赤ちゃんが寝かしつけようとも動き回る…その際の上手な寝かせつけ方

新生児の頃は、

「まだママが寝かしつけに慣れていない」

という事もありますが、赤ちゃんの寝かしつけに非常に苦労した!
という方は多いと思います。

私も子供が新生児の頃は、やっと寝かしつけても布団に置いた瞬間に
お目目パッチリで絶望的な気持ちに良くなっていました。

やっと寝かしつけに慣れた頃には今度は寝る前に動き回って興奮状態で
眠ってくれない!

我が家でも日々奮闘しています。

そこで!

「動き回って眠ってくれない赤ちゃんを上手に寝かしつけるコツ」

を紹介していきます。

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寝る前に動きまわる赤ちゃんを上手に寝かしつけるコツ

・新生児~2、3ヶ月

この頃はまだ自分でそんなに動きまわる事はできません。

ただ、手足をバタバタさせたりモロー反射で起きてしまうことがあるので、
おくるみなどで包むと落ち着いて寝てくれます。

※モロー反射
出生の直後~6ヶ月までの間にみられる「原始反射」と呼ばれるもの。
ちょっとした刺激(冷たさ)や、前触れもなく突然ビクッとしたり、
抱きついてくるような動作をする。

我が家では、隣で手を握って寝たふりをすると大体寝てくれました。

・自力で動けるようになったら

我が家で寝かしつけに苦労というか、寝かしつける事で結構な疲労感を
感じるようになったのは4ヶ月以降です。

自分の意思で手足をばたつかせ、「あーあー」など声をだしながら
セルフで勝手に盛り上がっていくのでなかなか寝てくれません。

さらに寝返りをするようになるので、どこまでも転がっていきます。

新生児~2、3ヶ月の間まで効果抜群だった「寝たふり作戦」も
通用しなくなります。

4ヶ月以降は寝たふりをしても、無視されるか鼻や髪の毛を鷲掴みにされて
オモチャにされるだけです。

この頃の寝かしつけは、

「まだ遊びたい!」

という感情がヒシヒシとママに伝わってくるので、かわいそう…

と思うこともあるのですがキリがないので私はおくるみをよく使用します。

おくるみで安心できますし、手足も思うように動かせないので諦めて寝ます。

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・体力が有り余っている

いくら部屋の照明の明るさを調整したり温度を最適にしても、
赤ちゃんの体力が有り余っていれば眠ってくれません。

日中にしっかり遊んで、ある程度大きくなればお昼寝の時間が大体決まって
くると思うのですが、お昼寝をさせる時間にも注意しましょう。

夕方に寝かしつけたり、たっぷり昼寝をさせすぎると体力が有り余って夜に
動き回ってしまいます。

・おもちゃを渡す

布団で仰向けの状態でニギニギしながら遊べるオモチャがおすすめです。

寝る前に動きまわる事を阻止出来ますし、オモチャをいじっているうちに
眠くなって自分で寝てくれる事もあります。

ただプラスチック系の硬いおもちゃは、たまにオモチャで顔面パンチされる
事があるので出来れば布製の柔らかい物をわたしておいたほうがいいです。

・入眠儀式

例えば

「電気が暗くなったら眠る時間」

などわかりやすい事を毎日、同じ時間に行うことで、
たまに寝つきが悪い日もありますが寝かしつけに長時間かかることも
少なくなってきます。

大人でも眠れないのに無理に眠れ!といわれても眠れません。

あまり無理強いはしない(怒ったり)しないで、寝る時間というのを
少しずつ覚えてもらえるようにしましょう。

まとめ

動き回ってなかなか眠りについてくれない赤ちゃんを寝かす方法は

・月齢が低い赤ちゃんは寝たふり

・おくるみにくるむ

・日中にしっかり体力をつかわせる

・入眠儀式を習慣化

などです。

寝たふりをする場合は、わざとらしく寝息をたてると、
4、5ヶ月くらいの赤ちゃんでも「ママは遊んでくれない」と
空気を読んで眠る事もあります。

また、寝る前に絵本を読むのは新生児~1才頃でも効果があります。

毎日、寝る時間に絵本を読むようにすれば動き回る前に
寝てしまう事も多くなりますし、ママの声を聞いて安心するのか、
早い段階でウトウトしてくれます。

赤ちゃんの性格にもよりますので、色々な方法を試しながら、
赤ちゃんにあった方法で寝かしつけてあげてくださいね。

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