妊娠中のストレスは危険?胎児への影響や注意する事。

たった1つの命。

そして2つとして同じものは存在しない命。

特に初めての妊娠となると、そんな奇跡的な命を授かり、
喜びと共に色々な不安でいっぱいになりますよね… 

そんなあなたのために!

「ストレスが及ぼす赤ちゃんへの影響」

についてお話していきます。

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ストレスによって実際に胎児にこんな影響が!

まず「ストレス」とは、

「体や心に負荷をかけてしまう状態」

のことを言います。

また、

「ストレスは妊娠中に最も受け易い」

とも言われています。

それはなぜでしょう?

妊娠中はホルモンバランスの影響から、ほんの些細なことで
イライラを感じてしまったり、涙もろくもなる時期なのです。

それプラス、つわりや腰痛、頻尿、便秘なども起こり…

お腹が大きくなっていくことで、体重が重くなって身体が
思うように動かない…

などなど、妊娠には色々な問題が出てきます。

妊娠中のストレスは、もちろんお母さんにとっても
とてもつらいものですよね。

しかし、そのストレスはお母さん自身よりも、
赤ちゃんへの影響の方が心配なものなのです。

もっとも影響を受けやすいことが、
妊娠のストレスによる赤ちゃんへの「栄養不足」です。

ストレスを受けることにより、人間の身体はアドレナリンを
放出します。そして、外部の影響から身を守ろうとします。

このときに血液が身を守る中で、最も大切な心臓や脳などの
重要な臓器に優先に送られます。

それ以外の部分は後回しとなり(子宮事態も優先度が低い)
ストレスが溜まった状態が続くと血流が低下してしまい、
赤ちゃんが栄養不足となることがあるのです。

また、過度のストレスが溜まってしまうと、
「早産」や「切迫早産」を引き起こしてしまう原因となる
恐れもあります。

その他にも、精神的疾患や、喘息やアトピーなどの
アレルギー疾患にも繋がっていくのではないかと考えられています。

上記に記した内容は、ストレスが関係してしまう「可能性がある」
ということであって、妊娠中のストレスが必ずしも赤ちゃんへの
影響を及ぼすというわけではありません。

考えすぎると逆に心配になってしまい、ストレスへ引き金となって
しまうので、あまり考えすぎないようにしましょう!

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妊娠中のストレスによる胎児への影響

夫婦喧嘩でお腹の子供に影響が!?

赤ちゃんは、出産するまでの間はもちろんのこと
ずっとお母さんのお腹の中で過ごしています。

なのでお母さんに何か起きたときなど、すべて感情は
赤ちゃんに伝わっています。

夫婦喧嘩でお母さんが大きな声で怒り、興奮状態や悲しい気分に
なってしまうことなどで、お腹の子が強い影響を受けて、

「逆子になってしまった」

というケースもあるくらい悪い影響を与えてしまいます。

女性の癒しでもある、サウナや岩盤浴、温泉も影響が!?

サウナや岩盤浴などは血行促進やストレス解消に
なるものであり、一見プラスに思いがちなのですが、
かなりの体力を消耗してしまい、高い熱の中ということで
体への刺激も大きいものなのです。

例として、妊娠で短時間でのぼせてしまい易くなっているために、
サウナ等から立ち上がったときにふらついて転んでしまい、
子宮に刺激を与えてしまう危険性もあります。

そしてひどいときは失神してしまう恐れもあり得ます。

また、妊婦さんの場合、血液量が多くなっているので、
血圧の変動にも気をつける必要性があります。

それは、サウナ内と出たときの温度差から血圧が急変してしまう
恐れがあるためです。

ひどくなってしまうと心筋梗塞になってしまうこともあります。

同時に動悸や倦怠感なども引き起こす可能性もあり重症化して
しまうと、意識障害や呼吸困難、失神に繋がるケースもあります。

※ほとんどは一時的なもので安静にしていることで治まる
ケースが大概です。

サウナに入り体温が上がることが原因で赤ちゃん自体に影響
を及ぼすことは無いとされていますが、万が一のことも考えて
注意しましょう!

 

まとめ

妊娠中のストレスについて色々とお話してきましたが、
参考になれば幸いです。

たかがストレス。されどストレス。

周りのみんなで協力しあって、上手くストレス解消できるように
工夫して、楽しいマタニティーライフを過ごして下さい。

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