赤ちゃんが車に乗せると泣く理由と対策を私の体験からご紹介!

新生児~生後1ヶ月の時はチャイルドシートに乗せても泣かなかったのに、生後2~3ヶ月頃からチャイルドシートに乗せると泣くようになった!という事はありませんか?

割とよくある事のようなのですが、ママが運転をしている場合は集中力がなくなりますし、すぐに停車出来る場所ならいいのですがそれも難しい場合もあります。

そこで今回は

・車に乗せると赤ちゃんが泣く原因
・赤ちゃんを車に乗せても泣かない対策

をまとめてみました。

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赤ちゃんが車に乗せると泣く理由

寂しいから?

私の子供も、生後1ヶ月を過ぎから少しずつお出かけの回数を増やしていったのですが、最初は車に乗せてもいい子にしていました(ほぼ寝ていた)

ところが生後2ヶ月の後半からチャイルドシートに乗せた時は泣かないのですが、私が運転席に移動をすると誰もいなくなったからなのか、大泣きをするようになりました。

私が近くにいないから??と思い私の変わりに子供と同じようなサイズの大きめの人形をチャイルドシートの隣のシートに乗せてみたところ、しばらくはその人形を見ていたので大人しくしてくれました。

しかし!

その人形の存在になれたのか、次は何をしても嫌がるように…

試行錯誤して最終的に我が子の場合は、

●オモチャを持たせる。

●信号待ちの時など、チョコチョコ声をかける。

●赤ちゃんの好きな歌を車内で流す。

●赤ちゃんから私の顔が見えるように大きめのミラーを設置

で解決しました。

赤ちゃんの好きな歌を流すことでご機嫌になるようになったのは、生後5ヶ月を過ぎてからですが…。

また、我が子の場合はたまに通る大型の車のエンジン音が怖かったようです。

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車内の環境は?

暑すぎず、寒すぎず、快適な温度にしましょう。

ほとんどの方がチャイルドシートは後部座席に取り付けていると思いますが、運転席と後部座席の温度は結構違います。

夏はチャイルドシート自体が熱くなっている事があります。

専用の冷却スプレーや保冷シートを付けてあげると快適です。

直射日光が当たらないようにカーテンをしましょう。

たまにカーテンの隙間から、ちょっとだけ日光が入り赤ちゃんを直撃している事があります。

カーテンをしっかり閉じるか、2重にする、クリップなどで光が入らないようにするなど対策をしましょう。

とくに夏は紫外線対策のためにも注意してあげましょう。

芳香剤は置いてない?

大人は何とも思わない、もしくは慣れてしまって気にならない車の芳香剤。

赤ちゃんにとってはすごく不快な物かもしれません。

また、赤ちゃんでも乗り物酔いをする子はいるので芳香剤の匂いで気分が悪くなる→吐く。を繰り返していると、車=気持ち悪くなる物として嫌いになってしまう可能性があります。

チャイルドシートのサイズは大丈夫?

赤ちゃんが大きくなって、ベルト部分がキツくなっている事があります。

また、冬は上着などで厚着になるので今までと同じベルトのサイズではキツイ可能性があります。

車に乗せても赤ちゃんが泣かない対策

楽しい所!と思わせる

チャイルドシートの周りにメリーや、ぬいぐるみなどを吊るして「楽しい空間」を作ってあげると喜びます。

届きそうで届かない位置にメリーやぬいぐるみを吊るすと、一生懸命手を伸ばして取ろうとするので、私はその隙にチャイルドシートのベルトを装着します。

画像のは手作りしたものです♪

車の中で子供の好きな音楽、DVDを流すのも効果的です。

●チャイルドシートに座るとお出かけが出来る

実際チャイルドシートに座ってくれなければ車を発信させる事が出来ないので、脅しているわけではないと思うのですが「これに座らないと、どこにも行けないの!車が動かないよ」と根気強く教えます。

まとめ

赤ちゃんが車に乗せて泣いてしまう原因は、

●車の中の環境(暑い、寒い)

●ママが近くにいないので寂しい、怖い。

●日光が当たって眩しい。

●車の芳香剤の匂いが嫌。

●チャイルドシートのベルトサイズが合っていない。

などがあります。

車内の環境をみなおして、赤ちゃんは何を嫌がっているのか観察してみてください。

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