子育て中の寝不足は仕方がない?辛い寝不足を解消させる方法

子供が小さな間は、どうしても寝不足になりがちでママは
なかなかゆっくり休む事が出来ませんよね。

私も子育てで寝不足が続いた時期は本当に精神的にも体力も
ゴリゴリ削り取られていました。

そして

「あ、今日アイメイクがちゃんと落ちてない!」

とゴシゴシ削ったらがっつり色素沈着した隈でした。

子供が小さなときは仕方がないと言ってしまえばそれまでですが、
できるだけ寝不足を解消できるよう、その方法を紹介します。

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子育て中の辛い寝不足を解消させる方法

・昼寝をする

まずは基本の解消方です。

昼寝ができる環境の人は昼寝をしましょう。

子供が寝ているときに一緒に添い寝するだけでも、
少しは体が楽になります。

15分の軽い昼寝や目を閉じて横になるだけでも随分
違うものです。

・ミルクにも頼る

私は絶対に完母にするのよ!!

という強い意思をお持ちのママでなければ、粉ミルクにも
頼りましょう。

粉ミルクは母乳よりも腹持ちがいいので、赤ちゃんが夜中
に起きる回数と一回の睡眠時間が伸びます。

私は基本母乳で、1日に1回だけ入浴後にだけミルクを
あげていました。

我が家では、20時前にお風呂に入れてしまうので、
だいたい入浴後に水分補給を兼ねてミルクを飲ませると
そのまま寝てしまいます。

寝る前に粉ミルクを与えることで、母乳なら2時間後に
次の授乳になるのですが、その間隔がのびて次の授乳が
3、4時間後になるようになり連続して睡眠時間がとれる
ようになりました。

・親、旦那に頼る

実家でも旦那でも頼れる人には全力で頼りましょう。

遠慮していたら、自分が倒れてしまいます。

旦那に頼る場合は、週末の夜1日だけ夜は交代して
もらったり、旦那の休みの日の昼間にママがお昼寝を
ゆっくり出来るようにしてもらいましょう。

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家にいれば、子供の泣き声などが聞こえてしまい、
落ち着かずに結局眠れなかった…なんてこともよく
あるので、出来れば1時間ほどでもどこかにパパと
子供だけでお出かけしてもらえるとありがたいですけどね…

・一時預かりを利用する

体調が悪いとき、急な冠婚葬祭などで遠出をしなければ
いけなくなった…などの理由で一時的に子供を預かって
くれる場所があります。

いくらかお金はかかってしまいますが、ママが倒れて
しまう事を考えれば、ここで預かってもらいその間に
ママが充電できるのなら保育料なんて安いものです。

ママが倒れたら、いくらお金を出しても元には戻れないです!

ですので、無理はせず預かってもらいましょう。

また、預ける事に関して旦那がいい顔をしない…

なんて話もたまに聞きます。

私なら、

「それなら一週間、子供と夜を過ごせば?」

といいます。

無理なのは分かっているので実行はしませんが…

でも、あまり他人に預ける事にいい顔をしない
旦那は基本的に子供の夜泣きがどんなものなのか、
まともに眠れない事が当たり前の状態がどのくらい
辛いのか分からないだけです。

パパに説明するときは

・なぜ預けたいのか

・なぜ辛いのか

・毎日の睡眠時間

など、これでもかっ!!というほど細かく伝えましょう。

「分かっているだろうから、そこまで言わない」

は大間違いです。

言わなきゃ分からない人がほとんどです…

まとめ

出産のダメージから完全に回復をするまでに約1年は
かかるといいます。

全治1年です。

見た目は元気そうなので、周りも自分も平気!
と感じてしまいがちですが、全治1年って交通事故なら
とんでもないレベルの大怪我です。

今無理をしすぎると、後に後遺症という形でママの体に
大きな負担がかかってしまうことも考えられます。

子供が大きくなるほど、ママも体力が必要になりますので
今、無理はせず甘えられる人には徹底的に甘えて使える
人員はフルに使いましょう!!

子育ては、一人ではできません。

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