腐ったみかんがよく混じっている…これってよくあること?

腐ってしまうみかんは、配送時や運送時にみかんとみかんが
箱の中でぶつかり合ってできた傷や潰れたみかんです。

このみかんから出た果汁が他のみかんにも付着し、表面の皮まで
湿らせるので、カビが生えやすくなり腐りの原因ともなってしまうのです。

そして一つ腐ったみかんが箱の中に入っていると、繁殖して周りのみかんへ
移ってしまいます。

カビの生えやすい条件として、

●湿度が高い

●空気がよどんでいる

●みかん同士がくっついている状態

です。

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被害を最小限に抑えるには、

●腐っているみかんはすぐに取り除く。

●段ボールで保存の場合は底に新聞紙などを敷く

のが良いでしょう。

また、出来ることであれば
みかん一つずつ新聞紙にくるんでおくことが一番長持ちできます。

しかし、箱で買ったときは難しいと思いますので、
上下に新聞紙を敷くくらいでも大丈夫です。

そして、底のみかんは重さで潰れやすいために、箱を逆さから空けて底の方から
食べていくことです。

保管する場所としては冷暗所で風通りの良いところにしましょう!

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みかんは腐るとどのようになる?
●カビが生えている

●汁が出てしまっている

●異臭がする

●皮が完全に水分を失って

●しわしわになっている

みかんを袋買いや箱買いしたときにはこのようなものが入っていないかを
チェックするようにしましょう!

そしてすぐに取り除きましょう!繁殖の原因にも繋がってしまいます。

また、カビ菌は根がはるのでカビが生えているところだけを除いて
食べることはせずに、丸ごと捨てるようにして下さいね。

私自身もみかんが大好きなので、時々カビが生えているみかんは
部分的に取り除いて食べていたり、多少のしわしわ具合や汁などは
あまり気にせずに食べていました。

稀に返ってそちらの方が甘くておいしかったりもするのですよね…

みかんは腐ると見た目や臭いなどで判断の出来るものなので
手間かもしれませんが仕分けをするようにしましょう。

そして、優しく扱いましょう。

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