我が家の猫の避妊、去勢手術の体験談!術前術後の猫の様子は?

我が家には、2匹の猫がいます。

メス猫9歳とオス猫6歳。

元々メス猫だけでしたが、オス猫が我が家に来て一番最初に思ったのは

「避妊手術か去勢手術か」

でした。

避妊…メスの子宮と卵巣を取り除く手術
去勢…オスの精巣を取り除く手術

そう、メス猫はまだ避妊手術していなかったのです。

メス猫が我が家に来た発情期が始まる前、生後半年あたりに避妊手術の予定でした。

でも、タイミングを逃してしまったのです。で、そのままスルーしてしまったのです。

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猫にもある発情期不順?

「発情」とは子孫を残そうという自然本能の行為なのです。

発情の期間はだいたい2~3週間・・・・結構長かったのね・・・

でも、これは規則的に発情期がくる猫の場合で、我が家のメス猫は発情期不順だったのです。

発情期特有の「あお~~~ん」という鳴き声と共に始まって、私たちにしつこいほどすりすりして、お尻をあげます。
でも1週間もしないうちに治まり、また毎月のようにくるのです(笑)

病院に連れて行って診察してもらったわけではありませんが、人間にも「生理不順」があるように猫にも「あるんだ!」と納得してしまったわけです。

猫の避妊手術の年齢って何歳まで?リスクはある?

なるべく手術は初めての発情期が来る前に行いましょう。

だいたい生後5~6か月で初めての発情期が来ると思っていたのですが、実は体重も関係あり2~2.5kgになると発情期が始まるようです。

我が家の場合もそのくらいに来たと思います。

避妊手術は、全身麻酔になります。

全身麻酔は体の小さい猫にとってかなりの負担になります。
決して安全とは言えないのです。

なので、シニア期(7歳から)を過ぎると内臓が老化を始めて、手術の負担が重くなります。

つまり何らかの後遺症が出てしまったり、最悪の事態すらおこる場合があるのです。
なるべくなら、シニア期(7歳以上)になる前に避妊手術は終わらせたほうがいいと思います。

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我が家の猫たちはメスは6歳 オスは3歳で手術しました。

特に心配だったのがメスの場合は年齢的にギリギリで、オスは片方の睾丸が下に降りてきておらず、果たして2つとも摘出できるか?という事でした。
2匹とも無事に手術は終わりましたが、手術のリスクを考えるとちょっとドキドキでした。

猫の避妊、去勢手術後はどんな感じ?

手術の糸

オスとメスでは違っていました。

オスは抜糸のいらない糸で、舐めるとなくなってしまうと言われました。

メスは抜糸がいる針金みたいな感じでした。

抜糸と言っても、抜くというよりパッチンパッチンとハサミでバラバラにする感じでした。

高齢避妊の後遺症??

もう子供を産むことができなくなったメスは時々、鳴きます。

それも口に小さいマスコットを銜えていたり、孫の脱ぎっぱなしになっていた靴下を銜えていたりと、変な行動が出るようになりました。

そして、寝床に運び込んでいます。

それを見るたびに「子どもが欲しいのかなぁ」と、ちょっと後ろめたい気持ちになります。

猫の避妊、去勢手術のメリット、デメリットは?

メリット

これはもう、マーキングがなくなったことです。

2匹にされるのですからたまったものではありませんでした。

それも必ず決まった場所や物にするので、その物にいくら臭い消しをスプレーしても、猫の嫌がるスプレーをしてもダメだったのに、術後はすっかりなくなって助かりました。

デメリット

これは「デブ」になったとしか言いようがありません(笑)

オスは元々大きかったのですが、ますます肥えてしまいました。

メスも、中年太りに入ったのか、丸っこくなりました。

まとめ

猫の発情期は本能の欲求です。

出産させたくないなら、早めに手術をしてあげることをおすすめします。

時期を逃してしまったときのデメリットを考えると、早めのほうがいいと思います。

お気に入りの猫パンチ動画をご紹介♪

色んな仕草で癒されますね~

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