言うことを聞かない子供(小学生)!攻略の鍵は些細な言い方一つ!?

子育てには悩みがつきもの。(´ε`;)ウーン…

子育ての悩みの中でも、「言う事を聞いてくれない子供」に頭を悩ませているお父さん・お母さん方は多いと思います。

実際我が家にも8歳の娘がいますが、登校前の朝は、

「早く朝ごはん食べなさい~!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」

「まだ着替え終わってないの~?!さっき言ったばかりでしょ~!」

何度言っても言う事を聞いてくれない娘に朝からイライラ…。

娘も時には口ごたえして応戦したり、「行って来ます」も言わず不機嫌なままバタン!と、乱暴にドアを閉めたりしてアピールしてきます。

そんな娘の態度に私の怒りもMAX!(# ゚Д゚) ムッカー

やっと娘を小学校に送り出した後はどっと疲れがきてしまいますよ…。

スポンサーリンク

でも一人になると何だか自己嫌悪…。

お母さんだって本当は、毎日ニコニコの笑顔で娘を送り出したいのです。(;´д`)トホホ…

しかし社会のルールや礼儀作法、家庭での決まり事を子供に理解させて守る事が出来る様に導くのは親の責任でもあります。

「子供が素直に言う事を聞いてくれたら、こんなにガミガミと言わなくても済むのに… 」

「こんなに言う事を聞かないなんて…私の育て方が間違っているのかな?」

等と悩んでしまうお父さん・お母さんもいるのではではないでしょうか。

子供が素直に言う事を聞いてくれないのは何かしら原因があるはずです。

原因が分かれば上手く対処する事でお悩み解決の糸口が見つかります!(・∀・)

そこで今回は、

●子供が言う事を聞かない原因

●言う事を聞かなかった時の対処方法

をまとめてみました。

何故子供が言う事を聞かないのか?子供が今どのような心境なのか?

一度子供の目線に立って一緒に考えていきましょう~。ヽ(´―`)ノ

親の言うことを聞かない子…考えられる原因は?

【叱られる事に慣れてしまう】
「早くしなさい!」

「そんなことしたらダメでしょ!」

「片付けなさい!」

「ちゃんとしなさい!」

こんな言葉ばかり子供に繰り返し言っていませんか?Σ(゚Д゚;)ギクッ

子供は何故ダメなのか、何故早くしなくてはいけないのかと言う理由を考える事無く、親に言われる言葉に慣れてしまうのです。

同じ言葉で毎日叱られている内に、子供にとってはBGMでも聞くかのような感覚になり、

「取りあえずうるさいから言う事を聞いておこう~┐(´д`)┌ハイハイ」

「面倒くさいから聞き流しちゃおう・・・( ´Α`)」

等と言う態度や行動に出てしまいます。

【親の叱り方が一貫していない】
「早くしないと置いて行くよ!」

「片付けないと全部捨てちゃうから!」

日常でついつい言ってしまいがちな言葉ですよね~。(/ω・\)チラッ

でも実際は子供を一人おいてけぼりにできませんし、お片付けが出来なくても全部捨ててしまう事はまずありませんよね~。

スポンサーリンク

子供も言われているうちに、絶対置いて行かれないし捨てられる事もないと学習し、いくら言っても言う事を聞いてくれなくなるのです。( ´゚д゚`)エー

【ご褒美で言う事を聞かせようとしている】
「言う事を聞いてくれたら〇〇買ってあげるよ!」

「片付けが出来たらお小遣いあげる♪」

子供は自分の欲しいものが手に入るならすぐに言う事を聞いてくれます。( ̄▽ ̄;)

しかし、言う事を聞かせる為にご褒美を与えるのは良くありませんね。( ゚д゚)ウム

子供は言う事を聞くかわりに毎回ご褒美を要求するようになりますし、ご褒美が貰えないと知れば言う事を聞かない等と言う様な悪循環になってしまいます。Σ(´∀`||;)ドキッ!!

【ながら叱りをしている】

忙しい時や急いでいる時、何かをしながら子供を叱る時もありますよね。

ついやってしまいがちですが、それでは子供に真剣さが伝わらず受け流されてしまう事も多いんです。( ´Д`)ノ

叱る時はちゃんと子供の目を見て伝える事が大切です。(`・ω・´)

言うことを聞かない子供(小学生)!攻略の鍵は些細な言い方一つ!?

ふと気が付けば「毎日子供にガミガミ小言を言っている…」

子供は成長するにつれ、自我が芽生えて反抗期を迎えます。

反抗する事 = 成長の証し。でもあるのですが、全く聞く耳を持たない我が子を目の前にするとやっぱりイライラも出てきてしまいますよね。(;´∀`)

そんな時、お父さん・お母さんの考え方や子供への接し方を少し変える事で、子供の反応に変化が出る事もあります。

【子供の話をよく聞く】

「何度言っても言う事を聞いてくれないのは何故なのか?(。´・ω・)?」

頭ごなしにダメ!と決めつけるのではなく、子供の言い分もきちんと聞いてあげる事が大切です。

「そう言う気持ちだったんだね~。(‘・c_・` )ソッカー」

と、理解を示してあげる事で子供も素直になり気持ちを伝えてくれると思います。

そこから子供と一緒に解決方法を探していきましょう。

【何故いけないのか具体的に話す】

言う事を聞かない子供を叱る時、つい感情的になってしまい、

「ダメでしょ!」

「やめて!」

と怖い顔で叱ってしまう事も多いと思います。

子供の側からすると何故叱られているのか理解できてない場合もありますよ。

理解できてないので何回も同じ事を言っているのに全く言う事を聞かないと言うケースもあります。(;・∀・)

そんな時は一度深呼吸して、イライラする気持ちを抑えて子供に何故いけないのか分かりやすく説明してあげましょう。

ゆっくりと落ち着いて子供に話せばきっと子供も理解してくれるはずです。(゚д゚)(。_。)ウン

【褒める・感謝の言葉】

言う事を聞かないからと叱ってばかりでは子供も自信を無くしてしまいます。

出来ない事ばかりを叱るのではなく、出来た事を見つけて褒めてあげましょう!

例えば、

「早く食べなさい!」

ではなく

「半分たべられたね!あともう少しだから頑張って♪」

と言う様に、前向きになれる言葉をかけてあげましょう。(´∀`*)ノ

そして、

「ありがとう!」

「助かったよ♪」

等と言う感謝の言葉を意識してかけてあげると、子供のやる気を刺激できますよ♪

ちなみに我が家の小2の娘は、学校から帰宅後、なかなか宿題をやらずやり終わるまで時間がかかってしまうと言うのが悩みのタネでした。

毎日、「宿題を早くやりなさい!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」と何回言っても言う事を聞かず、夕飯間際になって渋々宿題をやり始めると言う感じ…(;´д`)トホホ…

「宿題やりなさい!」

「分かってるよ…」

この毎日のやり取りがお互いストレスになっていたと思うんです。

そこで「宿題を早くやりなさい!」と言い続けるのをやめ、

「○時までに宿題が終わる様に、一緒に頑張ろう!」

と言う事にしてみました。(*‘ω‘ *)

ちょっと言い方を変えただけなのですが、何時までに宿題を終わらせると言う目標を決めたのと、お母さんと一緒に頑張るという事が娘には良かった様です。

それ以来帰宅後すぐに宿題に取り掛かる様になりましたよ♪(´∀`*)

子供への言い方をちょっと変えてみるだけで子供が素直に言う事を聞いてくれたり、やる気が出たりする場合もあります。(*´ω`*)

スポンサーリンク

まとめ

子供が言う事を聞かない時の原因と対処方法、いかがでしたでしょうか?(・ω・)ノ

子供が言う事を聞いてくれないと、つい否定的な言葉をかけてしまいます。

ですが「どうして嫌なの?」と落ち着いて理由を聞いてみると、案外すぐに解決する様な事もありますし、子供の気持ちに歩み寄る事で子供が自分から気持ちを話してくれる事もありますよ。ヽ(^。^)ノ

私たち大人も子供の素直な気持ちを聞く事で、

「私も子供の頃〇〇が苦手だったな~!」

なんて忘れかけていた子供の頃の気持ちを思い出し理解できるかもしれません。(*´艸`*)

子育ては本当に思い通りにいきませんよね。

子供の発達には個人差がありますから育児書を読んでも、我が子がそのケースに当てはまるとも限りません。

「何で出来ないの!!」

「よその子は良い子なのに・・・。」

と感情的に怒ったり他の子と比べるのはやめて、楽な気持ちで子供の成長を見守ってあげたいものです。(*´ω`*)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ