猫の噛み癖が治らない!!噛む理由としつけ方のご紹介

愛くるしい仕草で私達を癒してくれる可愛い猫。(=^・^=)

猫と一緒の暮らしは、猫好きの人にとって楽しい毎日になる
事でしょう~。(*´艸`*)

しかし…

いざ一緒に暮らしてみると様々な悩みが出てくるのも
確かです。

中でも

「猫の噛み癖がなかなか治らない!(´;ω;`)」

と、お悩みの飼い主さんも多いのではないでしょうか?

実は私も飼い猫の噛み癖に悩んでいた内の一人です。(;´∀`)

我が家には生後4か月頃から飼い始めた3歳のペルシャ猫が
いるのですが、この子の噛み癖がとにかく酷くて頭を悩ませて
おりました・・・。(;´д`)トホホ…

小さい頃から抱っこしようとすると

「ガジガジガジ!!(メ゚皿゚)フンガー」

とやられていたので、常に手は傷だらけ状態・・・。(TдT) ウゥ…

とにかく挨拶がわりに噛む!

というほど常に噛まれていました・・・。
(ヽ´ω`)

小さい頃はまだ良いのですが、月齢が経つにつれて
噛む力も強くなっていくので、噛まれると半端なく痛いのです!!(>_<) 最初は 「何で家の猫はこんなに噛みついてばかりなの~!!(´Д⊂ヽ」

と戸惑いましたが、猫には猫なりの理由があったのですよ~。
(゚д゚)(。_。)ウン

ここでは

●「猫の噛み癖の原因」

●「噛み癖を治す対処方法」

をまとめてみましたよ♪(・ω・)ノ

合わせて我が家のペルシャ猫のケースもご紹介いたします!(´∀`*)

愛猫の噛み癖にお困りの飼い主さんの参考にして頂ければ
幸いです♪ヽ(^。^)ノ

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猫の噛み癖の原因は何?しつけの問題?

「ニャー♪(=・ω・=)」

と愛くるしい目でこちらを見上げる猫♪

思わず抱っこしたくなりますよね~♪

・・・がしかし!

抱っこした途端鋭い牙で、

「ガブリ!!!ガジガジガジ!!(`皿´)」

飼い主「ギャア~!痛いー!!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ」

猫と一緒に暮らしていれば、必ず一度や二度は噛まれた経験が
あるかと思います。ヽ(´Д`;)ノ

3~6か月の子猫は、丁度乳歯から永久歯へと生え変わる時期です。

人の赤ちゃんと同様、子猫も歯の生え変わる時期は、
歯がむずむずして身近にあるものを噛んでしまうんですね。( ゚д゚)ノ

それに猫は本来狩りをする動物です。

子猫にも本能として狩猟本能が備わっているんですよ!
(`・∀・´)エッヘン!!

子猫は兄弟達との遊びの中で狩りの仕方を学び、
同時に噛みついたり噛みつかれたりして、
相手への力加減を知って社会性を身に付けていきます。(`・ω・´)

生れて間もなく人に飼われる事になった猫や、ペットショップ等の
猫達は、早い段階から親兄弟と離される事が多い為、
社会性を身に付ける事が出来ず噛み癖が付いてしまう事が多いんです。
(´・ω・)

この場合は飼い主が兄弟猫の役割をして、

「強く噛むと痛いよ!( ´Д`)ノ」

と教えてあげなくてはいけません。

社会性を学ぶ事無く成猫になった場合、
大きくなっても噛み癖が治らず、噛む事で自分の欲求を
表現する様になってしまうんですね~。(;´゚д゚`)エエー

しかも手加減する事を知らないので本気で
「ガブリ!!ヽ(゚皿゚)ヽ 」と噛んでしまうんです。

また成猫の場合は「愛撫誘発性攻撃行動」という理由で
噛みつく事があります。(ノ `Д´)ノ

愛猫を撫でていた時、さっきまで気持ち良さそうに目を細めて
ゴロゴロ喉を鳴らしていたのにいきなり、
「ガブっ!!」と噛みつかれてしまう・・・。

猫と一緒に暮らしている人にとっては、
「猫あるある」の一つですね~!(;^ω^)

猫の「愛撫誘発性攻撃行動」の原因は撫でる時間が長すぎたり、
撫で方が下手だからだと言われていますよ。( ゚д゚)ウム

噛みつき始める前の猫をよく観察してみると、
しっぽを大きくバタバタさせたり、耳をパタッとたたみ、
険しい表情をする等、猫から「もうやめて!(#゚Д゚)y-~~イライラ」
というサインが出ています。

こちらの場合は猫のサインを見逃さない事で、噛みつかれるのを
防ぐ事が出来ますね!ε-(´∀`*)ホッ

猫と一緒に遊ぶ時、人の手足でじゃれさせている人も要注意ですよ!

人の手足をおもちゃだと認識してしまい、遊ぶたびに
噛みついてくる様になってしまいます。(;´д`)トホホ…

一緒に遊ぶ時は噛み癖が付かない様に、猫用のおもちゃで
遊んであげましょう!( ・∀・)ノ

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猫の噛み癖はしつけで治るの?正しい噛み癖の対処方法

猫と遊んでいると毎回ガジガジ噛んでくる・・・。(´;ω;`)

「家の猫、こんなに噛んでばかりで大丈夫なのか?(;゚д゚)ゴクリ…」

と不安に思っている飼い主さんも少なくないと思います。

噛み癖のある猫は必ず原因があります。

原因を探り正しいしつけや対処をする事で、猫の噛み癖を
改善していきましょう~!( ノ゚Д゚)

さて、猫に「ガブリ!」と噛まれた時、どう対処すれば
一番良いのでしょうか?(。´・ω・)?

まずやってはいけない事は、

「叩いたりして猫に恐怖感を与えない事」

です。( ゚д゚)ノ

猫は攻撃されたと思い、飼い主さんとの信頼関係も
崩れてしまうので注意して下さいね!(`・ω・´)

噛まれた時は「痛い!!Σヽ(`д´;)ノ」と、
ちょっと大げさにリアクションしてみて下さい!

兄弟猫達はお互い遊びの中で、相手が強く噛んでくると
「ギャッ!」と大きめの声で鳴き、「痛いよ!」と伝えます。

この繰り返しで

「これ以上強く噛むと痛がるんだな」

と、学習していくのです。(・ω・)ノ

人が猫にしつける場合も同様ですね!(*´ω`*)

「痛い!」「ダメ!」等、短くて分かりやすい言葉で
猫に教えてあげましょう~。( ´∀`)bグッ!

その他にも、猫が噛んだままなかなか離してくれない時、
猫をちょっとビックリさせるのも効果的です。( ̄ー ̄)bグッ!

「ガブリ」と指に噛みつかれたら、指を引き抜くのではなく
猫の口の奥へ指を押し込んでみて下さい。ォオー!!(゚д゚屮)屮

ビックリして自分から離したり、噛むのをやめて
ペロペロ舐めだしたりと、今までと違った行動をする事が
ありますよ。(´・∀・`)ヘー

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また、噛まれた時に猫が嫌がるような音や大きな音で
ちょっとビックリさせるのも、

「噛むと嫌な事が起こるニャ~!(-∧-;) 」

と覚えるので噛み癖対策には効果的です。(・∀・)イイネ!!

どうしても噛み癖が治らない時は、猫用のおもちゃや
タオル等を手の代わりに与えましょう。

人の手はおもちゃではないと分かってくれるまで、
根気良く続けてみて下さいね。(´∀`*)

ちなみに我が家の猫は、噛みついた時に大きな声で
「痛い!!」と教えてあげながら、噛みつかれた指を
口の奥の方にちょっと押し込む事を繰り返しました。

すぐに噛み癖がなくなる事はありませんでしたが、
次第に噛んだ後は私の手をペロペロと舐める様になり、
まるで

「強く噛んでゴメンね!(´・ω・)スマソ」

と言っている様で、少々噛まれても憎めないな~♪
って感じでしたよ~。(;^ω^)

我が家の猫の場合一歳を過ぎるまで噛み癖は続きましたが、
根気良く続ける事で強く噛まれる事はなくなりました!(∩´∀`)∩

噛み癖は子猫の内からしつけをしておくのが望ましいですが、
成猫になってからでも対処する事は可能ですよ。

諦めないでチャレンジしてみて下さい♪ヽ(・∀・ )ノ

まとめ

猫の噛み癖の原因と対処方法、いかがでしたでしょうか?

人それぞれ性格も色々ある様に猫達も個性豊かです。ヽ(´―`)ノ

すぐに噛み癖が治まる猫もいれば、なかなか治らない猫も
いる事でしょう。

何より大切なのは猫の個性を理解して、根気よくしつけていく
事です。( ・∀・)ノ

飼い主さん自身と猫との信頼関係を大切にして、
愛猫と接してみて下さいね~♪(。・ω・。)ノ♡

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