ママ友がいない…孤独を感じているアナタに!私流のママ友の作り方

産後数ヶ月が過ぎ、赤ちゃんのいる生活、赤ちゃんのお世話に慣れてきた頃に時々孤独感を感じるママは多いと思います。

24時間べったり赤ちゃんと過ごし、1日のうち半分以上を言葉の離せない赤ちゃんと二人きりで過ごすため、孤独感を余計に感じやすくなります。

そこで一度は考えるのが「ママ友」。

付き合いが面倒、トラブルになった…などママ友に関して色々な話を聞きますが、「それでもやっぱり1、2人はママ友を作りたい!」と思いますよね。

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今回はママ友の作り方をまとめてみましたので、

「ママ友が欲しいけど、どこで知り合ってどうやって声を変えたらいいのか分からない」

というママの参考にして頂ければと思います。

ママ友がいなくて孤独を感じる…ママ友はどうやって作るの?

●妊娠中の時

妊娠中からママ友を作る事は可能です。

例えば出産予定にしている産婦人科で「パパママ教室」などを開催していれば積極的に参加してみましょう。

私は妊娠5ヶ月頃に出産予定の病院で開催されていた「お産塾」というイベントに旦那と参加しました。

結構パパと一緒に参加している妊婦さんもいましたし、人数制限がありますが私が参加したときは20人ほど参加者がいました。

そこでグループになって話をしたり、お産に関するゲームをするので自然と仲よくなれますし、出産予定が近い妊婦さんがいれば話しが弾みます。

●検診、予防接種のタイミング

私の住んでいるところでは、生後6ヶ月の健診とBCGの注射は集団で行います。

そのため、待ち時間が結構長いので待っている間に子供を通して仲よくなる事が多いです。

みんな同じ月齢なので仲よくなりやすいですし、誕生日が一緒、1日違い!などと結構盛り上がりました、

集団検診でない場合でも、小児科で検診をしてもらう時病院によりますが、だいたい病院の休憩時間(12時~15時)の間に検診を受けるよう指定されるので、他に検診を受ける子がいれば、待ち時間にママ同士話しをして仲よくなれます。

集団検診と違って、他に検診を受ける子がいても個人病院でしたら3組程度なのでゆっくり話せると思います。

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●子育て支援施設・サークル

一番手っ取り早いママ友を探せる場所かもしれません。

支援施設やサークルに参加しているママは「ママ友が欲しい」と思って参加しているママも多いため、一人で行くと割と色んな人に話しかけられます。

子育て支援は施設に保健師や子育て経験豊富、知識がある人が在中しているので「離乳食を食べない」「旦那の仕事が忙しく孤独を感じる」などの悩みや愚痴なども相談出来ます。

サークル情報も探せばネットでも検索出来ますが、雰囲気など詳細な事は施設の方に聞けば教えてもらえると思います。

●未就園児サークル

0~3歳までの未就園児が対象で、同じような月齢の赤ちゃんが集まって、保育士、パパ、ママと歌ったりして遊びます。

幼稚園の体験サークルのようなものです。

だいたい週1くらいで開催されていますが、結構人気があるようで毎回募集人数ギリギリまで参加者が集まっていました。

●公園

暖かい時期になったら、ママの気分転換も兼ねて是非足を運んで見てください。

近所の公園だと、お互いの家が近い事もあるので一気に仲よくなれます。

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ママ友をつくりたい!どのように声をかければ良い?

「なんて声をかけたらいいか分からない」

というママも多いですよね。

私も自分から声をかけるのは苦手なので悩みました。

基本的に私は、

「何ヶ月ですか?」

「よく笑ってくれる子ですね」

など子供に関する事から話しかけています。

また、グループには声をかけないようにしています。

グループが既に出来ている人の輪になかなか入りにくいものですし、話しかけるきっかけが難しいからです。

その為、基本的に私は一人できているママに話しかけます。

最初はサークルに参加するのも、よそのママに話しかけるのも勇気がいると思いますが、深く考えなくてもなんとなく気軽に接していれば仲よくなれますよ!

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