カフェで読書は迷惑?何時間からが「長居」になるの?

カフェで読書や仕事、勉強をする人は多いですよね。

最近ではフリーWi-Fiや電源コンセントを自由に使用OKに
しているお店もあり「長居してもいいですよ!」という
雰囲気にしているお店も珍しくはありません。

しかし実際、カフェで読書や仕事、勉強などで
長居をする事はマナー的にはどうなのでしょうか?

また、長居をすることでお店の回転率が悪くなるはず
なのですが、お店側からすれば長居をする客は迷惑になるのか?

何時間から「長居」と言われるのかをまとめてみました。

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カフェで読書、仕事、勉強は迷惑?

平日でも休日でもカフェに入れば必ず勉強や読書、
仕事をしている人が必ず2~3人は見かけます。

私は昔、飲食店でアルバイトをした経験があるのですが、
私自身はこういった長居をするお客さんのことを

「迷惑だな」

「早く席を開けてくれないかな」

と思ったことはありません。

営業時間内で、大声で電話をするなど他のお客さんに
迷惑になる行為をしていなければそこまで気にしなかったと
思います。

ただ、勉強をしている人は食事をする場所ですので、
消しゴムのカスは勘弁して…と思いました…。

あとは、一人で来店しているのに4人席に座ったり、
何人分もの座席を荷物置きにしたりする人は非常に迷惑でした。

座席数がそもそも少ないなどお店によっては長居をされると
回転率が非常に悪くなり、ドリンクを1杯だけ注文して何時間も
居座られると1日の売上に影響が出る!なんてお店も少なくは
ありません。

そういったお店は、得にランチタイムに長居をされると
特に困ると思います。

せめて長居をしたいのであれば、ランチタイムを避けたり
混んできたら帰るようにお店にも気を配りましょう。

そこのお店の常連客になる(なりたい)のでしたら、
そのほうがお店といい関係の常連客になれると思いますし、
自分も居心地がいいのではないかとおもいます。

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カフェは何時間からが「長居」になる?

「長居しているな…」と感じるのは人それぞれの感覚があると
思いますが、大体2時間以上居座っていると「長居」と言われる
と思います。

読書をしていたら集中しているので、2時間なんてあっという間に
感じるかもしれませんが、お店側からすれば2時間もいれば十分
「長居のお客さん」扱いです。

とくにお店側から注意を受けなければ問題はないと思いますが、
最初に注文をしてからもう何時間もたっている。
でもまだ帰りたくない…

という時はせめて追加注文をしたほうがいいと思います。

ちなみに、何も注文をしないで居座る場合はお店側にまず
注意を受けると思いますが、注意をされてもまだ居座る場合は
「威力業務妨害」になるそうです。

基本的にはお店側も、事を大きくしたくないので穏便にすませ
ようとすると思いますが、あまりに酷い場合は「出禁」にされます。

絶対にやめてくださいね。

お店のルールに従う事も大切

例えば

「カップルの入店は拒否します」

というルールのカフェがあるとします。

「なんで!?」

「お金を払う方が言いなりなの?」

と思うかもしれませんが、お店が「カップルの入店は拒否」と
言っている以上は従わなければなりません。

そのルールに納得ができなくてもお店がそう決めたなら
仕方がないです。

お店の人が

「うちでは読書をしないでください」

と言えばそれがルールですのでお店のルールには従いましょうね!

また、最初から読書や勉強、仕事をするつもりでカフェに
来ている人は最初から長居をするつもりで来ている人だと思います。

お店側が禁止にしていなければ読書でも仕事でも自由にしていいと
思いますが、混雑時はやはり迷惑になりますので、自分で気がつけば
さっと切り上げて帰る。

お店の人に

「読書を控えてください」

「お食事がお済みでしたら、他のお客様に席をお譲り
いただけませんか?」

などと声がかかる事もあります。

その時は素直に聞き入れて帰りましょう。

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