妊娠中は過度のストレスがかかる!?その原因と対処の仕方

妊娠中(特に妊娠初期)、妊娠する前のストレスと比較すると、かなりの差があるとよく耳にします。

たった些細なこと…と思われることがストレスとなってしまうのですね…。

そんな妊婦さんに!

妊娠中の過度のストレスの原因や対処方法をお話していきますね。

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妊娠でのストレスの原因とは?

妊娠初期は、妊娠中の中でも最も辛い時期と言われています。

それは妊娠した際、ホルモンが大量に分泌されて赤ちゃんが育っていくための胎盤を形成するのに、かなりのエネルギーが使われます。

そしてそれが「つわり」として症状が出ます。

つわりの状態も人それぞれですが、今までの体とは状態がかなり違うことで、戸惑いストレスを感じてしまう人が多いです。(この頃の赤ちゃんも急速に成長しているんですよ。)

つわりの症状の中で、気持ち悪さが続いてしまったり、何度も吐き出してしまうことで体に大きな負担がかかり、ストレスもどんどん溜まってしまいます。

それと同時に精神面への影響も大きく、特に心配性な人や神経質な人は「つわり」が強くなってしまうこともあります。

ストレスはつわりの症状を、強くしてしまうとも言われています。
ストレスの原因が分かり、対処ができれば良いのですがそう簡単にはいかないものですよね。

これは安定期に入ることで軽減されてくる人は多いので、時間が解決してくれると思って赤ちゃんの成長を見守るようにするのも良いかも知れません。

また、妊娠初期は大きなストレスと同時にショックを受けてしまうものです。

まず始めに伝えたいことが、今までと同じように色々な事が出来なくなるのは仕方ない。
という気持を持つことから始めてみることが大事ですね!

例えば家事や仕事などできなくなってしまったら、それは「妊娠初期だから」と捉えることですね。

妊娠中のストレスの対処方法をご紹介!

ヒーリング効果のある音楽を聴く

このような落ち着く音楽も胎教に良いのですが、ストレス発散目的であるなら、あなたが好きなアーティストの曲でも全然構いません。

好きな曲を聴いて気持ちを少しでも上向きに出来るなら活用しましょう。

「何もしない日」を作り自分の好きなことだけをする日を作る。

自分の好きなことに没頭することでストレス解消&リフレッシュ出来れば、上手く切り替えが自分の中でできるようになるでしょう。
※ただし、激しい運動は赤ちゃんのために、良くないので止めておきましょうね。

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ただ上を向く

驚くことに人というのは、脳の構造上「上を向く」ことによりストレスを感じにくくなるそうです!

この脳のしくみを利用し、憂鬱なストレスによって下を向くのではなく、少しでも気分を上げれるように上を向く癖をつけてみてはいかがでしょう?

ストレスの発散方法としてはお手軽なのでおすすめです♪

悩みを打ち明けて聞いてもらう

少し勇気が必要な行為ではあると思いますが、自分の中で溜まっている気持ち、ホントの気持ちを心の許せる誰かに打ち明けてしまうことです。

これが一番効果的とも言えます。誰かに話す=聞いてもらうことは大事なことです。

逆に、自分の中に閉まったままにしておくことでどんどん憂鬱な気分になっていくものです… 
その前に一歩を踏み出してみましょう!

まとめ

妊娠中は色々なこと、しかも初めての妊娠の人は大きな変化と共にストレスもたまりやすくなるでしょう。

しかし、些細なこと、大きなこと関係なく一人で抱え込まずに相談するということが一番大切なことです。

可能な限り周囲の助けに甘えて、ストレスの軽減に繋げて健やかなマタニティーライフにしましょう♪

このような動画で共感するのもストレス解消の一役になりますよ( *´艸`)

ストレスがかかるのは仕方ない事だと思います。

しかし、ストレスを恐れず、ご自身でいろいろなストレス解消法を見つけて溜め込まないようにして下さいね!

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