法をご紹介

子供のテストが0点だった・・・考えられる原因は?

「子供のテストが0点だった~!(;゚д゚)ゴクリ…」

いきなり0点のテストを子供から見せられたら、ちょっと心配になってしまいますよね~。(゚д゚)(。_。)ウン

しかしテストが0点だからと言って「ウチの子は勉強が出来ない・・・。(´・ω・`)ショボーン」と決めつけるのは早すぎますよ!( `―´)ノ

小学一年生では、まだテストを受ける事に慣れていません。

教室でテストを受けている時って、独特の緊張感がありますよね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

大人でも緊張しますから、まだ小学一年生の子供なら尚更戸惑う事もあるでしょう。( ゚д゚)ウム

緊張感から焦ってしまい、落ち着いて問題を読む事や考える事が出来なかったりする場合もあります。

また、国語や算数の文章問題では、国語の読解力が必要になりますね。

文章を読んで頭の中で整理し、順序立てて考えていかないと答えを導き出す事が出来ません。….φ(・ω・` )

小学校低学年では、読解力がまだ十分に身に付いてない状態ですから、問題を読み間違える事もあります。

娘の担任の先生の話では、小学1~2年生の児童は、文章を読んで理解する事が苦手な子が多いのだとか。( ゚Å゚)ホゥ

問題の意味をきちんと理解できていなかった為、結果、テストが0点になってしまったと言う場合もあるのですね。(‘・c_・` )ソッカー

娘の通う小学校では、定期的に漢字テストや計算テストが行われるのですが、漢字の書き取りテストも、一見正解の様に見えても「止め」や「ハネ」が曖昧だと容赦なくバツになる事が多いんですよ。Σ(゚Д゚;)アラマッ

テスト範囲もとても広いですし、小学一年生と言えども「これは覚えるのが大変だな~(-∧-;) 」と言うのが正直なところです。

一年生では、

「まだ勉強の仕方が分からない・・・(;´Д`)」

「どうやって覚えて良いか分からない!(。´・ω・)?」

と言う子供も多いですから、自分に合った勉強方法がわかる様になるまでには、少々時間や経験が必要かもしれませんね。(゚Д゚)ノ

また、子供がテストで0点を取ってしまった原因は、そのテストをよく見ると分かってきます。(=゚ω゚)ノ

例えばひっ算の計算問題等では、繰り上がりを足し忘れていたり、引き算のひっ算なのに足し算で計算していたり…と、子供ってこう言ったうっかりミスが結構多いんですよね~。(;゚д゚)ァ….

また授業では出来た問題でも、テストになると忘れてしまったなんて事もよくある事です。

でも、忘れてしまったらまた覚えればいいんです。ヽ(´―`)ノ

0点のテストが返ってきたら、親が子供と一緒にもう一度テストをやってみましょう!(´∀`∩)

子供の回答をよく見てみると、何が原因で0点になったのか分かりますし、改めて分からないところを理解するきっかけにもなりますよね!(。・ω・。)ノ♡

それに分からないところや、間違いをそのままにしない事で、勉強に対する苦手意識をなくす事にも繋がりますよ♪( ・∀・)ノ

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0点でも驚いたり叱ったりしないで!勉強が楽しいと思える様に

一年生の子供がテストで0点だったら、

「どうして簡単なテストなのに0点なのよ~!!(;´゚д゚`)エエー」

「ちゃんと先生の話聞いているの?!(#^ω^)ピキピキ」

等と、思わず子供を叱ってしまったり責めてしまいがちですが、0点のテストに一番ショックを受けたり落ち込んでいるのは子供自身です。((+_+))

酷く叱ったり責めたりしてしまうと、この先子供が勉強嫌いになってしまう可能性もありますよ。Σr(‘Д‘n)

「たまにはそんな時もあるよね!( ・ω・) ㌧」

と大らかな気持ちで接してあげましょう。

0点が何度も続くようなら、この機会に子供の勉強をしっかりと見てあげると良いですね。(*‘ω‘ *)

小学一年生になると毎日宿題が出ると思いますから、子供の宿題をよく見てあげて下さい。(・ω・)ノ

一緒に宿題をする事で、子供の得意な事や不得意な事、考え方や癖が手に取る様に分かりますよ。

子供にありがちなうっかりミスも、何度も指摘してあげる事で自然と注意するようになります。( ̄ー ̄)bグッ

それに勉強嫌いな子供でも、お父さんやお母さんと一緒に勉強すると、嫌がらずに張り切って取り組むと言う子供も多いんですよ♪(*´艸`*)

勉強嫌いな子供は、「出来ないから」「分からないから」と諦めてしまう傾向にあります。

そうならない為にも、日頃から勉強で分からないところを気軽に質問したり教わったり出来る等、親がフォローしてあげられる環境作りが大切ですね!(・∀・)

ちなみに一年生の時に0点のテストを持って来て、私をドギマギさせた娘ももうすぐ小学三年生になります。(ノ´∀`*)

今も娘の宿題には毎日付き合っていますし、宿題後5分や10分と言う短い時間ですが、分からないところや苦手な問題の復習をするように心掛けています。

子供の勉強をみる時は、分からない事を責めるのではなく出来た事を思い切り褒めてあげるのがポイントですよ!(´∀`*)ウフフ

大人もそうですが、子供は褒められるととても嬉しいもの。

褒める事で子供のやる気を引き出す事が出来ます。(。・ω・。)ノ♡

娘も勉強嫌いなタイプでしたが、今では学校から帰って来てすぐに宿題をやる習慣がつきました。ヽ( ゚∀゚)ノ

不意に100点のテストを持って来る様にもなりましたよ♪

たまになので、これはこれで驚いてしまうんですけどね~。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

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まとめ

一年生の子供がテストで0点だった時の原因と解決方法いかがでしたでしょうか?(・ω・)ノ

子供のテストが0点だった時、親の方が驚いたり不安に思ったりするかもしれませんが、子供が全く問題を理解できていないと言う訳でもありません。(`・ω・´)

テストを受ける事に緊張していたり、うっかりミスをしていたりと言った原因も考えられますよ。( ゚д゚)ウム

また、子供と一緒にもう一度テストを見直してみる事でどこが分からないのか見えてくるはずです。ヽ(´ー` )

どんな子供にも得手不得手があります。

どうか温かく長い目で子供を見てあげて下さいね。

長所を伸ばしつつ、苦手を少なくしていく様なサポートを親の私達がしてあげられると良いですね♪(*´∀`*)

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