子育ての悩み。女の子は大変!?女の子のあるあるを大研究!

男の子と女の子を育てているママから、

「兄妹でもこんなに男女で違うのね~」

と聞くことがあります。

実際、私も男の子と女の子を育てる親です。

2人育児を約2年していますが、

「男女でこんなに違うのか!!」

と驚くことも多くなってきました。

一般的に『一姫二太郎』と言われるように女の子は育てやすい。

と言いますが、そんなことない!

女の子を育てる上で大変な事も沢山あります。

男女育児を経験したからこそわかる、
乳児期から幼児期の女の子を育てる上での悩みをご紹介します。

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子育ての悩み。男の子とはここが違う!女の子のあるあるを大研究!

マネっ子大好き女の子

女の子はマネが大好きです!

ママがお料理しているのを見て、
おもちゃのキッチンでお料理を始めたり…

赤ちゃんの世話をしてると、
お人形さんやぬいぐるみを抱っこしてお布団で寝かせて上げたり…

日常の生活の中で大人がしていることをマネしたがります。

自分だってまだまだ小さい1才児なのに、
0才児の赤ちゃんが泣いているとヨシヨシして抱っこしてあげようと
します。
「危ないからやめて~」と叫びたくなることも…。

そして一番大変なのが、上の子や大人のマネをして、
自分で自分の事をしようとすることです。

まだまだ自分一人でお着替えができない頃、
一生懸命ズボンを着ようとしていました。

ちょっとでも手を貸すと怒ってまた初めからやり直し…。

お兄ちゃんはここまでマネっ子や1人でやりたい!
という事はなかったな。と思いました。

少し大きくなると、今度は洗濯物を畳むことや、
本物の包丁を持って料理をしたい!と言うことも。

見ているこっちがヒヤヒヤしますよね。

どれも成長の証なのですが、時間に追われて忙しいママからしたら、
マネっ子もほどほどにしてほしいものです。

1度機嫌を悪くするとなかなかしつこい。

『女は恨みをいつまでも忘れない』

なんて言いますが、

女の子は小さいころからあるように思います。

男の子はもっと単純です。

泣いていても違うことで気をそらすと、さっきまでの不機嫌は
どこへやら?と思うほど切り替えが良かったのですが、
女の子は単純にはいきません。

特に食べ物への恨みは激しくて、机に乗って取り返しに
行こうとします。

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それも鬼の形相で!

また、おもちゃを取られたり、兄妹やお友達に押されて
泣かされたりすると、いつまでも不機嫌だったり、
時にはやり返しに行くことがありました。

「女を怒らしたらめんどくさい。」

よく主人が言いましたが…

我が娘にそんな風に思う日がくるとは思ってもいませんでした。

しかもまだ2歳ですよ!この先が思いやられます…。

日に日に似てくるママの口調

『女の子は口が達者』

これは男の子と女の子で一番大きな違いなのではないでしょうか。

乳児期から言葉が早いのは女の子でした。

そして幼児期になるとママの怒る口調にそっくりになってきます。

お兄ちゃんへ、パパへ注意する口調が自分にそっくりで
恥ずかしくなります。

小さい子供はまだ場所をわきまえることなんてできませんよね。

ママの怒っている口調をたくさんの人がいる外で言うと、
思わず子供の口を塞ぎたくなります。

恥ずかしかったエピソードは、私が怒るときに

「なんで○○するの?頭おかしいじゃないの?」

とよく言ってしまいます。

娘は外出先でお兄ちゃんが食事中にお茶をこぼしてしまいました。

すると、

「ちゃんと気を付けて。頭おかしいじゃないの?もう!」

と言ったのです。

2歳ちょっとの娘が言う言葉じゃありませんよね?

周りの方は苦笑していました。

これからは言葉遣いに気を付けよう…

そう反省しました。

まとめ

ここまで3つ女の子を育てる上での

「悩み」や「困ったこと」

をご紹介しましたがいかがでしたか。

うちの子もあるある~。

というエピソードがあったでしょうか。

悩みや困ったことばかりをお話ししましたが、
男の子と女の子ではどちらが育てやすいか?と聞かれると、

私は間違いなく『女の子』を答えます。

もちろん、男の子でも女の子でも可愛いのは変わりありません。

ですが男の子はとにかくよく動き、何時も目が離せませんでした。

特に歩くようになってからはあっという間に走って行ってしまいます。

お恥ずかしい話、息子は何度か迷子になりました。

ですが、娘はどこに行っても目の届く範囲にいてくれます。

また、1人遊びが上手なのは女の子だと思います。

娘は小さいころからブツブツと独り言をいいながら
おもちゃで黙々と遊んでいました。

娘だけの世界があるような感じでした。息子は全くダメ。

とにかく甘えっ子でママがそばにいないとダメでした。

このように、

「男の子ならではの良さ」

「女の子ならではの良さ」

があります。

どちらもかわいい我が子。

子育てに悩みが尽きることはありませんが、
かわいい笑顔のために頑張りましょう!

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