猫がブラッシングを嫌がる・・・どうしたら慣れてくれるの?

全身毛に覆われているモフモフの可愛い猫。(=^・^=)

見ているだけで癒されますよね~。(*´艸`*)

でも一緒に暮らしていると抜け毛が気になるところです。

「外出したら着ている服が猫の毛だらけだった!Σ(゚Д゚;エーッ!」

なんて猫飼いの「猫あるある」ですよね~・・・。(;´д`)トホホ…

そんな時こそブラッシングが効果的!(=゚ω゚)ノ

いざ!猫用ブラシで猫をブラッシング!

ブラッシングで出来るだけ抜け毛を減らして・・・

「ガブっ!!(メ゚皿゚)」

「ギャ~痛い・・・( ;∀;)」

そう、ブラッシングを嫌がる猫って結構多いんです・・・。
(´ε`;)ウーン…

我が家にもペルシャ猫とアメリカンショートヘアーがいますが、
ペルシャ猫の方が本当にブラッシング嫌いで困っていました!

特に長毛種の猫は毎日ブラッシングをしないと
毛玉だらけになってしまいます。(;´∀`)

猫は舌で舐めて体を綺麗にする習性があります。

長毛種の場合は毛を飲み込む量も半端ないので、
胃や腸に毛玉が溜まってしまう「毛球症」という、
怖い病気になってしまう場合もあるんです・・・。( ´゚д゚`)エー

勿論、短毛種の猫も毛球症になる可能性がありますので
注意が必要なのですよ。(゚д゚)(。_。)ウン

猫には気温の変化に対応する為、春と秋に毛が生え変わる
「換毛期」があります。

この時期の抜け毛は特に酷く、家中が毛まみれになってしまい
掃除も本当に大変~!!Σ(゚Д゚ υ) アリャ

人も毛だらけになってしまう為、粘着テープのコロコロが
手放せなくなります。( ´゚д゚`)アチャー

少しでも抜け毛を減らす為にも、猫のブラッシングは
欠かせないのですが、嫌がる猫を押さえつけてしっかり
ブラッシングする事は困難ですよね~。(´ヘ`;)ウーム…

ここでは

「ブラッシング嫌いな猫にブラッシングするコツ」

や、

「ブラッシングで得られる効果・ブラッシングの効果的な頻度」

をまとめてみましたよ♪(・ω・)ノ

我が家のペルシャ猫が、ブラッシング嫌いを克服した方法も
合わせてご紹介いたします♪(*´▽`*)

猫との快適な暮らしの参考にしてみて下さいね~♪(´∀`*)

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ブラッシング嫌いな猫をブラッシング好きにさせるにはどうすれば良い?

「我が家の猫がブラッシング嫌いで困っちゃう~!(;´д`)トホホ…」

そんなブラッシング嫌いの猫ちゃんにお悩みの
飼い主さんも多いのではないでしょうか?

実際、我が家のペルシャ猫も大のブラッシング嫌いで困っていました!

ブラシを見せると耳を下げて逃げ出してしまうほどでしたよ~。
ヽ(;´Д`)ノ

しかし中にはブラッシングが大好きな猫もいて、
ブラシを見るとスリスリとすり寄ってくる猫もいるようです。
(´・∀・`)ヘー

ブラッシングを慣れさせるのが効果的

ブラッシングの好き嫌いは猫の性格にもよります。

なるべく子猫の内からブラッシングに慣れさせておくと、
成猫になっても極端にブラッシングを嫌がる事もなくなりますので、
小さい頃から徐々に慣らせておくのがおすすめですよ♪(*´∀`)ノ

すでにブラッシング嫌いの成猫でも、猫がブラッシングされて
気持ちが良いと感じる部分から、ブラッシングをして慣らして
いきましょう!(・∀・)

顎の下や首回りを撫でてあげると喜ぶ猫が多いですが、
ここがポイントです!( ・∀・)ノ

毛流れに沿って優しく撫でる様にブラッシングしてあげて下さい。

機嫌良くブラッシングさせてくれそうなら、背中やしっぽ、
お腹周りに挑戦していきましょう~。

ブラッシングの無理強いは禁物

しかし無理強いは禁物ですよ!( ゚д゚)ノ

無理やりブラッシングすると「ブラシ=嫌な事をされる」と
覚えてしまいますので、ブラッシング嫌いに拍車がかかって
しまいます・・・。

猫が怒りだす前にやめましょう~。(;^ω^)

なかなかブラッシングさせてくれない時は、
お昼寝中や機嫌の良さそうな時を見計らって、
そっとブラッシングしてみて下さいね。

ブラッシングするブラシも重要

そして猫用のブラシ選びも重要です!( ノ゚Д゚)

猫によってブラシの種類も好き嫌いがある様です。

ブラッシング嫌いの猫が、今まで使っていたブラシを変えたら
いきなりブラッシング好きになった!ォオー!!(゚д゚屮)屮

なんて事もありますよ♪(・∀・)イイネ!!

我が家のブラッシング嫌いのペルシャ猫も、ブラッシング嫌いを
克服しようと、色々とブラシの種類を変えてみたところ、
ラバーブラシにした途端ブラッシングを嫌がらなくなりました♪
(*´ω`*)

我が家の猫の場合は、ブラシが皮膚にあたる感じが
痛くて嫌だったのかもしれないなと思っています。

柔らかいラバーブラシに変えてからは、ブラシを見せても
逃げる事はなくなりましたし、ブラッシングしている時も
気持ち良さそうに目を細めてリラックスしていますよ。ヽ(´―`)ノ

我が家の猫の様にブラシを変える事でブラッシング嫌いが
克服できた例もあります。ε-(´∀`*)ホッ

是非、愛猫好みのブラシを見つけてあげて下さいね♪

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「どんなブラシを使えばいいか分からない~!!」

という方の為に、一般的な猫用ブラシの種類をご紹介しますね♪ヽ(・∀・ )ノ

【獣毛ブラシ】

全身ブラッシング用の基本のブラシ。

ブラシの毛の部分には「豚毛」などが使われています。
 
長毛猫には毛先の荒い「ハードタイプ」、
短毛猫には毛先の揃った「ソフトタイプ」がおすすめですよ。

【コーム】

いわゆる「くし」ですね。

長毛種の毛玉をほぐすのに便利です。

隙間が広いのが粗目で狭いのが細め。

両方使えるタイプもあるので、猫の毛の状態によって
使い分けると良いですね。

猫の地肌を傷つけない様に先が丸いものの方が安心ですよ。

【ラバーブラシ】
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持ち手もブラシ部分もゴムで出来ている為、
肌に当たっても痛くなくブラッシング嫌いの猫におすすめ。
 
皮膚へのマッサージ効果があり、長毛・短毛の猫に使用できます。

強くとかし過ぎると毛が取れすぎる事もありますので要注意です。

【ピンブラシ】

毛先が球状になっているブラシです。

主に長毛種の毛をほぐすのにおすすめですよ。

【スリッカーブラシ】

毛先が尖っているブラシです。

こちらもピンブラシ同様、長毛種の毛玉をほぐすのに効果的です。

しかし先が尖っている為、体にあたると皮膚を傷つけたり
痛い思いをしてブラッシング嫌いになったりすることも。

気を付けて使用しましょう!

猫のブラッシング効果やブラッシングの頻度をご紹介

それでは次に猫のブラッシングの効果と、
ブラッシングする頻度を見ていきましょう~。(・ω・)ノ

ブラッシング効果

●抜け毛が減る。

●体についた汚れやほこりを取り除く。

●血行を良くする。

その他にも飼い主さんとのコミュニケーションや、
皮膚や被毛の異常をいち早く発見し、病気を未然に防ぐ効果も
あるんです。(`・∀・´)

ブラッシングによって猫の全身に触れる事になるので、
普段はあまり気付かない皮膚の色や状態が分かりますし、
ノミやダニ等の寄生虫がいないか等、チェックする事も出来ます。

また、いつもと違ってちょっと元気がないといった
微妙な体調の変化にもすぐに気が付く事が出来ますしね!

健康チェックの意味合いもあるブラッシングは、
猫にとってとても大切なお手入れの一つなのです♪( ゚д゚)ウム

猫のブラッシングの頻度はどのくらい?

「でも、猫のブラッシングってどのくらいの頻度でやればいいの?
(。´・ω・)?」

確かにどのくらいの頻度のブラッシングが効果的なのか、
ちょっと迷ってしまいますよね~。((+_+))

猫とのスキンシップや、健康チェックの為に欠かせない
ブラッシングですが「やり過ぎ」は禁物です。(・ω・)ノ

ブラッシングのし過ぎでハゲが出来てしまったり、
皮膚を傷めてしまう事もありますよ。(゚Д゚)ノ

ブラッシングのおすすめ頻度は、猫の種類や季節によっても
少々違ってきます。

短毛種の猫なら1日1回。

長毛種の猫なら朝晩1回ずつ。

の、ブラッシングが理想的です。(´∀`)ノ

抜け毛が増える換毛期は、特にブラッシングを忘れない様にしましょう。

じっとしているのが苦手な猫には、ブラッシングがストレスに
ならない様に、3分ほどで手早く済ませてあげると良いですね♪(・∀・)

まとめ

ブラッシング嫌いな猫への対策や猫のブラッシング効果、
おすすめのブラッシング頻度、いかがでしたでしょうか?(*´∀`*)ノ

大切な家族の一員である猫には、いつまでも健康で長生きして
欲しいものです。

1日1回はブラッシングして猫の被毛を整え、
同時に健康チェックもしておきたいところですね。

そして、ブラッシング嫌いの猫にはストレスにならない様に
する事も大切ですよ。(゚∀゚)ノ

焦って1度にやろうとせず、まずは機嫌の良い時や
触られると喜ぶ部分から、徐々に挑戦していきましょう!ヽ(・∀・ )ノ

大人しくブラッシングさせてくれた時は、
ご褒美におやつをあげたり、思い切り遊んであげる等すると

「ブラッシング=良い事がある(。・ω・。)ノ♡」

と覚えてくれて、ブラッシング好きになってくれるかも
しれませんよ♪

是非お試しくださいね~!

それでは楽しく素敵な猫ライフをお過ごしくださいませ~♪( *´艸`)

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