赤ちゃんを上手にお風呂に入れる秘訣!コツを知れば全然違う!!

新生児~生後4、5ヶ月までの赤ちゃんをお風呂に入れるのは
結構な重労働ですよね。

最初のうちは慣れないし赤ちゃんを落としそうで怖いし…

そこで!

「赤ちゃんを上手にお風呂に入れるコツ」

を紹介していきます。

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赤ちゃんを上手にお風呂に入れるには?安心して機嫌よく入ってもらうのが大切

・赤ちゃんをお風呂に入れる時間

新生児の間から基本的に赤ちゃんは

「毎日決まった時間」

にお風呂に入れるようにしましょう。

毎日同じ時間に入浴をすることによって昼夜の区別がつきやすく
なりますし、赤ちゃんもお風呂に入ると疲れるようで、
入浴後に水分補給で授乳をしていると大体はそのまま寝てしまいます。

我が家では、

入浴 → ミルク → そのまま寝る。

というサイクルが生後2ヶ月の終わり頃には完全に出来上がりました。

お風呂から上がった後に、ミルクをあげるとき部屋の明かりを少し暗めに
しておくと赤ちゃんも眠りに入りやすくなるようです。

・お腹いっぱい&お腹が空きすぎ

お腹がいっぱい(ミルクを飲んだ直後)は胃に負担がかかるので、
ミルクを飲んだあとは30分~1時間程度は入浴まで間をあけましょう。

逆にお腹が空きすぎの場合も、赤ちゃんのご機嫌がMAXに悪くなります。

一度、お腹がすいている状態でお風呂に入れてしまった事があるのですが、
凄まじいギャン泣きでした。

お風呂の中で泣かれると普段の何倍もうるさい…

さらに暴れるので落としてしまいそうで怖かったです。

お風呂に入れる1時間前くらいに授乳をしておくと、
そこまで機嫌が悪くなることはあまりありません。

授乳時間も意識してあげてください。

・準備をしてからお風呂に入れる

ベビーバスで入れる時も、大きな浴槽で一緒に入るときも、
事前に赤ちゃんの着替えの準備をしておきましょう。

パジャマとオムツの準備以外に、

「浴室と部屋の温度も最適な温度」

にします。

特に冬は浴室の温度も低く赤ちゃんの体にも負担がかかります。

事前に部屋や浴室を温めておくと、お風呂から上がったあとも
グズリにくくなります。

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赤ちゃんを上手にお風呂に入れるコツ

私も最初はよく泣かれていたのですが、
実母に入浴の方法をみてもらった所…

「お湯に浸ける時にお尻が浮いているから怖がるのよ」

と言われました。

赤ちゃんをお風呂に入れる時、私はちゃんと首とお尻を支えながら
入れていたのですが、お尻から手を話すタイミングが早かったみたいです。

赤ちゃんのお尻が浮いた状態で首だけ支えて体を洗う事が、
赤ちゃんにとっては安定せず怖いと感じるそうです。

ですので、お尻をしっかり支えてゆっくり浸かり、赤ちゃんがお湯に
慣れた頃にさりげなくお尻を支えている手を抜くと、大人しく入浴
させてくれるようになりました。

これは、ベビーバスを使用していた時のことなのですが、
大きな浴槽に入る時も基本的に同じです。

我が家の場合は大きな浴槽に入れる時は、縦抱きの格好でお尻を
しっかり支えて入ると安心してお湯に使ってくれます。

そして、何かしら話しかけながら入浴すると喜びますし、
そのうちお湯に浸かりながら「うーうー」と喋ったり笑ったり
してくれるようになります。

・温度は高すぎず、低すぎず

お湯の温度が高いと、のぼせるだけでなく興奮してなかなか
寝付かなくなります。

夏は37℃~38℃

冬は39℃~40℃くらい

が目安です。

入浴時間は5~10分くらいがベストです。

まとめ

赤ちゃんを入浴させるコツは

「安定感」

です。

「落とさないよ~」

「大丈夫だよ~」

というのが分かればきっと安心してくれます。

そしてたくさん目を見て話しかけてあげてください。

お風呂は怖い所ではないと認識してもらえます。

また、パパにお風呂をお願いする場合、
最初は側について細かく教えてあげてください。

我が家のパパはざっくり入浴法を教えていただけでお任せして
いたのですが、入浴中のパパと我が子を見に行ったら、
子供が泡だらけになってなぜか頭皮マッサージをされていました。
(当時生後1ヶ月)

さすがに優しく触っていたようですが、

「大人と同じようにシャンプーしなきゃ!」

と考えたらしく、子供は泡を食べそうになっているし…

そもそも生後1ヶ月の子の頭皮をマッサージなんかする必要ないですし…

最初はママもパパも慣れなくて苦労する赤ちゃんのお風呂ですが、
お風呂はスキンシップの場でもあります。

最初から上手くはいかないのは当たり前の事です。

のんびり赤ちゃんとのスキンシップを楽しみながらお風呂に入ってくださいね。

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