妊娠中のイライラは赤ちゃんに影響が?私が安心できた医師の言葉

妊娠中は情緒不安定になりやすく、体調不良が続いてストレスがたまるなど、とにかくイライラする要素がたくさんありますよね。

妊婦にストレスは大敵と分かっていても、些細なことでイライラ…

イライラする事が頻繁にあると、気になるのがお腹の赤ちゃんへの影響だと思います。

今回は妊娠中のイライラは赤ちゃんにどんな影響を及ぼすのかまとめました。

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妊娠中にイライラすると赤ちゃんに影響はあるの?

「妊娠中に妊婦がストレスを感じると、アドレナリンが放出されて妊娠初期でも赤ちゃんにアドレナリンが移行する可能性がある」

私が妊娠中に妊婦向けの雑誌で読んだ記事にありました。

妊娠中にイライラする事が多く、ストレスが溜まると切迫流産や早産の可能性を高めたり、胎児の成長にも問題が起こる可能性が高まる。

このような事が書かれていたので、私も妊娠中に極力イライラしないよう「イラっ」としたら深呼吸をしたり、その場を離れたり出来る限りの事をしていました。

ですが妊娠前と同じかそれ以上の仕事を妊娠中もしていたため、どうしてもイライラする事が増えます。

さらに体調が悪い日も多く、仕事に家事にやることはたくさんあっても思い通りに動いてくれない旦那にもイライラ…

今思い返せば、結構イライラしていることが多い妊婦生活を送っていたような気がします。

また、妊娠中イライラすると血行が悪くなり赤ちゃんに運ばれる栄養が減少し、赤ちゃんの低体重に繋がる。

とも言われています。

私は妊娠中、切迫流産の診断を受け妊娠中は臨月に入るまで薬を服用していました。

当時は「ストレスが原因で切迫流産になってしまった」と思い込んでいたのですが

私の通院していた産院の医師は

「物凄いショックやストレスがあるのなら何かしらの影響があるだろうけど、自分が思っているより赤ちゃんの生命力は強いものだよ!」

と自分の子供の生命力を信じるよう言われました。

「私がストレスを感じたせい…」と考える事もまたストレスですし、先生の言うとおり「自分の子供は強い子!」と信じてあげるのが精神的にも楽になります。

実際言われた通り、我が子は出産まで色々ありましたが元気にお腹の中で育ってくれました。

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妊娠中にイライラする事が多かった場合産まれた赤ちゃんの影響や性格は?

よく言われているのが

「妊娠中イライラしていると、赤ちゃんの夜泣きがひどくなる」

「赤ちゃんが神経質になる」

「赤ちゃんがアレルギー体質になる」

などと言われています。

私の妊娠生活は産休に入るまでは結構イライラする事が多かったと思うのですが

「夜泣きがひどくなる」

これは現在(9ヶ月)までの間、まったくありません。

たまに夜中に起きて、ハイハイで動き回って遊んでいる事はありますが泣く事がありません。

「神経質になる」

この「神経質」というのが、注意欠陥過活動障害、総合失調症などの精神病を指すのでしたら分かりませんが、気に入らないと物を投げるなどの行動は、生後7ヶ月頃から少しずつみられ、8ヶ月頃には明らかに怒った表情で物を投げます。

ちょっとこの子は短気なのかもしれない…と思いますが遺伝のような気がします…

「アレルギー体質になる」

すでにアレルギーがありますが、私も旦那もアレルギー体質のため遺伝と思っています。

ちなみに「赤ちゃんが低体重になる」も当てはまりませんでした。

妊婦自身のストレス耐性など、個人差が大きいのだと思います。

まとめ

妊娠中にイライラしながら過ごすと、個人差はありますが赤ちゃんに悪影響が出る可能性があります。

ただ、あまり「ストレスを溜めない生活」ばかりを意識すると余計にイライラする事もあるので、深呼吸をしながら「イラっ」としたらお腹に手を当てて落ち着きましょう!

精神的に落ち着かない日が続くようでしたら早めに、検診のついででもいいので医師や助産時に相談してくださいね。

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