ママ友地獄!要注意&面倒くさいママ友…私が遭遇した強烈な人達

子供がいると避けては通れないママ友問題

ネットで「ママ友」と入力をすると、予測で

「ママ友 トラブル」

「ママ友  ストレス」

と出てきます。

私だけでなく、多くのママが「ママ友」という存在にストレスを感じながら頑張っているのだな…

としみじみ感じました。

スポンサーリンク

今回は

●ママ友とのトラブル時の対処

●ママ友でストレスを溜めないようにするにはどうすればいいのか?

を私の経験も踏まえて紹介していきます。

結構あるある!?なママ友トラブルは?

クレクレママ

その名の通り何でも人のものを欲しがる「クレクレママ」

私は毎週1回だけ、あるママサークルや児童館に行くのですが、そこにいるママの一人が初対面の人であろうと、気に入ったものがあれば「欲しい」と言ってきます。

これが本当にしつこい!

トイレにまで付いてきて「クレクレ」します。

このママはお子さんが2人で、二人目の子が我が子と同じ年の女の子という事もあり目を付けられてしまいました。

「その服可愛いね」と新しいアイテムには誰よりも早く気がつきます。

そして

「その服、××ちゃん(私の娘)もうすぐサイズアウトでしょ?うちの子の方が体が小さいから長く着られるよ!!」

と謎のアピールをされ続け本当にイライラ…

「譲るつもりはない」とハッキリ言うと静かに涙を流し、涙を拭かずに「私泣いてるの」アピールを周囲にしながら帰って行きましたが、傍から見れば完全に私がいじめっ子に見えたと思います。

スポンサーリンク
子供の喧嘩に入ってくるママ

子供同士の

「このオモチャ貸して」

「嫌!」

程度の喧嘩に本気で介入してくるママ。

そして

「もううちの子をいじめる××ちゃんとは遊ばないから!」

と相手の子供にもキツく言って泣かせてくるそうです。

恐ろしい…

ボスママ

幼稚園~小学生くらいのママでしたら見たことがある!というママも多いのではないでしょうか?

猿のように群れで行動し、自分のポジション(ボスの座)が危うい!と敏感に感じ取れば、手下の取り巻きを上手く使いながら、相手をイジメるなどして自分のポジションを守りぬくアレです。

中でも夫の職業や地位、経済力を利用しボスに成り上がったタイプは一番厄介です。

社員住宅に住んでいるママで、こんな人がいたら毎日が地獄です。

この手のタイプは根も葉もない噂を流す事も多く、トラブルが絶えないため最初からお近づきになりたくないタイプです。

泥棒ママ

泥ママというそうです。

子供同士の付き合いや、ママ友同士でカフェや自宅に行った時、何かしら盗まれるというトラブル…

というか…犯罪ですよね。

ママ友との付き合いでストレスを溜めないようにする方法

人間ですから「好き、嫌い」がありますよね。

嫌いな物は仕方がないのですが、嫌いだからといって無愛想な態度をとったり、挨拶もしないのは自分からトラブルを作ってストレスを溜めているようなものです。

ぼんやり他のママを観察していると、大人しいママよりも無愛想なママのほうがやはり悪口を言われやすいです。

必要以上に愛想よくする必要はありませんが、挨拶は基本というか常識の範囲ですので最低限嫌いなママ友でも挨拶くらいはしましょう。

ママ友付き合いでストレスを溜めないためには、程よい距離感です。

毎回他のママ友に合わせてお茶などに付き合っていませんか?

高すぎず、安すぎず派手ではない服で、子供のお迎えの時だけにこやかに挨拶をしてすぐ帰る…

10回に1、2回はお茶に付き合う。

このくらいの距離感が一番ストレスがたまりませんしボスに目をつけられません。

スポンサーリンク

私の妹は「ママ友付き合いに疲れてお迎えが苦痛…」と言っていました。

そしてたどり着いた考えが、

「お迎えの時、私はアブラムシだ!と思い込んで、存在感を消しながら紛れ込み子供を連れて帰る」

と若干病んでいました…

ここまで来ると可哀想です…。

一生の付き合いになる訳ではないですし、ほどよい距離感を見つけてストレスを溜めないように工夫をしてください。

そう思っている人って意外に多いのかもしれません。 今回はママ友ランチについて本当はどう思っているのか、私の経験や先輩ママた...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ