妊娠中にキムチ鍋は食べてもいいの?

冬といえば鍋です!

美味しいのはもちろん、調理と片付けが他の料理と比べて
楽すぎるのでそういった面でも鍋は大好きです。

そして数ある鍋の種類の中でも一番大好きなのはキムチ鍋!

しかし!

妊娠中はキムチ鍋って食べてもいいの?

自分が妊娠中にも悩んだ経験があります。

そこで、今回は

●妊娠中にキムチ鍋を食べてもいいのか?

●そもそも妊娠中に辛い食べ物はOK?

●妊娠中に辛いものを食べる時の注意点

などを紹介していきます。

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妊娠中にキムチ鍋は食べてもいいの?

結論から言うと「食べてもいいです」

キムチなどの発酵食品は便秘対策にも良い食品ですので、
すごい激辛な物でなければ問題はないそうです。

ちなみに、私は妊娠中にキムチ鍋は何度か食べました!

もちろん、母子共に何ともなかったですよ!

ただ辛さは、辛味の少ない市販の鍋スープを使いました。

・妊娠中に辛い食べ物を食べてもいいの?

基本的に激辛といわれるような極端に辛いものでなければ、
問題はないと言われています。

カレーやキムチなど私もよく食べていました。

直接、赤ちゃんに影響が及ぶ事はない。と言われていますが、
積極的に摂ったほうがいい食べ物ではないので、ほどほどに
しておきましょう。

・妊娠中に辛いものを食べる時の注意点

妊娠中に限ったことではないのですが、
辛いものを食べ過ぎると胃に負担がかかります。

食べ過ぎに注意しましょう。

また、カレーやキムチなど香辛料の含まれるものは、
食べ過ぎると下痢を引き起こす事もあります。

妊娠中、特に臨月のときは下痢をすると、
下腹部に力を入れてしまうので危険です。

・キムチ鍋をするときはお腹いっぱいになるまで食べない

妊娠中に+16キロも増えた私が、人様に言える事では
ないのですが…食べ過ぎ注意です!

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キムチ鍋は、ほどよく辛くて箸が進みますよね。

そして鍋といえばシメにラーメンor雑炊!

我が家は旦那が大食いなので、家族2人なのに(当時)
ラーメンも雑炊も両方食べます。

我が家のキムチ鍋の雑炊にはチーズが大量に入れられる為、
その総カロリーは恐ろしいものになります。

妊娠中は太りやすいので、一気に体重が増えてしました。

さらに、キムチには塩分が沢山入っています。

妊娠中に塩分をとりすぎると血圧があがり「妊娠高血圧症候群」
という病気になる可能性もあります。

もちろん、キムチ鍋を食べたからといって絶対に高血圧に
なるわけではありませんが、妊娠後期はすぐにパンパンに
むくむようになるので、塩分、辛さ、カロリーには注意をして
くださいね。

出産後はキムチ鍋どころか鍋自体が食べられない!?

まだお腹に赤ちゃんがいる今のうちに食べてしまった
ほうがいいです。

後で「食べておけばよかった!」と思う日がくるかも
しれないからです。

出産後、母乳を赤ちゃんにあげなくてはならないのですが、
母乳はママの血液から作られるのでモロ、ママの食べた物が
影響されます。

私が産婦人科で助産師の方に言われたのが、
油ののったいい肉や、生クリームなどのお菓子を食べると
乳腺が詰まって最終的に「乳腺炎」という病気になります。

本当に乳腺炎は泣くほど痛いです。

だから、こういった食品は避けましょう。

そして、ニンニクを食べれば臭い母乳が。

辛いものを食べれば辛い母乳が出ます。

その味によって、赤ちゃんは母乳を飲まなくなるので
自分の食べるものは注意をしてください!

と退院するまで呪文かと思うほど毎日聞かされました。

つまり、出産後はキムチ鍋という辛くて臭みの強いものは
母乳の為にも食べられなくなる!ということです。

食べてはいけない訳ではありませんが…

ちなみに私は産後、子供を片手で抱っこしながら食事を
することもあるので、鍋のような熱いものは食べられま
せんでした。

少しだけいい子にしていられるようになった5ヶ月頃に
一度鍋を試みましたが、結局ぐずられ久々の鍋を
ダチョウ倶楽部のコントのように「あつ!あつ!」と
いいながら罰ゲーム並の速さで食べていました。

落ち着いて鍋が食べられるのは、まだずっと先です。

出産前だから出来る貴重な鍋を今のうちに存分に楽しんで
くださいね。

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