赤ちゃんの遊び方や構い方が分からないママに。生後3ヶ月位の遊び方。

「赤ちゃん」と言っても、生後7 ヶ月くらいの赤ちゃんの相手だと、一人でお座りができてオモチャに興味があって何となく大人の言っている意味がわかるので、遊び方も分かってきます。

ただ、それまでの生後半年以内の赤ちゃんってどう遊べばいいのか分かり辛く多くのママさんたちが悩んでいます。

私は初めての子育てでしたが、比較的同世代の人たちよりも赤ちゃんと接する事が多い環境に置かれていたので「赤ちゃんと過ごす事くらい余裕♪」と思っていました。

しかし、いざ自分の子を育ててみるとまだ喋れない子とどうして遊べばいいのか分からない!!

お世話のやり方は産婦人科で教えてもらったけど、遊び方は教えてもらっていない!!と悩んだ記憶があります。

同じように悩んだことがあるママもいるのではないでしょうか?

そこで今回は、低月齢の赤ちゃんとの遊び方を紹介していきます。

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赤ちゃんとの相手。どんな風に遊んであげれば良い?

・小さくても「遊ぶ」事は大事

まだオモチャで遊んだりできないからお世話だけしていればいいや!というわけではありません。

赤ちゃんは、ママと遊ぶ(スキンシップを取る)事で信頼関係や愛情を感じるようになります。

私は生後1ヶ月の頃から、私は遊んでいるつもりはありませんでしたが、毎日赤ちゃんに話しかけたり手足をニギニギしたりしてスキンシップをとるようにしていました。

すると、1ヶ月検診の時に先生に「たくさん話かけたり遊んだりしているね。」と言われ「なぜ分かるっ!!」と驚きました。

たくさんママに話かけられたり、遊んでもらったりしてスキンシップが取れている赤ちゃんは、例え生後1ヶ月でまだ目が見えていなくても知らない所へいけば音に反応してバタバタ動いたりキョロキョロしたりするそうです。

逆に全くスキンシップの取れていない子は、ボーっとしていて好奇心があまりない様子なので、見る人が見れば家でどのように赤ちゃんに接しているのか想像がつくとのことです。

まだ小さくても「遊ぶ」って大事ですね…!

低月齢の赤ちゃんとの遊び方や構い方

●絵本、歌

絵本はママの声がずっと聞こえて安心するのか、読み始めると大体すぐ寝てしまいました。

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絵をみたりするのは、生後3ヶ月~ですので、反応と言えるような反応は特にありませんでしたが、赤ちゃんが安心できるならまあいいか!という感じで基本的には毎日読んでいます。

絵本は0ヶ月から用の絵本を何冊か購入し、その他はおそらく3、4才にならないと興味を持たないだろうな…というような内容の物もあります。

歌は、童謡など何となく思いついた曲をよく歌いました。

生後2、3ヶ月頃は私の歌声が聞くに耐えなかったのか、物凄い速さで寝てしまっていましたが、4、5ヶ月になると歌うと笑って喜ぶようになりました。

●赤ちゃんの声に合わせる

喃語(なんご)が始まれば、赤ちゃんが「あー」「うー」など機嫌がいいときはよく声を出しています。

それに合わせておなじように「あー」などと返してあげると、とても喜んでくれます。

●手足を伸び伸び体操

赤ちゃんの手足を軽く伸び伸び伸ばしたりするだけです。

赤ちゃんの運動にもなりますし、便秘の改善にもなるので、「昨日からうんちが出ていないな」という時には、遊びついでに伸び伸び体操を少し丁寧に長めにやっていました。

●おもちゃ

赤ちゃんが見やすい派手な色のオモチャを使います。

音の出るおもちゃは、赤ちゃんに持たせるのではなくママが音を鳴らして赤ちゃんの気を引くようにしてあげてください。

また、物が握れるようになったら柔らかいオモチャを与えましょう。

まだ力の加減が出来ないので、硬いオモチャを渡すと勢いで自分の顔を叩いてケガをする事がありますし、ママもそのオモチャで叩かれます。

私はしょっちゅうプラスチックの小さい人形で顔面を叩かれました。

●月齢にあった遊び方を!

低月齢の赤ちゃんはまだ遊んでも反応がないので、何をしたら喜ぶのか、この子は何が好きなのか…と色々考えてしまいます。

色々試してみるのはいいことですが、その時の赤ちゃんの月齢にあった遊びかたやオモチャで遊んであげてくださいね。

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