バレンタインの友チョコって何なんなのよ!義理と違う?お返しは必要?ルールは?

「は?友チョコ?意味わかんない」( ・ω・) ?

誰がいつ始めたのかも定かでない、いつに間にか自然発生し浸透している現象…

義理チョコと混同されることも多いですが、調べてみると区別がありました ´ω`)ノ アンノカーイ

どうでもいいっちゃ良いんですけど、まぁ取り敢えず意味がわからないと万が一友チョコをもらった場合にどう対処すれば良いかわからないですからね〜

こういうもんだと薄っすら理解して頂ければと。

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友チョコってどういうものなの?定義とルール

友チョコとは、

バレンタインデーに同性の友人に贈るチョコレート

だそうです。

なので同じ友達へ向けてのチョコレートでも異性になれば”義理チョコ”になるわけですね

その他にも、

バレンタインデーに男性の方から女性に贈る「逆チョコ」
お世話になった方に贈る「世話チョコ」
家族に贈る「ファミチョコ」
上司が部下に贈る「部下チョコ」

などなど…

もはやなんでもアリです(;´Д`)

とりあえずネーミングをつけて流行らせようとするお菓子メーカーの策略でしょうか…

そもそも部下チョコなんてあり得るんでしょうか?ほんと疑問です(;´・ω・)

で、

友チョコのルールですが、先ずはなぜ友チョコを渡すようになったのか経緯を予想すれば見えてきそうです

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なぜ同性の友達にバレンタインのチョコを渡すようになったの?(予想)
予想その1
もともと好きな男性に渡す予定で用意していたチョコを何らかの理由で渡せず、友人に分けた
予想その2
義理チョコを買いすぎて余ったチョコを友人と分け合った
予想その3
バレンタイン用のチョコレートが美味しそうなのでみんなで分けあって色んな種類のチョコレートを食べ比べたいから
予想その4
単純に美味しいものは仲の良い友人とシェアしたいから

…どれもありそうですね

おそらくこの全部が当てはまるでしょう。

どこの誰かが始めたものでなく、全国的に女性同士でもチョコレート交換、シェアはあったはずです。

ただそれに”友チョコ”とネーミングをつけてしまったがために、一括りにされてルールを設けようとされているのでは無いでしょうか?

「これ、友チョコあげる!」

と、高価なチョコや手作りチョコをもらった人も多いと聞きますが、もしかしたらそのチョコレートは本来、本命の男性に渡すつもりのものだったのかも知れません

「これ…本命の人に渡せなかったから…あげる」

なんてフツー言わないですもんね

それにバレンタイン用に販売されているチョコレートはこだわっているものが多く、美味しそうなものばかりなのでついつい買い過ぎたりいろいろ食べたくなるのもわかりますね

友チョコにルールはない?

全国的にひろまった友チョコですが、広まったのはネーミングだけでもともと女性同士の交換はあったわけですからルールは存在しません。

何事もルールを決めたがる人はいますので、それぞれに独自のルールが発生するだろうとは思いますが全国的に決められるようなことは無いでしょう。

参加したくなければする必要はないですし、否定することもないと思います。

友人にプレゼントするいい機会ですし、チョコレートがより仲良くなるためのツールにもなりますしね。

それに、わけ合えばいろんなチョコレートも食べられるわけですからチョコレート好き、甘いもの好きの人にはもってこいのイベントではないでしょうか( ´Д`)=3 ゲプッ

ルールはないといってももしプレゼントされたら…

お返しはやっぱりした方が良いと言えます。

良好な関係を保つためにも、より親睦を深めるためにもなりますしね(*´∀`*)

「お返しはいつすれば良い?」と悩む人もいますが…

急に渡されたらすぐに用意なんて出来ませんよね

だから当日である必要なんてないですし、ホワイトデーまでの期間中いつでも良いと言えます。
(ホワイトデーを過ぎると相手ももうお返しが無いもんだと思い、関係が崩れる恐れもあるかもしれませんが…)

個人的にはバレンタイン翌日からバレンタイン商品が割引されてる可能性が高いので狙い目かと思います

もらったものと同額(手作りは判断しづらいですが…)でOKですよ\(^o^)/

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