赤ちゃんの寝かしつけにおしゃぶりを使ってもいい?歯並びとの関係は?

おしゃぶり…

私は寝かしつける時の最強アイテムのひとつだと思っています。

寝つきが悪く、ずっとグズグズ行っていたのに、
おしゃぶりを与えたとたんに寝た!

という経験のあるママも多いと思います。

しかし…

「おしゃぶりは歯並びが悪くなる」

など言われていて、おしゃぶりを使いたくないと考えるママも
いらっしゃいます。

そこで!

・実際におしゃぶりを使うと歯並びが悪くなるのか

・寝かしつけにおしゃぶりを使うのは良くないのか

・おしゃぶりを使用する際の注意点

などを紹介していきます。

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赤ちゃんの寝かしつけにおしゃぶりはいつまでが良い?

・おしゃぶりは歯並びを悪くするの?

私の子供のかかりつけの小児科の先生は

「かみ合わせが悪くなるので1才、長くても2才までには
辞めさせるのが望ましい」

とおっしゃっていました。

おしゃぶりに関しては色々と国にもよって考え方が違うようで、
ヨーロッパなどではおしゃぶりは顎の発達を促す、
鼻呼吸の練習になるなどという理由で推奨している先生もいるようです。

ですが、私の子供のかかりつけの小児科の先生は

「顎の発達を促すというのは、根拠はありません」

と言われました。

どちらにしても基本的に日本では多くの医師が、
「1才までには辞めるように」と言われています。

また、おしゃぶりを使用する事自体にはもちろん問題はなく、
歯が生え始めた頃にタイミングをみて辞めさせれば歯並びに
大きく影響することはないそうです。

・寝かしつけにおしゃぶりは使ってもいいの?

私は子供におしゃぶりを与えているので、
寝かしつけに使用するべきでは無いとは思っていません。

赤ちゃんは指しゃぶりなど、口の中に物を入れて学習したり
精神的に落ち着く事があります。

添い乳とそれほど変わらないかな?

と思っていますし、赤ちゃんが安心できるのであれば、
寝かしつけにおしゃぶりを使用するのは有りだと思います。

我が家の長女は最初、自分の拳を口に入れすぎて「ウェエエ」と
しょっちゅうえづいていたので、これがおしゃぶりを与えたキッカケでした。

そのうち寝るときにはおしゃぶり…

という感じでそれが入眠儀式のような感じになっていきましたが、
基本的に寝付くまでしかおしゃぶりは使用せず、起きている時
(遊んでいる時など)や眠ったあとは使用していません。

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・おしゃぶりを使う際の注意点

まだ月齢の低い赤ちゃんは、寝ている間にミルクを履き戻す事があります。

その際おしゃぶりを咥えたままだと、窒息などの原因になりかねないので、
赤ちゃんが眠ったらおしゃぶりはとっておきましょう。

結構強い力で吸い付いていますが、ゆっくり左右に小刻みに回しながら
抜くとスッポリとぬけます。

目を覚ましそうですが、意外に起きないので安心してください。

・おしゃぶりにはメリットもあります

海外では

「おしゃぶりは乳幼児突然死症候群(SIDS)を防ぐ」

ともいわれています。

よくアメリカの赤ちゃんがおしゃぶりを咥えていますが、
3、4才になった子供でもまだおしゃぶりを咥えているのを
見かけたことがありませんか?

海外ではこういった理由から、乳児~幼児期にかけておしゃぶりは
日本の赤ちゃんより比較的、長い機関使用されています。

また、万が一赤ちゃんの顔に布団やタオルがかかってしまったとき、
おしゃぶりを咥えている事で布団と赤ちゃんの顔の間に隙間ができ
窒息を防ぐという効果もあります。

まとめ

歯並びは、歯が生え始めるまでに辞めさせれば問題はありません。

とくにデメリットというほどのものはないのでは?

と思いますが、よく

「おしゃぶりを辞めさせるのに苦労した」

という事も耳にします。

おしゃぶりを卒業させる時は、代わりにぬいぐるみやタオルなどを
持たせて置くと自然におしゃぶりを卒業出来ることが多いです。

ただ、中には絶対におしゃぶりがいい!!という子もいます。

無理に止めさせてしまうと、子供にとってもストレスになりますし、
おしゃぶりの代わりに指しゃぶりを始めてしまう事もあります。

辞める時は子供の性格なども考えながら、少しずつ使用時間を
減らすなどして上手に辞めるタイミングを見計らいましょう。

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